マカオ観光8 カジノ

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    前回は、マカオの世界遺産をご紹介することができずに、本当に申し訳ありませんでした悲しい

    しかし、写真があっても無くても、これだけはご紹介しなければなりません。

    それは・・・

    カジノ

    マカオといえばカジノ。現在は、ラスベガスを上回るほどの勢いなのだそうです拍手

    マカオの予備知識を得ずに、旅行に参加してしまった私ですが、カジノが盛んなことぐらいはしっていました。

    そして、一度でいいからカジノに行ってみたいとも思っていました。

    ジェームズ・ボンドみたいに、美女に囲まれながら、くわえタバコで、ドル札をディーラーに放り投げ、コインを賭けたい。(なんという妄想だ汗

    なにか始める時は、必ずカッコから入る私しょんぼり

    今回も007に影響を受けているだけなのですが、興味を持っていたのでした。

    ジェームズ・ボンドだからカッコいいのですけどねたらーっ


    実は、ヴェネチアン・ホテルには、マカオでも最大級のカジノが完備されているのです拍手

    早く自由行動にならないかなぁ・・・と願っていた私。

    最終日の午後に、ようやくその願いが叶ったのでした。


    自由行動=カジノへGOグッド




    カジノ入口で記念撮影カメラ

    この写真は以前に撮っておいたものです。
    何かに使えないかと思って、念のために撮っておいて良かったぁ楽しい


    志賀もやる気十分です。


    私 「よっしゃぁぁ〜億万長者になるぞぉぉ〜!

    志賀 「やったるでぇぇぇ〜!


    勢いだけは百人前(笑)

    夢と希望を胸に、いざ出撃ですジョギングプシュー


    私 「うぉぉぉぉぉ・・・・これがカジノかぁぁぁ〜ときめき

    志賀 「なんか、大型のゲーセンみたいですねぇ・・・びっくり

    中に入ると、そこは夢の世界ときめき

    スロットマシーンを始め、様々なゲーム機がピカピカ光っていますひらめき

    本当に、ゲームセンターみたいです。

    カジノのイメージが変わりました。

    多額のお金が、一夜にして動くので、もっと・・・なんていうか・・・鉄火場的な、ぎらついた感じなのかぁ〜と思っていたのですが、ファミリー連れで入店できそうな、意外にライトな感じなのです。

    私 「すっ・・・すげぇ〜汗

    私は写真をパシャパシャと撮りまくりました。すると・・・


    「ノォー」


    大柄なガードマンらしき人が、ジェスチャーでバツを作って、こっちに向かってきました冷や汗


    私 「すいません汗

    志賀 「ソーリー汗


    写真撮影禁止なんて知らなかったんだもん悲しい


    見た目は、ライトな感じでも、やはり厳重な監視下の元に楽しむ場所なのですね汗
    勉強になりました。


    そんな理由で、写真がありません。(撮れていたとしても、不具合発生SDカードのため、どのみちアップできませんが汗

    それでは、イメージが湧きませんので、頂き物の写真を掲載させていただきます。


    カジノの風景(イメージ)。

    上の写真はイメージですが、かなり近い雰囲気です。

    本当にこんな感じでした。


    さて、私と志賀が向かったのは、ルーレットパー

    なぜ、ルーレットに向かったのかというと、今回の旅行でご一緒させていただいた販売店の方の中に、ルーレットの経験者がいて(名前は伏せさせていただきます)その方からルーレットのやり方を教えていただけることになっていたからなのでしたグッド
    そうでなければ、ルールも知らずにルーレットなんて怖くて出来ません。



    私は、こう見えても「アカギ」と「カイジ」を読破しております。(関係ないかもしれませんが汗

    ルールを理解すれば、コツをつかむのも早いはずグッド


    早まる鼓動を抑えながら、ルーレット会場を目指したのでした。



    ルーレットの写真(イメージ)

    経験者の方に、レクチャーを受けながら始めました。

    聞いてみれば、ルールは簡単。

    ディーラーが、ルーレットの中に玉を投げ込み、その出目を当てるゲームです。

    ここだと思う所にコインを置きます。

    数字は36個ありますから、確率は36分の1。
    見事当選すれば、36倍になってかえってきますびっくり

    各数字には、赤か黒の色がついており、そちらも賭けの対象。
    確率は2分の1。
    当たれば2倍ですチョキ

    さらに、横に3つ。たてに3つに分かれていて、そこにも賭けられます。
    確率3分の1。
    当たれば3倍グッド

    簡単に説明すると、こんな感じです。

    しかし、やっかいなのが「0」という数字冷や汗

    実は数字36個以外にも、「0」という数字があり、色は緑色。
    「0」は単独で「0」に賭けなければ当たりません。
    さらに、緑色には賭けられないのです冷や汗

    単独で賭けない限り「0」は親の総取りとなってしまうのです。


    ルーレットを始めた、私と志賀。

    開始早々、志賀が何度か当たり、順調にコインを増やしていきます。

    反対に私は・・・まったく当たりません悲しい

    嬉しいくせに、私に気を使って喜びの顔をしまい込む、志賀の顔が憎たらしい。

    しまい込めてないよ志賀君ぶー 漏れてる漏れてる・・・(=ェ=`;)

    志賀は普段、ギャンブルの類は一切やりませんパー

    私は、多少ではありますが、一通り経験しておりますチョキ

    しかし、まったく調子が上がって来ない冷や汗

    その理由は簡単です。ルーレットは完全確率の世界だからです。

    技術の介入や、知識、経験など、まったく入る余地がありませんパー

    36分の1。「0」を混ぜれば、37分の1。

    ただ、それだけの世界なのです。

    まぁ、ひらたく言えば運の世界です。

    しいてあげるとすれば、いかに初期投資時に当ててコインを増やすか。
    最初に、まぐれ当たりでもいいから、ある程度手持ちのコインが増えてくれれば、同時に多くの数字にバラして、まんべんなく賭けることができるので、保険をかけることができますグッド
    どこかでは当たる可能性が増えるので、極端にコインが減っていくことがありません。

    しかし、手持ちのコインが少ないと、一点買いになってしまい、外れればそれまでとなってしまうのです悲しい


    2〜3時間は、遊んだでしょうか・・・

    結局、私は2万円くらいのマイナス。

    前半調子の良かった志賀も、後半伸び悩み、プラス・マイナスゼロ。


    そんな結果に終わったのでした。


    億万長者の夢が・・・・悲しい


    まっ、本当はそんなに期待はしておりませんでしたパー

    というのも、私達が遊んだフロアーは、一般人が気軽に楽しめるカジノ。

    ですから、そんなに多額のお金を必要としません。(日本のパチンコくらいの感覚でしょうか?)

    実は、人目に付かない場所に、裏フロアーがあり、そこでは世界のVIPが多額のお金を使ってギャンブルしているのです。

    ジェームズ・ボンドとかはそっちですね汗

    だから、私の周りに美女が居なかったのかぁ嬉しいひらめき

    しかし、雰囲気は十分に味わらせていただいたので、社会勉強にはなりました。

    そして、純粋に楽しかったですグッド



    2万円も負けたのは、サイフに厳しかったですが・・・ははは悲しい



                   つづく

    マカオ観光7 トラブル発生

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      旅行4日目。

      本日が、マカオに滞在する最終日となります。

      最後の観光地は、マカオ市内にある世界遺産、ポール寺院跡、セナド広場、聖ドミニコ教会、リアルセナド。

      しかぁ〜し

      ここで、トラブル発生。

      私が持って行ったデジカメのSDカードが一杯になってしまったのです。

      「そんなのトラブルに入らないよ。ホテルでも売ってるよね。」

      その通り。しかし、気が付いたのはホテルを出た後。

      写真が撮れないんじゃ、コラムに載せられないじゃん冷や汗

      焦った私は、マカオ市内の電気屋さんをみつけ、例のごとく日本語全開ではありましたが、ゼスチャーを交え、なんとかSDカードを購入することに成功したのでした。

      そして、観光地の写真をバシャバシャ撮りまくってきたのです。

      しかぁ〜し

      日本に戻ってきて、パソコンに写真を取り込もうとしたら・・・

      パソコンが固まってしまいました冷や汗

      どうしたことかと、何度も何度も・・・あらゆる方法を試したのですが・・・マカオで購入したSDカードだけ、写真が取り込めません悲しい

      あぁぁ・・・誰か助けてぇ〜

      一応、某有名メーカーのSDカードを買ったので、間違いはないと思ったのですが・・・ダメでした。

      マカオの電気屋の店員さんが、一年間の保証書をくれたのですが・・・

      どうやって、保証効かせたらいいねん怒り

      そんな訳で・・・

      大変申し訳ありません。

      こっからは、写真抜きです(笑)

      どうやって文章だけで、観光地の風景や雰囲気を伝えたらいいんだぁぁぁ悲しい

      そんな、文才が私に備わっているはずがありません。

      かつて、週刊プロレスが、新日本プロレスに取材拒否された時に、写真抜き、文章のみの試合レポートを号外で発行しました。
      一応、買って見ましたが、非常につまらなかった記憶があります。

      プロでもない私が、官能小説みたいに、イメージを増大させるような文章など書けません。

      私がとる行動は、ただひとつ。




      マカオ市内の観光の話・・・飛ばしますたらーっ





                         つづく(すいません)


      マカオ観光 6 中華とブラジル 

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        観光名所に人が住んでいるなんて・・・

        「現地民の日頃の生活も含めて観光してください」という意味ですかしょんぼり?

        これでは動物園です冷や汗

        私は、カルチャーショックを受けてしましました汗

        しかし、そう思っているのは私だけ、そこで生活されている人達は、全く気にもされていない様子です。

        この人達、プライベートの感覚が無くなっている?・・・いや初めから持ち合わせていないのかもしれません。

        「お気の毒だな」と感じるのは、日本人の価値観で、そこで生活されている方々は、違う価値観をお持ちなのでしょうしょんぼり

        恐らくですが、情けをかける行為は、あまりにも身勝手な自己中心的な考えで、偽善者となってしまうでしょう。

        観光客は、黙って見て帰る。これでいいのだと心に言い聞かせたのでした。


        さて、昼食の時間となり、私達はバスで移動することになりました。

        昼食は、またまた中華たらーっ

        ただし今回は、本場の広東料理を食べさせていただけるようです拍手


        昼食会場へ到着です。

        「凄いなぁ・・・映画のまんまじゃん。」

        「おめぇに食わせるタンメンはねぇ」とか、言われそうな雰囲気ですたらーっ

        予約で貸切となった、2階に足を進めたのでしたジョギングプシュー

        この旅で、何度か食べさせていただいた中華料理。
        しかし、正直私の口には合いませんでしたショック

        でも今度は、本場も本場、中国本土の広東料理グッド

        私の鼓動は静かに高まっていったのでした。


        なんという料理なのか分かりませんが、あんかけ風の料理がでてきました。

        見た目は最高においしそうですときめき

        ・・・が、やはりイマイチ汗


        見たこともない料理が、テーブル狭しと並ばれていきます。

        料理の中には、ハトの肉も入っていましたたらーっ
        一応、食べてみましたが・・・パサパサした感じで、ちょうどササミを食べているような感じでした。

        ちなみに、ここ開平では犬肉を食す習慣があるのだとか・・・びっくり汗

        私個人の見解としては、犬肉を食べることに文句をつける気持ちは、さらさらありませんパー
        だって、それはその土地の文化ですからね。

        けして、文句をいうつもりはありません。

        日本だって、くじらを食べますし、タコも食べます。さらに東北ではイナゴだって食べます。
        イナゴって・・・バッタですよ!バッタ!

        その土地、その土地で育んできた文化があるわけで、それを簡単に否定はできないと思うのですしょんぼり

        くじらを食べることについて、賛否両論巻き起こりますが、反捕鯨の立場をしめすオーストラリアでは、カンガルーの肉を食べるのは平気みたいですし汗、どの動物を食べてよくて、どの動物は食べちゃダメなんていっているのは人間のエゴでしかないような気がしますしょんぼり

        人間に近く知能の高い生き物は食べちゃダメ。遠くて知能の低い生き物は食べてもOK。という道理も、イマイチ説得力がなく、結局人間を中心として考えたエゴなのではないのかな?と思ってしまいます。


        これだけは言えるのは、紛れもなく人間は、他の生物を食いつぶしながら、繁栄していると思うのですショック
        良いか、悪いか、で言ったら良い訳がありません。
        あれはダメ。これはダメ。というのは、結局、自分たちの自責の念を軽くするために使う道具のように聞こえてしまうのです。

        そう・・・だから私は、犬肉を食べることに、文句をいうつもりはありませんパー

        しかぁ〜し!、食べるつもりもありませんパー

        頭では、そうだと理解していても、食べたいか、食べたくないか、といったら、間違いなく食べたくありません。

        犬ですよ。犬・・・・悲しい

        何が悲しくて、そんな身近なペットを食べなければならないのですかぁ汗(さっきの考えと矛盾してますね。自覚してます。はい悲しい

        クウさんに申し訳がありません悲しい

        ハトはなんとか食べることはできましたが、犬は食べれませんパー

        考えるのも嫌ショック

        幸い今回の料理の中に、犬肉は入っていなかったので、安心して食べることができました。


        あぁ・・・すでに、旨い、まずいの話ではないですね悲しい
        食えるか・・・食えないか・・・冷や汗


        さて、昼食を済ませた、私達は開平市の中の赤坎鎮へ移動です。


        赤坎鎮。洋風の建物の前に、屋台が連なっております。


        試食を食べる志賀。

        ははは・・・この顔ウケますね楽しい

        しかし、よく食うなぁ〜


        さらに、観光していると、屋台の中で麻雀をしている家族を発見しましたびっくり
        商売する気が全くないのでしょうか?汗

        私も、多少麻雀はできますので、後ろでしばらく見ていました。
        ルールは、おそらく「なんでもあり」。
        役など一切関係なく鳴いていきます。
        さらに、リーチもありません。
        揃えてあがる。これだけです。

        ちなみに、麻雀は麻雀でも、日本で広く行われている麻雀は、日本式の「リーチ麻雀」といいます。
        中国から伝わってきたことに間違いはないのですが、日本で独自にルールを改良していき、よりスリリングで、楽しめるルールに進化したのです。
        ですから、中国式の麻雀と、日本式の麻雀は、若干ルールが違うのです。

        真似をして、それをより良いものに改良して、日本独自の文化にしてしまう・・・・これ、古来から日本人の得意分野ですチョキ

        それにしても、この家族、かなりアツくなっています。
        どなり散らしながら、麻雀してます冷や汗

        そんな時でした。


        私 「おぉぉぉぉ・・・かわいいぃ〜ときめき」子犬発見ハート

        すごく、なつっこい犬ですときめき

        かっわっいいなっハート かっわっいいなっハート

        抱っこしたりして、夢中で可愛がっていると、さっきまでどなり散らしていた家族が、麻雀の手を休め、こっちを見ていました冷や汗

        怒られるのかな?と一瞬思いましたが、皆ほほえんでおります楽しい

        私 「へへへ・・・楽しい」私も汚い薄ら笑いを返しました。

        やっぱり、動物を愛する気持ちは、万国共通なのかな?

        心が通じ合った感じがしました。



        さて、ここで開平観光は終わりとなり、急いでマカオへ戻ります。ジョギング汗


        夕食は、なぜかブラジル料理パー

        ブラジル料理って何だろう?全然浮かんできませんしょんぼり

        私の中で、ブラジルといえば・・・

        ブラジリアン柔術
        ペレ
        アイルトン・セナ
        黄色い国旗
        サンバ
        アントン・ハイセル(笑)

        そんなとこしか思い浮かびません悲しい

        しかし、中華ばかり食べさせられ、飽きてきたところ・・・ちょっと楽しみですときめき


        ブラジル料理店「FOGO SAMBA」。


        バトルボォォォォ〜ナス、ゲッェェェトォォォォ〜

        赤オーラです。連チャン期待大。

        分かる人にしか分かりません汗


        ブラジル式バーベキュー「シェラスコ」。

        知ってますか?私はTVで何度か拝見したことがありました。

        テーブル上に一枚のコインが置いてあり、表にしておくとお肉を持ってきてくれて、お皿の上で切ってくれますハート

        毎回、同じ肉ではなく、都度違う部位を持ってきてくれるので、飽きません。

        ちなみに、コインを表にしておくと、次から次にお肉が運ばれてきますので、お腹がいっぱいになったら、コインを裏返しにすれば運ばれてこなくなります。


        見よ!この食いっぷりをびっくり

        志賀でなくても、こうなってしまいます。

        料理の迫力・お店の雰囲気・そして店員さんの演出。

        ドムの三位一体攻撃に、勝るとも劣らないほど素晴らしいハート


        私 「ぐるるるるるるるるるる・・・怒り

        手づかみで、肉にかみつき、引きちぎりながら・・・食べるハート

        子供の頃の夢だったのですときめき

        漫画の世界でしか実現できないと思って、諦めていた夢が叶いました悲しい


        私のコインは、いつまでも裏返ることなく「これでもかっモゴモゴ」というくらいお肉を食べましたグッド

        マカオ観光にきて、初めて「うまい」と感じたのが、ブラジル料理というのも複雑な気持ちですが・・・たらーっ

        それでも、いいのです。



        ブラジル料理に感謝です楽しい



                            つづく

        マカオ観光 5 中国

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          旅行3日目。

          今日はオプショナルツアーとなります拍手

          5種類ほど用意していただいた、観光地から好きな場所を選ぶことができるのです。
          私達、福島ダイハツグループが選んだ観光地は・・・

          中国ラーメン

          世界遺産に認定されている「開平」を目指します。



          中国かぁ・・・

          私の中で中国という国は、神秘的なイメージがあります。

          なんとなくですが、閉鎖的で、活力的・・・あと思い浮かぶのは・・・
          4000年の歴史に、少林寺拳法に、ラーメンマン。

          まっ、本当は、中国という国は4000年もの歴史はありませんし、ラーメンマンも架空の人物です。

          こんなことからも分かるように、いかに中国という国がイーメージの膨らんだ、神秘的な国家なのかが分かります。

          余計な情報も、外には漏れてきませんしねしょんぼり

          人を、外見で判断してはいけないように、国も先入観でイメージを固定してはいけませんパー

          ですから、ある意味、興味のある国だったので、行ってみたいなぁとは思っていましたグッド



          マカオから、船に揺られて数十分。ここは中国です。


          中国の旗が揺れています。

          リゾート地のマカオから、中国に入国すると、明らかに雰囲気が違うのが分かります。

          厳粛な空気というか・・・物々しい雰囲気というか・・・


          ほらほら、軍人さんが歩いておりますしょんぼり

          物騒だなぁ・・・と一瞬感じてしまった私ですが、よくよく考えてみれば、おかしなことではありませんパー

          日本人が平和ボケしてしまって、危機意識が欠如しているだけなのかもしれません。

          日本以外の他の国では、「安全は与えられるものではなく、勝ち取るもの」なのでしょう。

          日米安保により、安全を金で買うことに慣れてしまった日本人。

          中国に着いた瞬間に、そんなことを考えさせられてしまいましたしょんぼり


          おっ、バイクだぁ嬉しい

          中国では、バイクに乗った人をよく見かけます。

          経済発展が著しい中国ですが、まだまだ自動車が一家に一台までは、普及してはいないようです。
          都会と地方でも違いはあるでしょうが、現在の中国は、3C(カー・カラーテレビ・クーラー)が普及し始めた1960年代の日本に近いのではないでしょうか。


          バスから見た風景。

          大きな建物も結構目立ちます。



          バスを走らせていると、トヨタディーラーを発見しましたびっくり


          すぐ近くには、マツダのディーラーまであります。

          「0利息」と書いてありますびっくり

          アメリカでもそうですが、海外では、値引きよりも、クレジット金利のサービスの方が重要視されているようです。


          ダイハツディーラーはないかなぁ楽しい

          ここまでくると、我等がダイハツディーラーも探してみたくなります・・・がしかし、それは不可能かもしれません。

          実は、軽自動車というクルマは日本独自のものなのですパー

          かつて日本政府は、自動車の普及率を上げるために、低所得者でも購入しやすいように税金面で優遇を与えた、軽自動車という規格を作りました。

          ですから、基本的に軽自動車は日本だけのオリジナル。外国では走っていないのです。

          マカオでは、ダイハツ車を沢山見かけましたが、おそらくエンジンは排気量の大きいものに変更されているはず。
          税制で優遇されなければ、660ccにこだわる必要がないからです。

          ですから、軽自動車をメインとして販売しているダイハツディーラーを国外で発見するのは難しいのですパー


          〜豆知識〜
          (ちなみにかつては、中国で現地生産・販売していた時期もあったようですが、現在は撤退しております。さらにマレーシアでは、現地資本の国産メーカーとダイハツとの間で合弁会社を立ち上げ、国内のシェアトップを快走しているようです。)


          クルマも走っているし、それなりに立派な建物も立っているし・・・

          やはり、中国の成長は著しいのだなぁ・・・


          むむ・・・

          目的地へ進むにつれ、クルマが見当たらなくなって・・・建物も古びた
          ものが多くなってきました冷や汗


          途中、雨が降り出しました雨

          そして、あらわれたのは3輪車びっくり


          街から、少し離れると、そこはもう別世界冷や汗

          日本でも、地方へ行けばもちろん田舎になりますが、中国の場合、それとは若干違うような・・・なんというか・・・
          地方へ行くと大昔にタイムスリップしているような・・・そんな感覚になってしまいます。

          家は「ワラぶき」ですし、道路は舗装されていません。

          映画「20世紀少年」の少年時代のような風景です冷や汗


          しかし、所々に、日本でもお目にかかれないような、立派な大型の看板が設置されているのですびっくり

          富裕層と貧困層・・・

          こんなところに、中国の格差社会の現実が、浮き彫りになっているように感じました。


          高速道路で移動していた私達は、途中サービスエリアで休憩となりました。

          ケンタッキーも入っている大きなサービスエリアです。

          うぅぅぅ・・・おしっこ、おしっこ汗

          トイレに向かった私。すると・・・


          バナナの叩き売りをしておりました(笑)

          本当にこの国は、貧しいのか、裕福なのか、分かりません(苦笑)


          トイレ休憩を済ませた私達は、目的地へ向け、また出発です。

          上の写真は、高速道路の標識です。

          日本のものに、そっくりだと思いませんか?

          以前テレビで見た事があります。
          中国のどこかの遊園地で、ドラえもんのパクリのようなキャラクターが陽気に踊っている姿を・・・戦慄が走りました冷や汗

          これはパクったんじゃないよね・・・しょんぼり?


          私達が向かったのは、広東省の中南部に位置する開平という場所です。

          2007年に世界遺産に登録され、観光スポットとして注目を浴びているようです。


          開平の中の自力村。

          名前が凄いです冷や汗


          中国の田舎に、ひっそりとたたずむ西洋風の建築物。

          なんでも、その昔、海外に出稼ぎに行って、大金持ちになった華僑達が建てた建築物とのこと・・・

          う〜ん。これはこれで確かに立派。でも・・・

          西洋の建物なら、西洋で見たいと思うのは私だけでしょうか・・・

          中国ならやっぱり、天安門とか・・・万里の長城とか・・・

          その土地の文化や、歴史を感じる建築物を見たかったなぁしょんぼり

          そんなことを思いながら、その建物の中に入ろうとした私は・・・



          Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ〜


          普通に人が暮らしているではではないですかぁ〜〜冷や汗


          しかも、沢山の観光客を一切気にしていません冷や汗



          なんだこりゃ汗


                           
          中国、恐るべし冷や汗





                              つづく 

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