マカオ観光10 まとめ

0
    今回、恥ずかしながら、初めて海外旅行に行かせていただきました。

    今まで、まったくチャンスが無かったのかというと、そうでもなく、海外へ行くチャンスは沢山あったのですが、あまり興味が無かったために避けて通ってきたといったほうが近いかもしれません。

    それは何故か?

    だって、私は日本が大好きなんですもん。

    春があり、夏があり、秋があり、冬があり・・・
    四季折々の風景を楽しみことができる日本が大好き。

    長い歴史の中で、他の民族から支配されることもなく、日本独特の文化を育み、成長させてきた日本が大好き。

    個人の主張よりも、周囲との協調性を重要視する。いわゆる和を重んじる国民性を持つ、日本人が大好き。

    派手さはないが、曲ったことを嫌い、小さいことをコツコツと積み重ね、真面目に生きて行く日本人が大好き。

    日本大好き。


    そんな私ですから、今まで海外旅行に興味が湧かなかったというのも不思議ではありません。

    海外へ行くよりも、伊勢神宮へ行って、お伊勢参りをしたいと本気で思っている人間なのです。

    私は、日本人であるならば、まずは日本を理解しなくてはいけないと思っています。

    これかなり重要。

    以前に比べ、現在の学校教育では、英語に多くの時間を割いていると、聞きます。
    グローバルな視点での教育は、非常に良いことなのでしょうが、それと引き換えに、国語の時間が短縮され、日本語の出来ない若者が増えてしまわないか心配です。

    昔の人になればなるほど、達筆で、難しい漢字を用い、表現豊かな美しい文章を書くことができます。

    現代の日本人は、その点において退化しているのではないでしょうか。

    英語を勉強することにより、世界でも通用する若者を育てたいという気持ちはわかりますが・・・

    母国語もろくに出来ない者が、海外で本当に活躍できるのでしょうか。

    疑問です。

    まぁ、そんな疑問提起している私は、どちらもまともに出来ないので、言う資格はないのかもしれませんが・・・ははは

    今になって思うのは、学生時代にもっと勉強していればよかったなという後悔の念。現在の学生さん達には、国語も英語も、どちらも頑張って勉強して欲しいです・・・はい。


    ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、そんな私が、初の海外旅行で得たものは・・・やはり日本の素晴らしさの再確認だったのです。

    まず真っ先に感じたのは、日本の治安の良さです。

    海外旅行を経験された方なら、ご存知かと思いますが、日本以外の国では犯罪は起こって当たり前的な考えが主流です。

    う〜ん。ちょっと誤解をされてしまう言い方かもしれませんね。

    そんなに大きな犯罪ではなくても、小さな犯罪は日常茶飯事です。
    海外に行ったら、自分で自分の身を守らなくてはいけないのです。

    例えば、日本では、長財布をおしりのポケットに入れている人をよく見かけますが、海外ではご法度。たちまち盗まれてしまいます。

    盗まれたとしても、そんなところに入れておく方が悪いと笑われてしまいます。
    被害にあった揚句に、笑われてどうするんだ(笑)と思いますが、それが海外でのいわゆる常識となります。

    大抵の方は、「それが常識」の一言で片づけてしまうのかもしれませんが、私的には非常に引っかかってしまいます。

    確かに、日本でも、一部の人や、まだ良識が備わっていない若者は、人の物を盗む人もいるかもしれませんが、一般的な大多数の日本人は人の物を盗むことはしません。

    財布をおしりに入れていようが、バックの中だろうが、関係ありません。

    人の物を盗むなどという、姑息でカッコ悪いことをしないのです。

    それどころか、もしおしりから財布が落ちてしまったら、大多数の日本人は「落ちましたよ」と本人に渡してあげるでしょう。

    それが、日本での常識となります。

    どっちが、住みやすいのでしょうか?


    また、今回の旅行中にも感じたことですが・・・
    海外の観光地には沢山の日本人が観光にきております。
    観光地の中にある、ハンバーガーショップでも、スターバックスでも、日本人はちゃんと言われたとおりに並びますが、他の国の人達は、ズル抜かししたり、途中から割って入ったり・・・
    みんなが、みんなそうではないと思いますが・・・私にはそんな風に映りました。(実際に見た)
    そして、ズル抜かしされた日本人は、文句の一つも言わないのです。(笑)


    外国人には理解不能でしょう。
    そして、昔から日本人の悪いところとして取り上げられているところです。

    「自己主張をはっきりとできない日本人。」

    外国人からするとこう映ります。


    しかし、私は違うとらえ方をしてしまいました。

    「和を重んじる国民」

    美しいとさえ感じてしまったのです。

    一人や二人、割って入られたって、5分も10分も変わる訳じゃない。
    そこで、怒りだして、せっかくの楽しい観光の雰囲気をこわすくらいなら、自分が多少我慢すれば、丸く収まる。

    それが日本人なのです。

    自己犠牲の精神で、全体的な協調性を図り、スムーズな人間関係を構築していくのです。

    改めるのは、日本人ではなく、外国人の方です。

    日本人の悪いところと言われてきましたが、本当は良いところだったのではないでしょうか・・・

    皆が和を重んじれば、争いごとだって減るはずです。

    最近、日本でも凶悪な犯罪が増えてきましたが、それは和を重んじる日本人が減ってきたから・・・
    損か得かでいったら、そこに付け込んでいく人間の方が得なのかもしれませんが、損得勘定を抜きにしたところに、日本人の美学はあったはず。

    いつの間にか、訳の分からない、西洋かぶれの個人主義を植え付けられ、自分さえ良ければ他人などお構いなし。そんな風潮になってきましたが、それでは日本人とは言えないのではないでしょうか。

    日本人の深く根差すところには、協調性という美意識が埋め込まれているはずです。

    現在では、その美意識もだいぶ薄れてきているのかもしれませんが、それでも海外へ出たり、外国人と比べたりすれば、十分に持ち合わせている民族なのだと思います。

    ですから、日本人はもっと胸を張っていいんじゃないかと思います。



    日本の街並みはどこに行ってもキレイです。
    ゴミはゴミ箱に入れるのが当たり前。海外ではそこらじゅうにゴミがあり、キレイな場所があったとしても、裏では法律で厳しい罰則を設けていたりします。

    日本では、そんなに厳しい法律など作らなくても、皆ルールを守って生活しています。

    それは、日本人の一人一人が、モラルや道徳感を持って生活しているからです。
    そうです。私達は勤勉で教養を身につけています。

    日本以外の国でも、特に先進国といわれる国では、優秀な人は沢山いるでしょう。

    しかし、日本が凄いのは、それが、富裕層や貧困層など分け隔てなく、日本人の全員が一定レベル以上の教養を身につけているということです。



    現在私達日本人は、長い不況と、暗いニュースの連続で、疲弊しきっております。

    そのおかげで、日本という国に、誇りを持てなくなってしまいました。

    しかし私は、今回の旅行で再認識させられました。

    日本という国の素晴らしさ。

    日本人としての誇り。


    海外に行ってみるのもいいことだな・・・

    今ならそう言えます。

    ダイハツ工業さん、福島ダイハツさん、本当にありがとうございました。



    私の目標とする人物は、想像の中の昔の日本人。

    その気概と精神を学び、真っ直ぐに生きていくことができれば幸せです。


    日本人の誇りを胸に・・・明日からまた一生懸命に生きていきたいと思います。






                         おわり




    マカオ観光9 発熱そして帰国

    0
      カジノでたっぷりと遊んだ後は、パーティーが待っております。

      正装に身を包み、アルコールを飲みながらショーを楽しむ。

      ちょっとした貴族です。

      料理も豪華なフルコース。

      あぁ・・・幸せときめき

      夢のような時間もあっという間に流れ、宴は終了。

      後は、部屋へ帰り、明日の帰国を待つばかり。

      私と志賀は、ほろ酔い気分で部屋に帰りました。

      マカオに来ての4日間。過密スケジュールで疲れましたが、本当によい思い出となりました。

      ベットに横たわって、様々な思い出を振り返り余韻に浸っていると・・・・



      私 「いたたたたたたっショック


      突如、原因不明の腹痛に襲われました。


      志賀 「大丈夫っすか?顔青いですよ〜冷や汗


      私 「んあ?大丈夫パーちょっと、トイレジョギングプシュー

      トイレから出てくると、お腹の痛みが和らぎました。

      私 「いやぁぁぁ、焦ったぁ汗もう大丈夫パクッ


      多少まだ痛みはあったのですが、寝れば治るべチョキの精神で就寝することにしました。


      30分後


      私 「あいたたたたたたたショック


      再度、激しい腹痛に襲われ、飛び起きる私。
      明らかに、普通の腹痛ではありません。
      さらに、悪寒と発熱、寒気にも、同時に襲われたのでした。


      志賀 「んんんんムニョムニョどうしたんすか?


      寝ていた志賀も起こしてしまう始末。

      それほどの痛みでした。
      ここ数年、ここまでお腹が痛かったことなどありません。
      というか、全身が麻痺して動けないレベル。

      志賀 「何かにあたったんですかねぇ?汗


      志賀が何か話しかけていますが、上の空。
      意識朦朧・・・
      ?何が起きているんだ・・・俺の体内汗

      私 「だめだぁ・・・医者よんでぇ悲しい

      日頃私は、医者にかかるのが大嫌いな人間です。
      よっぽどのことでもない限り、病院など行きません。
      そんな私が、医者を呼べというのですから、いかに事態が深刻か分かります。
      しかし、ここは海外。
      医者を呼ぶにも、どうしていいのか分かりません。
      私の目線は宙を彷徨い、最悪の事態も考えられました(かなり大袈裟汗


      そんな時、立ちあがった男がいたのです。
      その男の名は・・・・志賀。


      志賀 「分かりました。俺に任してください。」


      おぉぉぉぉ・・・なんと頼もしいことか。

      そういえば、今回の旅行中、いっさい英語を使わないで会話してきた私を、流暢な片言(?)の英語で通訳してきたのは彼でした。

      初めは、すかしやがってと思っておりましたが(笑)こんな時に役立つのは、やはり志賀みたいな男なのです拍手


      志賀は電話をとりました。

      その横顔は自信に満ち溢れております。

      苦しみに耐えつつ、ベッドの上から羨望の眼差しで見つめる私ときめき

      どうやら、フロントに電話をしているようです。


      志賀 「エン・・・ソーリー・・・」 (えん すいません)


      おお・・・最初の「エン」が、それっぽい。


      志賀 「ジャパニーズ、オーケェー?」 (日本語話せる人はいますか?)


      おお・・・日本語話せる人居るか?と聞いているのか・・・


      志賀 「ノー汗ジャパニーズ!」 (英語じゃダメだ!日本語だ!!)


      日本語話せる人、居ないのかなぁ・・・


      志賀 「オ〜downノーノー汗」 (お〜違う違う)


      苦戦しているようです。
      あぁ・・・腹が痛くてもう我慢の限界が近づいております。全ては、志賀の語学力に託すしかありませんショック

      しかし、さすがの志賀も、徐々に雲行きが怪しくなってきました。
      何を話しているのか分かりませんが、押し問答が続いている様子。
      志賀が苛立っているのが分かります。
      志賀の片言英語が通じないのか・・・・

      たのむ、なんとかしてくれショック

      そんな時、彼はひと際大きな声を張り上げましたびっくり



      志賀 「ルームメイ〜ッツ・・・・・・」 (ルームメイトが・・・)































      「フ・ク・ツ・ウ L(゚皿゚メ)」」
       (腹痛?)










      私 「おいびっくり






      あれほど、意識朦朧としていた私が、ツッコミを入れてしまうほどの日本語汗
      しかも、若干難しい日本語ではありませんか悲しい



      志賀 「フクツウ ( -`Д´-;A) フクツウ ( -`Д´-;A)」




      だから・・・伝わんねぇってヾ(´Д`;●) ォィォィ




      志賀 「ノーパー フクツウ汗」 (違う、腹痛だ)






      終わったバッド


      そんな時、どこからか聞きつけて、福島ダイハツの菅野部長さんが来てくれました。

      すぐに、連絡をとってくれて、お医者さんに診てもらうことができました。


      志賀のやろ〜汗

      期待した私がバカでした。


      あの自信に満ち溢れた顔は何だったのだろう・・・


      お医者さんから渡された薬を飲み、その日は何とか就寝しました。
      一応、ただの食当たりとの診断でしたしょんぼり


      翌日


      今日は帰国の日です。


      昨夜ほどの、激しい腹痛はなくなったのですが、熱と悪寒は相変わらず・・・

      フラフラになりながらの長距離移動悲しい

      途中空港で、サーモグラフィックに引っかかり、事情聴取をうけたり・・・

      何度も何度もトイレに駆け込んだり・・・

      ホント同行していた皆さんに迷惑をかけっぱなし悲しい


      飛行機の中など、毛布に包まってガタガタ震えてました悲しい



      そんな地獄のような苦しみを乗り越えて、帰国してきたのでした。







                        つづく

      マカオ観光8 カジノ

      0
        前回は、マカオの世界遺産をご紹介することができずに、本当に申し訳ありませんでした悲しい

        しかし、写真があっても無くても、これだけはご紹介しなければなりません。

        それは・・・

        カジノ

        マカオといえばカジノ。現在は、ラスベガスを上回るほどの勢いなのだそうです拍手

        マカオの予備知識を得ずに、旅行に参加してしまった私ですが、カジノが盛んなことぐらいはしっていました。

        そして、一度でいいからカジノに行ってみたいとも思っていました。

        ジェームズ・ボンドみたいに、美女に囲まれながら、くわえタバコで、ドル札をディーラーに放り投げ、コインを賭けたい。(なんという妄想だ汗

        なにか始める時は、必ずカッコから入る私しょんぼり

        今回も007に影響を受けているだけなのですが、興味を持っていたのでした。

        ジェームズ・ボンドだからカッコいいのですけどねたらーっ


        実は、ヴェネチアン・ホテルには、マカオでも最大級のカジノが完備されているのです拍手

        早く自由行動にならないかなぁ・・・と願っていた私。

        最終日の午後に、ようやくその願いが叶ったのでした。


        自由行動=カジノへGOグッド




        カジノ入口で記念撮影カメラ

        この写真は以前に撮っておいたものです。
        何かに使えないかと思って、念のために撮っておいて良かったぁ楽しい


        志賀もやる気十分です。


        私 「よっしゃぁぁ〜億万長者になるぞぉぉ〜!

        志賀 「やったるでぇぇぇ〜!


        勢いだけは百人前(笑)

        夢と希望を胸に、いざ出撃ですジョギングプシュー


        私 「うぉぉぉぉぉ・・・・これがカジノかぁぁぁ〜ときめき

        志賀 「なんか、大型のゲーセンみたいですねぇ・・・びっくり

        中に入ると、そこは夢の世界ときめき

        スロットマシーンを始め、様々なゲーム機がピカピカ光っていますひらめき

        本当に、ゲームセンターみたいです。

        カジノのイメージが変わりました。

        多額のお金が、一夜にして動くので、もっと・・・なんていうか・・・鉄火場的な、ぎらついた感じなのかぁ〜と思っていたのですが、ファミリー連れで入店できそうな、意外にライトな感じなのです。

        私 「すっ・・・すげぇ〜汗

        私は写真をパシャパシャと撮りまくりました。すると・・・


        「ノォー」


        大柄なガードマンらしき人が、ジェスチャーでバツを作って、こっちに向かってきました冷や汗


        私 「すいません汗

        志賀 「ソーリー汗


        写真撮影禁止なんて知らなかったんだもん悲しい


        見た目は、ライトな感じでも、やはり厳重な監視下の元に楽しむ場所なのですね汗
        勉強になりました。


        そんな理由で、写真がありません。(撮れていたとしても、不具合発生SDカードのため、どのみちアップできませんが汗

        それでは、イメージが湧きませんので、頂き物の写真を掲載させていただきます。


        カジノの風景(イメージ)。

        上の写真はイメージですが、かなり近い雰囲気です。

        本当にこんな感じでした。


        さて、私と志賀が向かったのは、ルーレットパー

        なぜ、ルーレットに向かったのかというと、今回の旅行でご一緒させていただいた販売店の方の中に、ルーレットの経験者がいて(名前は伏せさせていただきます)その方からルーレットのやり方を教えていただけることになっていたからなのでしたグッド
        そうでなければ、ルールも知らずにルーレットなんて怖くて出来ません。



        私は、こう見えても「アカギ」と「カイジ」を読破しております。(関係ないかもしれませんが汗

        ルールを理解すれば、コツをつかむのも早いはずグッド


        早まる鼓動を抑えながら、ルーレット会場を目指したのでした。



        ルーレットの写真(イメージ)

        経験者の方に、レクチャーを受けながら始めました。

        聞いてみれば、ルールは簡単。

        ディーラーが、ルーレットの中に玉を投げ込み、その出目を当てるゲームです。

        ここだと思う所にコインを置きます。

        数字は36個ありますから、確率は36分の1。
        見事当選すれば、36倍になってかえってきますびっくり

        各数字には、赤か黒の色がついており、そちらも賭けの対象。
        確率は2分の1。
        当たれば2倍ですチョキ

        さらに、横に3つ。たてに3つに分かれていて、そこにも賭けられます。
        確率3分の1。
        当たれば3倍グッド

        簡単に説明すると、こんな感じです。

        しかし、やっかいなのが「0」という数字冷や汗

        実は数字36個以外にも、「0」という数字があり、色は緑色。
        「0」は単独で「0」に賭けなければ当たりません。
        さらに、緑色には賭けられないのです冷や汗

        単独で賭けない限り「0」は親の総取りとなってしまうのです。


        ルーレットを始めた、私と志賀。

        開始早々、志賀が何度か当たり、順調にコインを増やしていきます。

        反対に私は・・・まったく当たりません悲しい

        嬉しいくせに、私に気を使って喜びの顔をしまい込む、志賀の顔が憎たらしい。

        しまい込めてないよ志賀君ぶー 漏れてる漏れてる・・・(=ェ=`;)

        志賀は普段、ギャンブルの類は一切やりませんパー

        私は、多少ではありますが、一通り経験しておりますチョキ

        しかし、まったく調子が上がって来ない冷や汗

        その理由は簡単です。ルーレットは完全確率の世界だからです。

        技術の介入や、知識、経験など、まったく入る余地がありませんパー

        36分の1。「0」を混ぜれば、37分の1。

        ただ、それだけの世界なのです。

        まぁ、ひらたく言えば運の世界です。

        しいてあげるとすれば、いかに初期投資時に当ててコインを増やすか。
        最初に、まぐれ当たりでもいいから、ある程度手持ちのコインが増えてくれれば、同時に多くの数字にバラして、まんべんなく賭けることができるので、保険をかけることができますグッド
        どこかでは当たる可能性が増えるので、極端にコインが減っていくことがありません。

        しかし、手持ちのコインが少ないと、一点買いになってしまい、外れればそれまでとなってしまうのです悲しい


        2〜3時間は、遊んだでしょうか・・・

        結局、私は2万円くらいのマイナス。

        前半調子の良かった志賀も、後半伸び悩み、プラス・マイナスゼロ。


        そんな結果に終わったのでした。


        億万長者の夢が・・・・悲しい


        まっ、本当はそんなに期待はしておりませんでしたパー

        というのも、私達が遊んだフロアーは、一般人が気軽に楽しめるカジノ。

        ですから、そんなに多額のお金を必要としません。(日本のパチンコくらいの感覚でしょうか?)

        実は、人目に付かない場所に、裏フロアーがあり、そこでは世界のVIPが多額のお金を使ってギャンブルしているのです。

        ジェームズ・ボンドとかはそっちですね汗

        だから、私の周りに美女が居なかったのかぁ嬉しいひらめき

        しかし、雰囲気は十分に味わらせていただいたので、社会勉強にはなりました。

        そして、純粋に楽しかったですグッド



        2万円も負けたのは、サイフに厳しかったですが・・・ははは悲しい



                       つづく

        マカオ観光7 トラブル発生

        0
          旅行4日目。

          本日が、マカオに滞在する最終日となります。

          最後の観光地は、マカオ市内にある世界遺産、ポール寺院跡、セナド広場、聖ドミニコ教会、リアルセナド。

          しかぁ〜し

          ここで、トラブル発生。

          私が持って行ったデジカメのSDカードが一杯になってしまったのです。

          「そんなのトラブルに入らないよ。ホテルでも売ってるよね。」

          その通り。しかし、気が付いたのはホテルを出た後。

          写真が撮れないんじゃ、コラムに載せられないじゃん冷や汗

          焦った私は、マカオ市内の電気屋さんをみつけ、例のごとく日本語全開ではありましたが、ゼスチャーを交え、なんとかSDカードを購入することに成功したのでした。

          そして、観光地の写真をバシャバシャ撮りまくってきたのです。

          しかぁ〜し

          日本に戻ってきて、パソコンに写真を取り込もうとしたら・・・

          パソコンが固まってしまいました冷や汗

          どうしたことかと、何度も何度も・・・あらゆる方法を試したのですが・・・マカオで購入したSDカードだけ、写真が取り込めません悲しい

          あぁぁ・・・誰か助けてぇ〜

          一応、某有名メーカーのSDカードを買ったので、間違いはないと思ったのですが・・・ダメでした。

          マカオの電気屋の店員さんが、一年間の保証書をくれたのですが・・・

          どうやって、保証効かせたらいいねん怒り

          そんな訳で・・・

          大変申し訳ありません。

          こっからは、写真抜きです(笑)

          どうやって文章だけで、観光地の風景や雰囲気を伝えたらいいんだぁぁぁ悲しい

          そんな、文才が私に備わっているはずがありません。

          かつて、週刊プロレスが、新日本プロレスに取材拒否された時に、写真抜き、文章のみの試合レポートを号外で発行しました。
          一応、買って見ましたが、非常につまらなかった記憶があります。

          プロでもない私が、官能小説みたいに、イメージを増大させるような文章など書けません。

          私がとる行動は、ただひとつ。




          マカオ市内の観光の話・・・飛ばしますたらーっ





                             つづく(すいません)


          マカオ観光 6 中華とブラジル 

          0
            観光名所に人が住んでいるなんて・・・

            「現地民の日頃の生活も含めて観光してください」という意味ですかしょんぼり?

            これでは動物園です冷や汗

            私は、カルチャーショックを受けてしましました汗

            しかし、そう思っているのは私だけ、そこで生活されている人達は、全く気にもされていない様子です。

            この人達、プライベートの感覚が無くなっている?・・・いや初めから持ち合わせていないのかもしれません。

            「お気の毒だな」と感じるのは、日本人の価値観で、そこで生活されている方々は、違う価値観をお持ちなのでしょうしょんぼり

            恐らくですが、情けをかける行為は、あまりにも身勝手な自己中心的な考えで、偽善者となってしまうでしょう。

            観光客は、黙って見て帰る。これでいいのだと心に言い聞かせたのでした。


            さて、昼食の時間となり、私達はバスで移動することになりました。

            昼食は、またまた中華たらーっ

            ただし今回は、本場の広東料理を食べさせていただけるようです拍手


            昼食会場へ到着です。

            「凄いなぁ・・・映画のまんまじゃん。」

            「おめぇに食わせるタンメンはねぇ」とか、言われそうな雰囲気ですたらーっ

            予約で貸切となった、2階に足を進めたのでしたジョギングプシュー

            この旅で、何度か食べさせていただいた中華料理。
            しかし、正直私の口には合いませんでしたショック

            でも今度は、本場も本場、中国本土の広東料理グッド

            私の鼓動は静かに高まっていったのでした。


            なんという料理なのか分かりませんが、あんかけ風の料理がでてきました。

            見た目は最高においしそうですときめき

            ・・・が、やはりイマイチ汗


            見たこともない料理が、テーブル狭しと並ばれていきます。

            料理の中には、ハトの肉も入っていましたたらーっ
            一応、食べてみましたが・・・パサパサした感じで、ちょうどササミを食べているような感じでした。

            ちなみに、ここ開平では犬肉を食す習慣があるのだとか・・・びっくり汗

            私個人の見解としては、犬肉を食べることに文句をつける気持ちは、さらさらありませんパー
            だって、それはその土地の文化ですからね。

            けして、文句をいうつもりはありません。

            日本だって、くじらを食べますし、タコも食べます。さらに東北ではイナゴだって食べます。
            イナゴって・・・バッタですよ!バッタ!

            その土地、その土地で育んできた文化があるわけで、それを簡単に否定はできないと思うのですしょんぼり

            くじらを食べることについて、賛否両論巻き起こりますが、反捕鯨の立場をしめすオーストラリアでは、カンガルーの肉を食べるのは平気みたいですし汗、どの動物を食べてよくて、どの動物は食べちゃダメなんていっているのは人間のエゴでしかないような気がしますしょんぼり

            人間に近く知能の高い生き物は食べちゃダメ。遠くて知能の低い生き物は食べてもOK。という道理も、イマイチ説得力がなく、結局人間を中心として考えたエゴなのではないのかな?と思ってしまいます。


            これだけは言えるのは、紛れもなく人間は、他の生物を食いつぶしながら、繁栄していると思うのですショック
            良いか、悪いか、で言ったら良い訳がありません。
            あれはダメ。これはダメ。というのは、結局、自分たちの自責の念を軽くするために使う道具のように聞こえてしまうのです。

            そう・・・だから私は、犬肉を食べることに、文句をいうつもりはありませんパー

            しかぁ〜し!、食べるつもりもありませんパー

            頭では、そうだと理解していても、食べたいか、食べたくないか、といったら、間違いなく食べたくありません。

            犬ですよ。犬・・・・悲しい

            何が悲しくて、そんな身近なペットを食べなければならないのですかぁ汗(さっきの考えと矛盾してますね。自覚してます。はい悲しい

            クウさんに申し訳がありません悲しい

            ハトはなんとか食べることはできましたが、犬は食べれませんパー

            考えるのも嫌ショック

            幸い今回の料理の中に、犬肉は入っていなかったので、安心して食べることができました。


            あぁ・・・すでに、旨い、まずいの話ではないですね悲しい
            食えるか・・・食えないか・・・冷や汗


            さて、昼食を済ませた、私達は開平市の中の赤坎鎮へ移動です。


            赤坎鎮。洋風の建物の前に、屋台が連なっております。


            試食を食べる志賀。

            ははは・・・この顔ウケますね楽しい

            しかし、よく食うなぁ〜


            さらに、観光していると、屋台の中で麻雀をしている家族を発見しましたびっくり
            商売する気が全くないのでしょうか?汗

            私も、多少麻雀はできますので、後ろでしばらく見ていました。
            ルールは、おそらく「なんでもあり」。
            役など一切関係なく鳴いていきます。
            さらに、リーチもありません。
            揃えてあがる。これだけです。

            ちなみに、麻雀は麻雀でも、日本で広く行われている麻雀は、日本式の「リーチ麻雀」といいます。
            中国から伝わってきたことに間違いはないのですが、日本で独自にルールを改良していき、よりスリリングで、楽しめるルールに進化したのです。
            ですから、中国式の麻雀と、日本式の麻雀は、若干ルールが違うのです。

            真似をして、それをより良いものに改良して、日本独自の文化にしてしまう・・・・これ、古来から日本人の得意分野ですチョキ

            それにしても、この家族、かなりアツくなっています。
            どなり散らしながら、麻雀してます冷や汗

            そんな時でした。


            私 「おぉぉぉぉ・・・かわいいぃ〜ときめき」子犬発見ハート

            すごく、なつっこい犬ですときめき

            かっわっいいなっハート かっわっいいなっハート

            抱っこしたりして、夢中で可愛がっていると、さっきまでどなり散らしていた家族が、麻雀の手を休め、こっちを見ていました冷や汗

            怒られるのかな?と一瞬思いましたが、皆ほほえんでおります楽しい

            私 「へへへ・・・楽しい」私も汚い薄ら笑いを返しました。

            やっぱり、動物を愛する気持ちは、万国共通なのかな?

            心が通じ合った感じがしました。



            さて、ここで開平観光は終わりとなり、急いでマカオへ戻ります。ジョギング汗


            夕食は、なぜかブラジル料理パー

            ブラジル料理って何だろう?全然浮かんできませんしょんぼり

            私の中で、ブラジルといえば・・・

            ブラジリアン柔術
            ペレ
            アイルトン・セナ
            黄色い国旗
            サンバ
            アントン・ハイセル(笑)

            そんなとこしか思い浮かびません悲しい

            しかし、中華ばかり食べさせられ、飽きてきたところ・・・ちょっと楽しみですときめき


            ブラジル料理店「FOGO SAMBA」。


            バトルボォォォォ〜ナス、ゲッェェェトォォォォ〜

            赤オーラです。連チャン期待大。

            分かる人にしか分かりません汗


            ブラジル式バーベキュー「シェラスコ」。

            知ってますか?私はTVで何度か拝見したことがありました。

            テーブル上に一枚のコインが置いてあり、表にしておくとお肉を持ってきてくれて、お皿の上で切ってくれますハート

            毎回、同じ肉ではなく、都度違う部位を持ってきてくれるので、飽きません。

            ちなみに、コインを表にしておくと、次から次にお肉が運ばれてきますので、お腹がいっぱいになったら、コインを裏返しにすれば運ばれてこなくなります。


            見よ!この食いっぷりをびっくり

            志賀でなくても、こうなってしまいます。

            料理の迫力・お店の雰囲気・そして店員さんの演出。

            ドムの三位一体攻撃に、勝るとも劣らないほど素晴らしいハート


            私 「ぐるるるるるるるるるる・・・怒り

            手づかみで、肉にかみつき、引きちぎりながら・・・食べるハート

            子供の頃の夢だったのですときめき

            漫画の世界でしか実現できないと思って、諦めていた夢が叶いました悲しい


            私のコインは、いつまでも裏返ることなく「これでもかっモゴモゴ」というくらいお肉を食べましたグッド

            マカオ観光にきて、初めて「うまい」と感じたのが、ブラジル料理というのも複雑な気持ちですが・・・たらーっ

            それでも、いいのです。



            ブラジル料理に感謝です楽しい



                                つづく

            マカオ観光 5 中国

            0
              旅行3日目。

              今日はオプショナルツアーとなります拍手

              5種類ほど用意していただいた、観光地から好きな場所を選ぶことができるのです。
              私達、福島ダイハツグループが選んだ観光地は・・・

              中国ラーメン

              世界遺産に認定されている「開平」を目指します。



              中国かぁ・・・

              私の中で中国という国は、神秘的なイメージがあります。

              なんとなくですが、閉鎖的で、活力的・・・あと思い浮かぶのは・・・
              4000年の歴史に、少林寺拳法に、ラーメンマン。

              まっ、本当は、中国という国は4000年もの歴史はありませんし、ラーメンマンも架空の人物です。

              こんなことからも分かるように、いかに中国という国がイーメージの膨らんだ、神秘的な国家なのかが分かります。

              余計な情報も、外には漏れてきませんしねしょんぼり

              人を、外見で判断してはいけないように、国も先入観でイメージを固定してはいけませんパー

              ですから、ある意味、興味のある国だったので、行ってみたいなぁとは思っていましたグッド



              マカオから、船に揺られて数十分。ここは中国です。


              中国の旗が揺れています。

              リゾート地のマカオから、中国に入国すると、明らかに雰囲気が違うのが分かります。

              厳粛な空気というか・・・物々しい雰囲気というか・・・


              ほらほら、軍人さんが歩いておりますしょんぼり

              物騒だなぁ・・・と一瞬感じてしまった私ですが、よくよく考えてみれば、おかしなことではありませんパー

              日本人が平和ボケしてしまって、危機意識が欠如しているだけなのかもしれません。

              日本以外の他の国では、「安全は与えられるものではなく、勝ち取るもの」なのでしょう。

              日米安保により、安全を金で買うことに慣れてしまった日本人。

              中国に着いた瞬間に、そんなことを考えさせられてしまいましたしょんぼり


              おっ、バイクだぁ嬉しい

              中国では、バイクに乗った人をよく見かけます。

              経済発展が著しい中国ですが、まだまだ自動車が一家に一台までは、普及してはいないようです。
              都会と地方でも違いはあるでしょうが、現在の中国は、3C(カー・カラーテレビ・クーラー)が普及し始めた1960年代の日本に近いのではないでしょうか。


              バスから見た風景。

              大きな建物も結構目立ちます。



              バスを走らせていると、トヨタディーラーを発見しましたびっくり


              すぐ近くには、マツダのディーラーまであります。

              「0利息」と書いてありますびっくり

              アメリカでもそうですが、海外では、値引きよりも、クレジット金利のサービスの方が重要視されているようです。


              ダイハツディーラーはないかなぁ楽しい

              ここまでくると、我等がダイハツディーラーも探してみたくなります・・・がしかし、それは不可能かもしれません。

              実は、軽自動車というクルマは日本独自のものなのですパー

              かつて日本政府は、自動車の普及率を上げるために、低所得者でも購入しやすいように税金面で優遇を与えた、軽自動車という規格を作りました。

              ですから、基本的に軽自動車は日本だけのオリジナル。外国では走っていないのです。

              マカオでは、ダイハツ車を沢山見かけましたが、おそらくエンジンは排気量の大きいものに変更されているはず。
              税制で優遇されなければ、660ccにこだわる必要がないからです。

              ですから、軽自動車をメインとして販売しているダイハツディーラーを国外で発見するのは難しいのですパー


              〜豆知識〜
              (ちなみにかつては、中国で現地生産・販売していた時期もあったようですが、現在は撤退しております。さらにマレーシアでは、現地資本の国産メーカーとダイハツとの間で合弁会社を立ち上げ、国内のシェアトップを快走しているようです。)


              クルマも走っているし、それなりに立派な建物も立っているし・・・

              やはり、中国の成長は著しいのだなぁ・・・


              むむ・・・

              目的地へ進むにつれ、クルマが見当たらなくなって・・・建物も古びた
              ものが多くなってきました冷や汗


              途中、雨が降り出しました雨

              そして、あらわれたのは3輪車びっくり


              街から、少し離れると、そこはもう別世界冷や汗

              日本でも、地方へ行けばもちろん田舎になりますが、中国の場合、それとは若干違うような・・・なんというか・・・
              地方へ行くと大昔にタイムスリップしているような・・・そんな感覚になってしまいます。

              家は「ワラぶき」ですし、道路は舗装されていません。

              映画「20世紀少年」の少年時代のような風景です冷や汗


              しかし、所々に、日本でもお目にかかれないような、立派な大型の看板が設置されているのですびっくり

              富裕層と貧困層・・・

              こんなところに、中国の格差社会の現実が、浮き彫りになっているように感じました。


              高速道路で移動していた私達は、途中サービスエリアで休憩となりました。

              ケンタッキーも入っている大きなサービスエリアです。

              うぅぅぅ・・・おしっこ、おしっこ汗

              トイレに向かった私。すると・・・


              バナナの叩き売りをしておりました(笑)

              本当にこの国は、貧しいのか、裕福なのか、分かりません(苦笑)


              トイレ休憩を済ませた私達は、目的地へ向け、また出発です。

              上の写真は、高速道路の標識です。

              日本のものに、そっくりだと思いませんか?

              以前テレビで見た事があります。
              中国のどこかの遊園地で、ドラえもんのパクリのようなキャラクターが陽気に踊っている姿を・・・戦慄が走りました冷や汗

              これはパクったんじゃないよね・・・しょんぼり?


              私達が向かったのは、広東省の中南部に位置する開平という場所です。

              2007年に世界遺産に登録され、観光スポットとして注目を浴びているようです。


              開平の中の自力村。

              名前が凄いです冷や汗


              中国の田舎に、ひっそりとたたずむ西洋風の建築物。

              なんでも、その昔、海外に出稼ぎに行って、大金持ちになった華僑達が建てた建築物とのこと・・・

              う〜ん。これはこれで確かに立派。でも・・・

              西洋の建物なら、西洋で見たいと思うのは私だけでしょうか・・・

              中国ならやっぱり、天安門とか・・・万里の長城とか・・・

              その土地の文化や、歴史を感じる建築物を見たかったなぁしょんぼり

              そんなことを思いながら、その建物の中に入ろうとした私は・・・



              Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ〜


              普通に人が暮らしているではではないですかぁ〜〜冷や汗


              しかも、沢山の観光客を一切気にしていません冷や汗



              なんだこりゃ汗


                               
              中国、恐るべし冷や汗





                                  つづく 

              マカオ観光 4 香港 オープントップバス

              0
                アベニュー・オブ・スターズを観光した私達は、夕食会場へ移動です。

                しかし、本当にタイトなスケジュールです。

                ここに滞在した時間も、30分くらいだったのではないでしょうか冷や汗

                バスで移動する時間の方が、はるかに長い悲しい

                日頃、運動不足で弱り切った私の膝は、プルプルと震えはじめ、
                毛穴が開き切った私の顔は、10才は老けこんで見えます。

                まぁ、ツアー会社も、できるだけ色々な場所に案内してあげたい一心で、スケジュールを組んでくれているのだろうし・・・

                私の体力が、他の人よりも劣っているために、ハードに感じるだけなのかもしれませんし・・・

                愚痴などこぼしたら、バチが当たります。

                なにはともあれ、必死についていく・・・
                それしか、道はありません。


                路線バスプシュー 路線バスプシュー 夕食会場へ移動 路線バスプシュー 路線バスプシュー
                 

                夕食も中華のようです。


                ジャーン桜

                何という料理か忘れてしまいました悲しいすいません。

                日本のしゃぶしゃぶに近い料理。という説明をしていたのは覚えておりますたらーっ

                お鍋の中に、だし汁を煮立たせ、その中に食材をくぐらせて食すそうです。

                食材は、肉や、海産物、野菜などが中心。
                しかし、中には見なれない食材も・・・汗

                写真の右下に映っている茶色いボール状の食材が、正しくそれです(苦笑)

                だし汁にひたすと、徐々に水分を含んでやわらかくなります冷や汗

                食べてみると、日本の油揚げみたいな味がしましたびっくり



                さて、中華風しゃぶしゃぶ(正式名称が分かりません汗)のお味はというと・・・う〜ん汗正直に言わせてもらうと、おいしいとは思いませんでしたしょんぼり
                まぁ、まずくもないので、食べられないということはありません。


                この旅行が始まってからというもの、食事に関しては辛口コメントばかりの私しょんぼり
                けして、グルメでも、舌が肥えてるわけでもありませんよパー

                日頃、出された料理は、残さず何でも食べますパー

                けど・・・・こっちに来てから、おいしいと思った料理がひとつもないんです悲しい

                うぅぅ・・・食が馴染めない悲しい


                そんな時、他の皆さんが・・・

                「これ入れれば、もっと旨くなんじゃないハート

                「もう、鍋にしちゃおうよハート


                と言いながら、調味料を使って、味付けをアレンジし始めましたびっくり

                しかも、残った食材を全て放り込んで、鍋状態にしてしまいました冷や汗



                私だけが、こちらの食べ物に合わないのかと思っていたのですが、どうやら、みんな不満に感じていた様子です。


                福島ダイハツグループの気持ちは皆一緒。


                「日本の食べ物が、一番うまいグッド



                「中華風しゃぶしゃぶ・日本鍋バージョン・改」(なんだこりゃ)を食べながら・・・

                「漬物食べたいなぁ・・・」

                「ラーメン食べたいなぁ・・・」

                「梅干しがあれば、他にはなにもいらないよ。」

                などなど、2日目にして、日本食が恋しくなってきている様子。

                おおおお〜、同感ときめき 同感ときめき



                やっぱり、食べ物って重要なんですねぇ〜

                日頃、食べ慣れた、食べ物が一番グッド

                逆に、香港の人が日本食を食べても、そう思うんだろうなぁ・・・バッド

                どんな国の人だって、自分が生まれ育った環境に、思い入れがあり、慣れ親しんでいるのだと思います。

                普段、生活していると、それが当たり前になり過ぎて、感謝の気持ちを失ってしまいますが、たった2日ほど、日本食が食べられなくなっただけで、これだけ不満が募ってしまうのですしょんぼり

                やっぱり、私は日本人なのだと感じました。


                そして、それは食事だけではないのかもしれません。

                他にも、日頃の生活の中で、自国の素晴らしさに気がつくことがなく、生活してしまっている部分が沢山あるのかもしれない・・・そんな思いも湧き起こってきたのでした。


                そういえば・・・
                海外生活の長い人は、かえって自国愛が強くなると聞いたことがあります。

                離れてみて、初めて気づく「ふるさと」のありがたみ。

                アイデンティティー(国、民族、組織などへの帰属意識)が確立されるのでしょう。



                私も、2日目にして、早くも日本が恋しくなってしまいました悲しい


                おらぁ〜、あんころ餅が食いてぇ・・・



                恐るべきは、この男冷や汗

                何でも食いますしょんぼり

                魚でいえば、ブルーギルしょんぼり

                繁殖能力が高そうです。





                さて、夕食が終わり、外に出てみると・・・

                すっかり日が暮れていました月


                私達を迎えに来てくれたバス。

                しかし、よくよく見てみると・・・

                屋根がありませんびっくり

                このバスは、「オープントップバス」と言って、香港の名物バスなのだそうです。

                そういえば、以前、ジャッキー・チェンの映画で、このバスの上で悪者と戦うシーンを観たような・・・・

                記憶では、通り沿いに立ち並ぶ大看板の、すれすれ下をバスが走り、ジャッキーが、看板をかわしながら格闘していたような気がしますバッド

                もしかして・・・看板すれすれときめき
                そんな風景が見れるかもしれません。
                これは楽しみハート


                オープントップバスからの風景。


                私 「おぉぉぉぉハートすげぇ〜!キレェ〜じゃねぇ〜ときめき


                発車したバスの上で狂喜乱舞楽しい

                いや、私だけではないですよパーみんな歓声をあげています拍手

                実際、バスの上から見える景色は、それはもう絶景でした。


                漆黒の闇の中に浮かび上がる、人工的なネオンの明かり。

                低速で走るバスの周りを、光のつぶが流れていきます。

                それは、ドラえもんの中に出てくる、タイムマシーンの様。

                このまま、どこかの時代にタイムスリップしてしまいそうな・・・

                そんな、幻想に惑わされてしまうほど、現実離れした体験ときめき

                あぁ、時が止まればいいのに。



                志賀の微笑み冷や汗

                いやいや、誰しもがこのバスに乗れば、自然と笑みがこぼれてしまうのです。

                夢の中に引きずり込まれるのですラブラブ


                私 「えへえへえへえへ・・・・おはな

                私は引きずり込まれ過ぎて、ジャンキーの一歩手前汗

                おそらく、もう戻って来れないでしょうしょんぼり



                うぉぉぉぉ〜看板だぁ〜━(*´∀`*)━ !!!



                ジャッキィー*:.。☆..。.(´∀`人)


                かろうじて意識を取り戻した私は「アゲ、アゲ〜」のポーズ。

                テンションMAXですup


                ネイザンロードという通りらしいのですが、本当にすばらしい街並みです。

                「これぞ香港」といっても過言ではないでしょう拍手



                写真では分かりづらいかもしれませんが、実際にバスに乗ると、看板が頭上すれすれに通り過ぎる感覚なんです冷や汗

                手を伸ばせば届きそうで、非常にスリリングです。


                私 「イェーイチョキ

                慣れてきた私は、立って記念撮影。

                しかし、若干及び腰になっておりますたらーっ


                どのくらいの時間をバスで散策したのでしょうか?

                時間を忘れるほどの素敵な時間。

                タイトなスケジュールも、合わない中華料理も、全て吹き飛んでしまいました。

                オープントップバスは、今回の旅行の中でも、3本の指に入るほど大きなインパクトがあり、素敵な思い出となったのでしたときめき



                                       つづく




                マカオ観光 3 香港

                0
                  旅行2日目。

                  今日から、本格的な観光が始まります拍手

                  今日の予定は、香港の観光のようです。

                  香港・・・って何があるんだろう?

                  予備知識を入れて来なかった私には、ジャッキー・チェンと、ブルース・リーしか思い浮かびませんが、ツアーだし、何とかなるでしょうたらーっ



                  船乗り場。

                  香港へは、船で移動です。

                  まあ、昨日も船でマカオへ渡ってきたのですが、どうやら昨日乗った船とは違う船の模様。

                  昨日乗った船は、ターボジェット船。
                  今日乗るのは、高速船。

                  事前にいただいた、予定表をみると、そう書いております。

                  どちらでもいいのですが、MAXクールのエアコンだけは勘弁して欲しいと切に願うのでしたしょんぼり


                  船乗り場入口。

                  出入国の手続きがありますので、ここから先の建物内は撮影禁止パー

                  今回の旅行では、写真撮影が禁止となっている場所が何箇所かあり、分からずに写真をとってしまい、注意されることもしばしば・・・

                  すいません汗初海外なもんでしょんぼり



                  高速船の正体は、漁船のような船でした汗

                  昨日乗った船のように豪華ではありませんが、外の空気が気持ちいいハート私はこっちの方が好きですね楽しいやっぱりエコですよエコ。

                  上の写真は、船の上から香港の街並みを撮ったもの。



                  無事、香港到着チョキ


                  志賀も記念撮影カメラ


                  昼食会場へ移動のために、バスに乗り換えました。

                  車窓からの、香港の風景。


                  マカオでも香港でも、一見すると想像以上に栄えています。
                  都市部だけを比べれば、日本よりも凄いかもしれません。

                  しかし、市街地から少し離れた場所には、地元の住人が住んでいると思われる住宅地が存在するのですが、建物は非常に古く、その中には何世帯が居住しているのか分からないほど密集しており、快適な生活が送れているようには思えませんでした冷や汗

                  特にマカオなどは、アジアのリゾート地として、ラスベガスにとって代わるほどの勢いがあるにもかかわらずです。


                  マカオ観光2日目にして、私の中でふつふつと湧き起こってきた感情・・・

                  それは、「日本という国は、やっぱり凄い国なんじゃないか」という思い。

                  ここ数年、不況、不況・・・と、暗いイメージしか無い日本。
                  実際に生活している私達も、豊な暮らしをしている感覚などあまりないのではないでしょうか。

                  しかし、世界的にみれば、国民全体の生活レベルが、これほど高い国は数少ないのかもしれません。

                  日本に住んでいれば、生活に余裕がなかったとしても、餓死で死ぬなんて考えられません。
                  さらに、大抵の人は住む家があり、着る服もあります。

                  一家に一台はクルマがあり、テレビがあり、冷蔵庫があります。

                  私達は、日本という国に生まれたことを、もっともっと感謝していいし、もっともっと誇りに思ってもいいのかもしれませんねバッド




                  昼食は中華のようです。


                  中に入ると、大勢の客で盛り上がっておりましたびっくり

                  おそらく、かなりの繁盛店なのでしょう。


                  私達、福島ダイハツ販売店グループ、揃って記念撮影です楽しい


                  出てきたのは、水餃子。

                  この他にも、焼きそばらしきもの。春巻きらしきもの
                  シュウマイらしきもの
                  あとは・・・あまり見たことがないような料理も多数出てきました。

                  でも、私は中華が合わないのかなぁ・・・

                  特別においしいとは思わないのですしょんぼり

                  昨夜食べた中華よりは、おいしいのですが・・・う〜んしょんぼり


                  隣の志賀は、旨そうに食べてます(笑)

                  私達の中で、一番食べているのではないでしょうか?

                  逆に、ここまで食べている人を見るのは気持がいい拍手

                  なんだか、私が神経質で小さな人間に見えてしまいます冷や汗


                  ビールも出てきました。
                  サンミゲルという会社のビールで、香港唯一の醸造会社だそうです。

                  味は・・・思っていたよりは飲めましたたらーっ

                  バドワイザーのような、薄口な味です。




                  さて、お腹も満たされた私達は、またもバスで移動。スタンレーマーケットを目指します。

                  路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 



                  スタンレーは、香港島の最南端に位置するリゾート地です。
                  多くの欧米人や、香港の有名人などが住んでいる高級住宅地があるそうです。


                  途中、面白いものを見つけたので写真に収めました。

                  建築途中で組む、足場ですびっくり

                  日本では、もちろん鉄骨で組むのが一般的ですが、こちらでは竹で組むのが一般的なのだそうです。

                  竹は、ほどよくしなり、丈夫なのだとか・・・たらーっ


                  さて、私達が目指したのは、中国雑貨やアクセサリー、衣料品などの店が所狭しと並ぶスタンレーマーケットと言われる場所です。


                  日本で言うところのアメ横みたいな感じでしょうか・・・


                  ここで私は、初めて現地の人とコミュニケーションをとることになりました。


                  私 「これ、いくら?

                  お店の人 「アッ、ハァ〜ン?

                  私 「こ・れ・い・く・らぁ?

                  お店の人 「○△□*・@¥−:・・・  ヘッパクッ

                  私 「おいおい、何言ってるかわかんねぇ〜けど、最後に鼻で笑ったぞ、こいつびっくり

                  お店の人 「キャン・ユー・スピーク・イングリッシュッ?(笑)」

                  明らかにバカにした態度怒りマーク

                  私 「ちっ・・・」

                  バッド バッド バッド バッド バッド バッド 私の心の中 バッド バッド バッド バッド バッド バッド 

                  あぁ・・・出来ますとも。
                  日本では、義務教育期間は9年間あるんだよ。
                  高校を卒業すれば、プラス3年の12年間勉強して、初めて社会人として働く資格が得られるんだよ。
                  片言の英語ぐらい、話す気になれば話せますよ!

                  でも、おかしくないかい?

                  一般の人に、道を尋ねているのとは違うんだぜ。

                  こっちは、観光客。

                  あんたは、観光客を相手に商売しているプロ。

                  おぉっと、客だから、無理難題を押し付けようと思っているわけじゃないんだぜ。

                  何を言っているか理解しようとする努力もしないで、小馬鹿にした態度をとる・・・そのあんたの態度が気に入らねぇ〜んでぃ。(江戸っ子風)

                  バッド バッド バッド バッド バッド バッド    バッド バッド バッド バッド バッド バッド 


                  店の人は現地の言葉、私も日本語、どちらも譲ることなく、平行線のまま・・

                  こういう時の私は、頑固一徹ですしょんぼり

                  「日本語くらい話せよ、バカヤロウ!」 (寺島しんのすけより)

                  「ファッキンジャップくらい分かるよ、バカヤロウ!」(北野武より)


                  こんな店、帰るべ、帰るべ・・・と、不機嫌になった私が、店を出ようとすると、一緒にいた志賀が・・・


                  志賀 「ハウ・マァ〜ッチ?


                  ワオ汗

                  海外旅行経験者、志賀が流暢な片言の英語(笑)で割って入ってきました。

                  しかも、交渉しております。


                  志賀 「ダウ〜ン。ダウ〜ン。」


                  私 「ハハハハハッたらーっ


                  結局、購入はしなかったのですが、志賀の横顔は自信に満ち溢れております。

                  かっこいい〜ハート


                  この時以来、私の通訳を志賀が担当するようになったのでした。



                  さて、強硬スケージュールな日程のため、ここでの滞在時間は15分。

                  すぐに次の目的地である、「アベニュー・オブ・スターズ」へ移動です。


                  路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 路線バスプシュー 


                  「アベニュー・オブ・スターズ」は、海沿いに位置し、香港の映画界で活躍した人達の手形が並ぶ観光地です。

                  その数、70名以上びっくり

                  もちろん、ジャッキー・チェンの手形もあるとのこと。

                  こう見えても、小学生の頃は、熱烈なジャッキーファンだった私は、真っ先にジャッキーの手形を探したのでしたジョギング

                  私 「えっ〜と・・・ジャッキー、ジャッキー・・・と・・」


                  私 「おぉ・・・あったぁときめき

                  意外に簡単にジャッキー・チェンの手形を見つけることができましたグッド

                  しかし、なぜか、人だかりが少ない・・・・

                  ジャッキーって・・・人気ないの?汗


                  そんな不安が、頭を過りましたが、私は、私。

                  手を合わせて、記念撮影カメラ

                  私 「ジャッキーって意外と、手小さいなぁ・・・」

                  志賀 「社長の手が、でかいんじゃないですか汗


                  しばらく、歩いていると・・・ブルース・リーの銅像発見ときめき

                  志賀 「おぉぉぉ〜カッコイイィ〜ときめき


                  志賀君はブルース・リーのファンかぁ・・・
                  そういえば、髪型も似ている気がする冷や汗


                  こちらは、サモ・ハン・キンポー。

                  こうして歩いていると、有名な人もいますが、まったく知らない人も沢山います冷や汗

                  たしかに・・・私の好きな菅原文太さんの、手形があったとしたって、外国の観光客からすると「I don't know」なのでしょうしょんぼり

                  そんなことを考えながら、ブラブラと歩いていると、凄い人だかりができている手形を発見しましたびっくり

                  えぇ〜、ジャッキーや、ブルース・リーを上回る人気俳優って誰だろう・・・

                  人をかき分け、覗き込むと・・・・




                  「ジャッキー・チェン」びっくり

                  おおおおい・・・んじゃさっきのジャッキーは、何だったのぉ冷や汗

                  ちょうど、通りがかったガイドさんに尋ねると・・・
                  先ほどの手形は、「ジャッキー・チャン」とのことびっくり

                  誰それ嬉しい

                  アントニオ猪木とアントキの猪木みたいなものですかねぇ・・・
                  榊原郁恵と柏原芳恵とか・・・


                  そのガイドさんは適当に「うん。そんな感じハート」と答えていました(笑)


                  とにもかくにも、改めて記念撮影カメラ

                  本物のジャッキーは、やっぱり大きな手をしてました楽しい


                                   つづく


                  マカオ観光 2 マカオ ヴェネチアンホテル

                  0
                    香港からは船を使って、マカオへと向かいます。

                    約1時間ほどで到着予定。

                    それにしても、移動が大変ですショック

                    それに加えて、香港やマカオ、中国を行き来するたびに、出入国検査があり、パスポートの提出が必要となります。

                    以前、マカオはポルトガルの領土でした。
                    そして香港はイギリス領。
                    弱肉強食で、強い国が弱い国を飲みこみ、植民地にしていた時代です。

                    1999年に中国に返還されるのですが、混乱を避けるため、その後50年はポルトガルの社会制度を引き継ぎ、特別行政区という形で現在に至るのです。

                    ですから、香港もマカオも、同じ中国領ではありますが、外国に行くのと同じような手続きが必要になるのです。


                    船の中。

                    香港の気温の暑さが、吹き飛ぶくらい寒いです冷や汗

                    エアコンがMAXクールになっているためです。

                    私 「おぉぉぉぉ・・・さぶい悲しい

                    日本では考えられません。なぜこれほどまでに気温を下げなければならないのか・・・

                    ちょうど良く(ファジー)みたいな感覚が、こちらの人達は持ち合わせていないのでしょうか?

                    隣で平気な顔で寝ている志賀も信じられませんが(笑)

                    日本人が、地球環境を気にして、エアコンを一度上げたり、こまめに止めたりしているのが、馬鹿らしくなってしまいます。


                    一時間もの間、この寒さを耐えしのぎ、ようやくマカオに到着です。

                    冬の網走は体に堪えるけん・・・しっかりせなぁ・・・(菅原文太風)


                    船から一歩外にでれば、やはり暑い。

                    この短時間での気温差は、体にこたえますショック

                    刀じゃないんだから・・・

                    熱入れて、冷却して、を繰り返しても、人間硬くなりませんよぶー


                    私達が宿泊するホテルまで、バスで移動です。

                    車窓から見える景色に、私は戸惑いを隠せません冷や汗

                    私 「なんだコレ汗すげぇー栄えてんじゃんびっくり


                    高層ビルが立ち並び、様々な光に輝いております。

                    「ネオンがキレイだな・・・」
                          ↑
                    天龍源一郎(プロレスラー)が上京した時に初めて漏らした言葉(笑)

                    ホント、そんな心境です。


                    ぼけっ〜と景色を眺める私。

                    もっと、草原が広がって・・・意味もなく、ひつじが柵を飛び越えている・・・そんなイメージでいたのに・・・

                    マカオ、すげぇ〜じゃん。


                    日本で言う、瀬戸大橋みたいな、大きな橋を渡ってホテルを目指します。


                    どんな、ホテルなのだろう?ワクワク

                    今回、宿泊するヴェネチアンホテルは、マカオの中でもトップクラスの豪華なホテルだと聞いていました。

                    期待が膨らんでしまった私は、少々大きなホテルでも驚かないでしょう。

                    それは、「超大作」と公開される前に謳ってしまった映画と同じこと・・・

                    人は、期待感が大きいと、多少の驚きでは、感動しなくなってしまうのですしょんぼり



                    ウェルカム


                    私 「えっ汗((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ」


                    ホテルの中に入ると、そこは別世界。

                    庶民派の私には、例える言葉が見つかりませんが・・・・

                    しいて言うなら・・・東京駅のホーム・・・・なんだそれ悲しい

                    私の期待など、せいぜい34年ほどの人生経験から生まれる想像の範囲内。

                    それを、はるかに凌駕するほどの、素晴らしいホテルだったのですびっくり


                    どうですか、この広さびっくり

                    客室は3000室以上。

                    ホテルに入っているショップは300店以上。

                    言っている意味分かります?私はわかりません(笑)

                    大型のショッピングモールが、ホテルの中にそのまま入っているのと、同じだということなのです冷や汗



                    はぁぁぁぁ〜

                    ため息しか出ません。

                    世の中に、こんな世界が存在するとは・・・・

                    上の写真は、シルクドソレイユのZAiA。
                    3日目に、私達も観る予定だそうです。

                    ホテルの中に劇場?

                    頭が混乱してきましたショック



                    私 「なんだこれ冷や汗

                    志賀 「すげぇ〜っすねぇハート

                    私 「池田屋かぁ?・・・・」 小声でひとりツッコミ(笑)

                    志賀 「マジですげぇ・・・ときめき」 聞いていない(笑)

                    私 「上から落ちてみるか?」

                    志賀 「はい?汗

                    驚き過ぎて、まともな会話にならない私達でした悲しい


                    私 「あぁぁぁ・・・俺のバック・・・冷や汗

                    もちろん、盗まれたわけではありませんパー
                    運んでくれているのです。

                    いちいち、感動ときめき


                    ホテル内の中華料理屋さんで、ちょっと遅い夕ごはんとなりました。


                    記念撮影カメラ

                    私・・・ちょい悪オヤジならぬ・・・ガラ悪オヤジですねしょんぼり


                    出てきた料理は、本場のラーメンときめき

                    私は、ラーメンが大好きです。

                    ラーメン屋さんを食べ歩くことも、度々あり、日頃ラーメン通を気取っております。

                    ラーメン通を自称するならば、本場のラーメンを食べておかなければいけません。

                    いっただっきまぁ〜すハート

                    ずるずるずる・・・・

                    ?

                    麺が・・・くさい冷や汗

                    何なのでしょうか?

                    とにかく、麺がくさい。口の中に入れた瞬間に、変なにおいが立ち込めますショック

                    スープも、だしを取り忘れた味噌汁のような・・・深みもなにもない・・・
                    薄口のスープ冷や汗

                    私が、日本のラーメンに慣れ過ぎて、変な固定概念にとらわれているだけなのか・・・

                    そう思い、何度か口にしましたが・・・・くさい悲しい

                    結論。まずい。


                    春巻きや、シュウマイらしきものも、出てきました。

                    こちらは、普通においしかったですときめき

                    まぁ・・・中華料理といっても、四川やら、広東やら、北京やら・・・色々あるのでしょうから、ここだけで判断してはいけませんパー
                    ましてや、ここはマカオです。
                    期間中に、中国にも行くらしいので、おいしい中華はそれまでの楽しみにとっておくことにしたのでした。


                    さて、お腹もいっぱいになり、私達は部屋へと移動です。

                    途中、飛行機の到着が遅れて、予定がずれにずれ、16時間もの長旅となってしまった私達は、疲労のピークしょんぼり

                    早く寝ないと、明日からの観光に支障をきたしてしまいます。


                            ジョギングプシュー部屋へ移動ジョギングプシュー


                    部屋のお風呂。

                    私 「すげぇぇ〜びっくり

                    ホテルに入った時も、かなり驚いたのですが、部屋に入ってまたビックリびっくり


                    私 「豪華やねぇ〜冷や汗

                    ロマンチックの欠片もない私ですら、このホテルのかもし出す、おとぎの国的なメルヘンムードに心を揺さぶられます。

                    カップルで来れば、かなりのいい雰囲気になるでしょう・・・

                    しかし、相方は・・・・・志賀しょんぼり

                    志賀といい雰囲気になってどうする汗

                    と、いうか・・・メルヘンチックな志賀なんか、見たくありません。

                    まぁ、志賀もそう思っているでしょうから・・・この微妙にヌルイ空気を打破してくれるでしょうショック


                    ベットも豪華ときめき

                    あの、円筒状のクッションは何なのでしょうか?

                    旅行中、最後まで分からなかったので、「抱きまくら」として使用していたのですが・・・間違ってますか?汗


                    あれ汗そういえば・・・志賀が見当たらないぞ汗


                    おそるおそる、視線を窓際に向けると・・・・





                    志賀 「キレイだなぁ・・・・ハート





                    メルヘンにおかされるんじゃねぇ((((ノ`皿´)ノ




                                        つづく

                    マカオ観光 1 日本から香港へ

                    0
                      4月の18日から22日までの5日間。

                      私と志賀は、マカオへ行ってきました。

                      マカオへと出発するまでのドタバタ劇は、先日お話させていただいた通りです。

                      詳しくは>>マカオへ行ってきました。

                      仕事一筋でやってきた私。
                      5日間もお休みをいただいて、海外旅行に行くとは・・・考えたこともありませんでした。
                      なんだか、罰があたりそうな・・・・申し訳ないような・・・・後ろめたいような・・・とにかく、心が晴れませんしょんぼり

                      しかし、最終的に行くと決断した以上、めい一杯楽しもうと心に誓ったのでした。


                      早朝、福島ダイハツ本社に集合。

                      なんといっても、前日の深夜から準備を開始したもので・・・
                      集合場所に来たものの、不安で仕方ありません。
                      何度も何度も、志賀に確認したのでした。

                      私 「俺・・・忘れものないよね汗

                      志賀 「分かりません嬉しい

                      まぁ・・・分かるはずがありませんが(苦笑)

                      それにしても冷たい態度です。

                      前日のミィーティングで、私が行かなくなったことを伝えた時には、泣きそうだったくせにしょんぼり ふん。


                      今回の旅行には、私と志賀の他にも、3組の販売店さんが行くことになっております。

                      総勢8人。さらに福島ダイハツさんから引率で、菅野部長さんが同行してくれるそうです。

                      さぁ、これからバスで成田空港を目指します。

                      長旅の始まりです拍手


                      バスプシュー バスプシュー バスプシュー バスプシュー バスプシュー バスプシュー バスプシュー バスプシュー




                      成田空港。

                      途中のバスの中の話は、割愛させていただきます悲しい
                      バスの中の話までしていたら、この話終わらなくなってしまいます汗



                      成田空港に到着した志賀。

                      疲れ切った表情をしております。

                      それもそのはずしょんぼりここまで来るのにバスで4時間もゆられているのです悲しい


                      私はというと・・・初成田なので、周囲をキョロキョロ汗

                      空港の広さにビックリしている模様(笑)

                      田舎もんだものぉ〜しゃぁ〜ねぇべしょんぼり(地方の人だから仕方ないよね)


                      私 「あっ!飛行機だぁびっくりわ〜いわ〜いハート


                      喜ぶ私を尻目にクールを気取る志賀。なんだこの冷めた目は冷や汗

                      さては、さっきの写真も疲れた表情ではなく、クールを気取った表情だったのか?

                      そうなのです。
                      実は、志賀にとって、海外旅行は初めての経験ではないのですしょんぼり


                      初の海外で、ドキドキ丸出しの私に話かけられれば、一応その場は私に合わせて胸の高鳴りを演出するのですが、こうやって後から写真を見返せば一目瞭然。常連気取ってクールにキメているのですショック

                      一、二回しか行ったことないくせにしょんぼり


                      私 「後ろ向きに進むねっチョキ

                      志賀 「ハイハイしょんぼり」「んじゃ、写真いきまぁすしょんぼり


                      無事、飛行機に乗り込んだ私は、早速写真を撮りまくりました。

                      飛行機に乗るのは2度目の経験ですチョキ

                      大阪に出張した時に一度乗りました。

                      詳しくは>>大阪出張 1 
                      さらに>>大阪出張 2

                      あの時は非常に恐い思いをしました。

                      なので、相当な覚悟で乗り込んだ私でしたが、今回は全然平気でした嬉しい

                      慣れたのかなぁ・・・?

                      あの時の恐怖はなんだったのだろうしょんぼり


                      お隣の志賀は、もちろん余裕(を気取ってる)です。

                      しかし、写真撮影はここまでパー

                      離陸してからは、携帯電話をはじめ、ありとあらゆる電化製品の電源はOFFにしました。

                      微弱な電波で墜落したら困りますからね汗(やはり多少ビビッてる)


                      フガー飛行機 フガー飛行機 フガー飛行機 フガー飛行機 フガー飛行機 フガー飛行機 フガー飛行機


                      はい、到着チョキここは香港の空港の喫煙所。

                      成田から4時間かかりました。

                      バスの中もそうですが、飛行機の中はもちろん禁煙ショック

                      ヘビースモーカーの私にはとても耐えられません悲しい

                      こんなに長い時間、タバコを吸わないなんて、寝ている時以外に考えられませんショック

                      睡眠中だって、もしかすると無意識に吸っているかも知れません。
                      それくらい愛煙家の私にとっては、この時間は相当な地獄なのです悲しい(時代に逆行していてすいません)


                      実は、志賀も愛煙家なのです楽しい

                      カートダイハツスタッフの中で、タバコを吸うのは、私と志賀の2人のみ。

                      以前は、高橋も吸っていたのですが、途中で裏切り、野に下りましたしょんぼり

                      高橋が、禁煙したことにより、絶対的少数派となってしまった喫煙組に、最近、徐々に周囲のスタッフから、強いプレッシャーをうけるようになってきたのです悲しい

                      最後の砦。そんな意味では、私と志賀は固い絆で結ばれております。


                      さぁ、香港からマカオへは、船で移動です船


                      香港からは1時間で到着となるそうです。


                      福島から、何時間の移動となるのでしょうか汗


                      海外に来るのも大変なんだなぁ・・・


                      さらに、香港に着いて分かったことがひとつ。
                      蒸し暑いショック

                      体感で26度くらいかなとは思うのですが、ジメジメしていて、全身がびしょびしょに濡れてしまいます。

                      福島も盆地なので、蒸し暑さには慣れているはずなのですが・・・

                      この湿度の高さは異常です冷や汗

                      中国語っぽい言葉の(香港って何語だか分かりませんが汗)電光掲示板に湿度98%となっていた気がしました(適当ですいません汗

                      志賀の髪型が、どんどんカールしてベートーベンのようになっております。


                      私 「俺の髪、カールしてない?

                      志賀 「社長は、大丈夫ですねしょんぼり


                      こんな会話をはさみながら、目的地であるマカオへと向かったのでした。




                                          つづく

                      << | 2/13PAGES | >>

                      オフシャルサイト

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM