クリスマスの飾り付け

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    気がつけば、今年も残り一か月ですね。

    早いものです冷や汗

    先日、カートダイハツ保原では、クリスマス用の飾り付けをしましたチョキ

    当店では、年に一度、クリスマス用の装飾品を購入することにしております。

    なので、年を重ねるごとに店内がにぎやかになっていくのです拍手



    クリスマスツリーツリークリスマスといえばやっぱりこれですねときめき


    ツリーに装飾品をつけていきますチョキ
    高橋も童心にかえったのか、嬉しそうです。
    隣にいるのは、新しく入った事務員さん。
    只今、猛勉強中。正式に社員となりましたら、改めてご紹介しますパー


    雪をつけて、もうすぐ完成です。みんながんばれ楽しい


    クリスマスツリーの完成です。桜
    後ろでは、光るサンタさんがハシゴをのぼっております。


    これは空気の力で、サンタさんとスノーマンが交互に登場するものです。
    昨昨年、悩みに悩んだ結果購入にいたった思い出の品。
    その時の詳細は・・・クリスマスシーズン>>

    子どもたちに大人気ですチョキ


    ショールームのいたるところに装飾品が飾られました。

    どんどん雰囲気がでてきましたグッド


    これが今回購入した装飾品。

    入口付近を明るくしてくれます星


    子供の頃は、クリスマスが近くなると、ワクワク・ドキドキしていましたときめき
    歳をとるごとに徐々に薄れてきてはおりますが・・・

    うそです悲しいホントは心がときめいておりますときめき
    一度でいいから、七面鳥の丸焼きを独り占めして食べてみたいなぁ〜ハートなんて妄想していたりします。


    子供のハートを持った、おっさん。寺島しんのすけはこれから一年のピークを迎えるのですラブラブ


    松茸を食べた日 2009

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      今年も松茸をゲットしました。

      昨年の模様はこちらから
      松茸を食べた日>>

      しかし、ここで大誤算が・・・

      スタッフが風邪で休んだり、出張があったり・・・・と、なかなか全員が揃うことができずに、ズルズルと日にちばかりが過ぎてしまったのです。

      冷蔵庫に入れっぱなしとなった松茸。

      腐ったりしてないよね冷や汗


      ジャ〜ン桜今回も松茸以外の食材をたっぷり買出ししてきました。


      昨年は、メインディッシュの松茸を最後に味わいましたが、
      今回は早々に火にかけます。なぜか・・・
      それは、怪しいからしょんぼり
      写真の右上で焼かれている物体が松茸です。


      スタッフ一同 「これ、食えるんすかぁ?汗

      会長 「だぁ〜いじょぶだぁ〜!昔はくさったものだって食ったんだ!」(昔の人はこれが決め言葉しょんぼり

      スタッフは疑心暗鬼です。会長だけが食う気マンマンです。


      志賀 「なんか、変なにおいしますよ汗ほんと食うんすか?

      会長 「食う。」


      会長 「どれどれハート


      会長 「がりっ」


      会長 「うぅ・・」


      会長 「モグモグ・・」


      会長 「かぁぁぁ〜ダメかぁぁ〜」


      会長 「いや、もう一度・・・がりっ」   諦めきれないup


      会長 「ダメだな、こりゃハート


      昔の人でも食えないものもあるようです。


      別角度からどうぞ楽しい

      小野 「ほんとに食うの? あぁぁぁ〜あぁ」




      小野 「あぁぁ〜あ〜汗ほんとに持ってったよぉ〜冷や汗

      高橋 「よし!オラも食ってみっぺぇ〜チョキ

      会長 「ガリっ」


      高橋 「うぉ汗なんだこの味はショック

      小野 「俺は手羽先だなしょんぼり


      そんなことで・・・
      手羽先パーティーになってしまいました。悲しい


      仕事が終わった後に、七輪を囲んで手羽先パーティーをするカートダイハツスタッフ達。

      面白い会社でしょ汗


      ソーセージから、マイタケから・・・どんどん最初の趣旨から脱線してきましたが、スタッフみんなで食べるから、なんでもおいしいんですチョキ


      おっと!ここでクウさんの参入です。


      クウさん 「ゴっゴクぅ。うまそぉ〜だなぁ。」



      私 「へっへぇ〜イヒヒ食いたいのかぁ〜ハートあげないよぉ」


      私 「うまっハートうまっハート

      クウさん 「ちっ汗なんだよ!


      小野・母 「やぁ〜ハート


      志賀 「ピースチョキ


      私 「あれっ汗なんかくわえてるぞびっくり


      ソーセージをくわえるクウさん。
      食べないで、くわえることにより見せびらかしております。
      私からもらえなかったあてつけか・・・冷や汗

      私 「さっきは悪かったよ・・クウさん悲しいおまえもスタッフの一員だもんな悲しい

      この後、私はクウさんを深く抱きしめたのでした。うそです汗


      じゃ〜ん桜今年のメインディシュは、ロングソーセージ。

      結局、せっかくいただいた松茸は、今年は食べられませんでしたが(三井住友さんごめんなさい悲しい)みんなと楽しく七輪を囲みながら食事ができました。

      昨年と今年とやったお陰で、カートダイハツ保原の恒例行事となりそうです。

      来年は、いも煮会みたいな感じでやりたいなぁ・・・ハート


      最後の最後まで食べ続ける二人。

      小野 「来年は、酒も飲みましょ。」

      私 「そだね。」

      ワタクシ的合理主義論

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        実は、この社長コラムは5つのカテゴリーに分かれております。

        「カートダイハツ保原」「趣味」「車」「今日の出来事」「思想」です。

        その時々の内容によって、上記のカテゴリーに分類されているのです。

        これらのカテゴリーの中で、最近めっきり更新されなくなってきたのが、「思想」です。

        本来私は、自分の考えを、あまり表には出さない人間です。

        それには色々な、私なりの理由があります。
        第一に、言葉には力が宿っているとする「言霊」を意識しているので、言葉に出せば、そこには責任が伴うという意識が強いのです。
        だから、軽々しく自分の考えを発信したくないと考えています。
        反対に、「これは絶対に実現させたい」という場合には、多くの人に聞いてもらいます。
        信じられないかもしれませんが、言葉に力が吹き込み、急速に実現に向け動き出すことがあるからです。


        第二に、私のような若輩者が偉そうなことを語りたくない!汗
        考えをさらけ出すということは、自分の無知さをも、さらけ出すことになります。
        その恥ずかしさに、耐えられなくなります。


        しかし、この社長コラムの中で、一番反響があり、賛同していただけるのも「思想」のカテゴリーで取り上げる、私の考えだったりします。

        「あの話、良かったよぉぉ〜グッド

        「おもてなしの話好きなんだよねハート

        など・・・人それぞれ、色々な考え方がありますが、お互いの意見を尊重し、分かち合える喜びを、私はいつの間にか知ってしまったのです。


        過去の「思想」のカテゴリーを自分自身で読み返すと、あまりの恥ずかしさに、顔から火がでてしまいます。
        誰しも、過去の未熟な自分を、正面から受け止めたくはないのだと思います。
        「思想」のカテゴリーは、いわゆる私の成長日記。
        どんなに恥ずかしくても削除することはありません。
        これからも、ありのままの自分をさらけ出して行こうと思っております。


        今回、恥を上塗りする覚悟で、最近の私の思うところを更新しようと決めたのでした。





        最近、「事業仕分け」なるものをテレビで見ました。

        無駄な支出を削減するために、一事業あたり一時間。議論を重ねていきます。
        無駄な支出を削減するための議論・・・

        大変素晴らしいことだと思いました。
        今まで不透明だった予算の内訳が、公のもとにさらされたのです。


        しかし、それと同時に私の中ではある疑問が浮かび上がってきました。

        無駄・無駄・無駄・・・・

        無駄って何だろう?


        今現在、採算のとれていないものは、全てイコールで、無駄と言ってしまっていいのでしょうか?



        先日、トヨタ自動車が研究開発投資額で世界トップになったというニュースが流れました。

        2008年度決算では、59年ぶりの最終赤字に転落したトヨタ自動車でも、将来の投資のために研究開発費に多額の資金をつぎ込みます。

        こんな小さな零細企業のカートダイハツ保原でも、先々を見越して投資することだってあります。

        その部門だけ取り上げれば、現時点で採算がとれていないかも知れません。

        それは無駄?

        もっと例を上げるなら、新入社員などはどうでしょうか?
        入社したばかりで即戦力となれる人物など、そうはいないはず。
        大抵は、仕事を覚えるまでにある程度の期間を要するはず・・・
        その期間中は、会社にとっては人件費分、赤字になってしまう場合もあると思います。
        採算がとれていませんよね。
        しかし、それは将来のための先行投資。
        特に私は、会社には人間力が重要だと思っているので、財産だと考えています。
        その期間だけとって、無駄と言っていいのでしょうか?


        仕分け人が、形相を変え、無駄を徹底追及する姿に違和感を感じてしまうのです。
        本当に、どこまで調べて判断しているのでしょうか・・・
        将来の日本にとって重要な国益につながる事業を、無駄の一言で片づけたりしてはいないのでしょうか・・・

        事業仕分けについて、深く勉強したわけではないので、私が勘違いしている可能性もありますし、また、マスメディアの偏った報道に誤ったイメージをもってしまったのかも知れませんが・・・
        どうにも、腑に落ちないのです。

        そもそも、全ての事業が採算ベースにあうものならば民間に任せればいいだけ。
        採算度外視でも、無ければならないものだってあるからこそ、官が関与するのです。
        市場の原理に任せてはいけないものは、それこそ沢山あるはずです。

        事業仕分けについて取り上げましたが、これはあくまで一例です。

        「これは得にならないからやめちゃえ」「結果が出なければ意味がない」「効率の悪いものは悪」

        いつ頃からか、定かではありませんが、徐々に世の中が合理主義になっているような気がするのは私だけなのでしょうか?
        非常に不安が募ります。


        【合理主義】
        1 物事の処理を理性的に割り切って考え、合理的に生活しようとする態度。

        2 哲学で、感覚を介した経験に由来する認識に信をおかず、生得的・明証的な原理から導き出された理性的認識だけを真の認識とする立場。


        【合理的】
        1 道理や論理にかなっているさま。「―な自然界の法則」

        むだなく能率的であるさま。「―な処置」


        辞書をひくとこんな感じになっております。
        う〜ん!?ある程度は必要なことではありますね。

        しかし、それも度を越してしまうと、大変なことになってしまうと思うのです。


        だって、私達人間は、能率的ではないし、効率的でもありません。非常に無駄なことだらけで生活しております。

        元々、人間自体が合理的にできていないと思うのです。


        ちなみに・・・

        【能率的】
        能率がよいさま。むだなくはかどるさま。「―な方法を採用する」

        【効率的】
        効率がよいさま。むだがないさま。「―な財産の運用」





        合理的に生まれてきているなら、勉強なんてしなくていいはず。
        きっと、最初から必要な教養が身についているでしょう。
        その方が効率がいいからです。

        合理的に生まれてきているなら、失恋なんてしません。
        きっと、自分にとって最高のパートナーを嗅ぎ分ける能力をもって生まれてきているでしょう。
        その方が効率がいいからです。

        合理的に生まれてきているなら、食事はとりません。
        食事をしている時間は、無駄な時間です。きっと、植物みたいに太陽の光を浴びれば、元気に育つでしょう。
        その方が効率がいいからです。


        人間とは、元々、非効率な生き物なのです。

        機械やマシーンではありません。
        機械やマシーンなら、勉強もしませんし、失恋もしませんし、食事もとりません。
        効率が悪いからです。
        能率が悪いからです。
        合理的ではないからです。

        しかし人間はそうはいきません。

        学生の頃だって、この先役に立つかも分からない、因数分解をひたすら勉強しますし、
        毎回、同じ失敗を繰り返し、傷つきながらも、また恋をするし、
        旨いラーメン屋のうわさを聞いて、わざわざ数キロも離れた場所に食事に行きます。

        合理的かそうでないかといえば、間違いなく非合理的。非効率。非能率。

        そんな生き物です。


        無駄を追及していけば、いずれ非合理的な人間という存在自体の否定につながるような気がしませんか?

        機械に任せた方が合理的なら、人間よりも機械を雇用します。



        機械を導入することを、会社では設備投資といいます。
        機械は、グチも言いませんし、食事もとりませんし、寝ることもありません。
        一度導入すれば、24時間、休みなく、何年もの間仕事をしてくれます。

        まさに合理的です。

        機械に任せれば、人間はいらなくなってしまいます。


        ついでに、商品をインターネットで販売すれば、流通の過程で発生する中間マージンを削減することができます。
        また、多くの販売員を削ることができるので、人件費削減にもつながり商品を安く販売できます。

        まさに合理的です。

        インターネットによる販売方法をとれば、人間はいらなくなってしまいます。


        う〜ん、やはり人間は必要ないということなのか・・・・?

        人間は無駄?


        機械化・IT化は、効率化・能率化を進めてきた結果です。


        そう考えると、技術革新とは合理主義の産物なのかも知れません。

        さらに言うなら、合理主義とは「人間の楽(らく)の追及」を具現化してきたものとも言えると思います。

        そのお陰で、世の中どんどん便利になってきました。
        しかし、「人間の楽(らく)の追及」を推し進めてきた結果、皮肉にも人間の存在価値の低下につながってしまったような気がして止みません。

        「ちょっとくらい、無駄でもいいじゃない!」
        「ちょっとくらい、効率悪くてもいいじゃない!」

        だって人間だもの。
        人間のつくった社会だもの。


        人間にしかできないことだって、沢山あるはず。
        人間だからこそできることだって、沢山あるはず。


        人間の力を信じたい。


        だって人間だもの。



        やはり私は思うのです。

        無駄を省いた社会って居心地がいいんだろうか・・・

        無駄って何だろう?





        反合理主義を掲げる私ですが、現実と理想の中で常に葛藤しています。

        どんなに理想をかかげても、この社会では競争の原理が働いており、競争に負ければ、ハイそれまでパー

        「死人に口なし」ではありませんが、競争に負けた後に叫んでも「負け犬の遠吠え」となってしまいます。

        競争に負けないためには、合理的行動が必要な時もあるでしょう。

        そこにあきらかな葛藤が生まれてきます。

        苦しい選択を強いられてしまいます。

        しかし、だからといって競争社会を恨み、妬み、葛藤から逃げるだけの人にはなりたくありません。

        それならば、とっくに無人島にでも行ってココナッツでもかじっております。

        もちろん、葛藤から逃れるために合理主義者になるつもりもありません。

        バランスをとりながら、常に主体をどこに置くのかを見定め、葛藤していくしかないのだと思うのです。




        事業仕分けの最中、ある政治家が・・・

        「なぜ1番でなければならないのですか?2番ではダメなのですか?

        という質問をされていました。

        私は心の中で叫びました。

        「1番になろうと思って2番になってしまうことはある。しかし、最初から2番を目指して2番になれる奴がどこにいるんだ怒り

        こんなに熾烈な、競争社会の中で生き残りを賭け闘い、
        それだけでも大変なことなのに、さらに葛藤し、迷い、苦しみながらも人間的価値観を見出そうとしている人が世の中には沢山います。

        私自身も、非常に苦しみながらやってきました。


        政治家のあまりの言葉の軽さに、怒りを感じたのでした。
        そこに言霊はあるのか?




        一人で怒っても無駄かも知れません。

        それでもいいじゃない。人間だもの・・・

        やはり、私は合理主義者ではないのだと分かった瞬間でした。


        カートダイハツ保原の新ユニフォーム

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          今回、カートダイハツ保原のスタッフジャンパーが新しくなりました拍手

          以前までのデザインは、黒とシルバーのツートンカラーでシックな感じだったのですが、今回のものはレッド&ブラックの明るい感じになっております。

          そして、整備スタッフ用とその他のスタッフ用の2種類となりました。

          意外と当店のユニフォームは人気があるみたいで、以前のタイプのジャンパーも譲ってほしいと言われたことが何回もあります楽しい



          3年ぶりの新デザインとなったのですが、今回のデザインはいかがでしょうか・・・



          前から
          メカニック以外はこのジャンパーです。


          後ろから


          拡大写真。左胸にはダイハツのロゴが入っております。


          バックには、カートのロゴマークである、「ひし形にクロスロード」のクロスロード部分のみがプリントされております。



          メカニック用ユニフォーム。





          今回の、メカニック用ジャンパーはこだわりの一品ですチョキ
          メカニックは仕事上、エンジンルームなどの狭いスペースに手を通したりしなければいけません。
          ダボつくようなジャンパーを着ると、効率が悪くなったり、作業がやりづらくなってしまうのですしょんぼり

          そのため、メカニックの中では、作業によってジャンパーを脱いだり、着たりして対応しているのです。

          その上、下回りに潜ったり、オイルを扱ったりするものですから、
          泥汚れや油汚れ、水にも強く、もちろん防寒の性能も必要となってきます。


          今回、そんな観点から、ジャンパーという発想を捨てました。

          どちらかと言えば、ジャケット。

          社内では「バトルスーツ」と名付けたこの上着は、
          ナノレベルの加工が施してあり、泥汚れや油汚れに強く、耐久性にも優れています拍手
          また、多少伸縮するので、体にフィットし、狭い箇所の整備でもわずらわしさがありません拍手

          従来の自動車整備業では、このようなユニフォームは無かったのではないかと思います。

          「無かった所に道をつくる」
          まさに、カートダイハツイズムが注入されたユニフォームですチョキ


          私などは、こちらの「バトルスーツ」の方がお気に入りで、メカニックを見かけるたびに・・・

          「いいなぁ〜ときめき」「かっこいいよなぁ・・ときめき」「俺も欲しいなぁ〜ときめき

          を連呼中。

          ぜひご来店の機会がありましたら、注目してみてください。




          北斗無双

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            すいません悲しい
            また北斗の拳の話題です。

            こんなことばかり話題にしてるから、仕事しているのか、遊んでいるのか分からないと言われるんでしょうね汗

            遊んでますチョキ



            来年に北斗の拳を題材にしたゲームが発売されるようです拍手

            その名も「北斗無双」。

            無双シリーズというのがありまして、「戦国無双」や「ガンダム無双」などが有名です。

            簡単にいうと、大勢の敵が襲ってきて、それをバッタバッタと倒しまくるゲームですグッド

            実は、私は「ガンダム無双」を持っていますチョキ


            特別にガンダム好きという訳でもない私が、なぜ「ガンダム無双」をもっているのかというと、志賀に勧められたから。


            そうです!志賀は無類のガンダムオタクグッド



            その志賀と、とある休日にゲームを見に行った時のことです・・・



            私 「な〜んかさぁ〜、ハマれるようなゲームないのぉ〜?


            志賀 「ん〜? どんな感じのゲームがいいんですか?


            私 「こう、何て言うのかなぁ・・・ストレス発散みたいな感じで、長く遊べるようなやつハート」(いつも私は具体性にかけますしょんぼり


            志賀 「それ、難しいっすねぇ〜」



            棚に並べられたゲームを見ながら、しばしの熟考・・・・


            志賀 「あっ!これいいっすよグッド


            そういって手に取ったゲームが、「ガンダム無双」


            私 「なにこれ?ガンダムじゃんびっくり好きだねぇ〜しょんぼり


            志賀 「いや、ガンダムはガンダムでも無双っすからグッド


            私 「そうかぁ〜無双かぁ〜・・・しょんぼり? ところで、むそうって何?汗


            志賀 「えっ汗知らないんすっか?こう・・敵がいっぱい出てきて・・それをぶった切りにするんですグッド


            私 「それって、面白いの・・・?汗


            志賀 「俺の一押しっすよグッド


            志賀の猛烈なプッシュをうけ、ついつい購入してしまった「ガンダム無双」。少々押し売り気味だが、仕方ありませんしょんぼり


            私は、さっさと志賀と別れ、自宅にこもってゲームをすることにしましたジョギングプシュー

            実際に初めて無双シリーズをやってみた私の感想は・・・


            私 「うぉぉぉぉ〜こんなに面白いゲームが世の中にあったのかぁ〜びっくり
            でした。

            まとめてかかってくるザクやグフを、ビームサーベルで切りまくるガンダム。

            特別に難しくない操作性。

            ストレスが発散されていきます。(勘違いしないでください。別に私、欲求不満男ではないですよ汗

            志賀君・・・ありがとう。

            ガンダム無双をすすめてくれた志賀に、心から感謝したのでした。



            次の日、昼休みに昼食を終えた私は、ガンダム無双の話でもちきりとなりました。
            しかし、志賀の様子がどこかおかしい・・・


            私 「いやぁ〜ジャブローで、シャーに逢って、でもその後なかなかクリアできないんだよねぇ〜楽しいどうやってクリアすんの?


            志賀 「・・・・いや汗・・・・実は俺、ガンダム無双持ってないんですよねぇ冷や汗


            私・志賀  「・・・」 しばし見つめ合う



            私 「はぁびっくり?


            意味が分かりません。あの時の自信に満ち溢れたプレゼンはなんだったのかしょんぼり


            志賀 「いや、他の無双をやった時があって・・・だからガンダムなら尚更面白いと思って悲しい

            面白いのは志賀である。


            怒りが込み上げてきましたが、実際に面白かったのは紛れもない事実しょんぼり

            結果オーライ?汗

            志賀のお陰で、無双シリーズの魅力を知ることができたのだから、感謝するしかないのでしょう。
            な〜んか、腑に落ちないのですが・・・


            そんな感じで、私は無双シリーズに出会い、無双を知ることができたのでした。



            北斗無双の話に戻りますパー

            ご存じの通り、最近の私は北斗の拳ブームの真っただ中チョキ

            北斗の魅力と無双の魅力。

            そんな、北斗と無双が合体したら・・・

            私の中では無敵なのですときめき


            ラーメンと餃子。

            カレーに水。

            アニマルにはホークなのですグッド 分かるかな汗


            北斗無双の動画>>


            残念なのは、私PS3持ってないんです悲しい

            買おうかなぁ・・・

            来年発売予定なので、お金貯めてみよチョキ

            今から、ワクワク・ドキドキしている私ですハート


            2009 東京モーターショーに行ってきました 5

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              さぁ、いよいよ最終回です。

              「今、宿命の幕を閉じよ」


              以前のコラムでも速報としてご紹介させていただいたタントEXE。

              モーターショーで、大々的に展示されておりました拍手

              以前のタントEXE紹介コラム>>

              上の写真はタントカスタムEXEup



              小物入れかも・・・と言っていた照明は、やはりその通りグッド


              CD入れかも・・・と言っていたスイッチ部も・・・やはり・・そ・の・・・CD入るかぁ?


              室内の質感も上々ですハート


              今回のタントはセンターメーターではなく、通常の位置に。

              ムーヴとムーヴコンテのような関係なのでしょうグッド


              そして、こちらがタントEXE。

              かわいい顔してると思いません?


              こちらは今回のコンセプトカーの目玉中の目玉。
              e:s(イース)



              この車は燃費が30km/Lを達成した、夢の軽自動車拍手
              完全なコンセプトカーではなく、2〜3年以内に市販予定となっている車です。
              この車、ハイブリッドでも電気自動車でもありませんパー
              では、どうやってこの超低燃費を実現したのかというと、i-EGRシステムと、新アイドルストップと、軽量化によって達成したのでした。

              EGRとは「排ガス再循環装置」の略で、排ガスの一部を燃焼室に導き、再度燃焼させるもので、それほど目新しい技術ではありませんが、i-EGRは「燃焼室内のイオンで燃焼状態を検出し、EGR量を緻密に制御することで、ポンピングロスを限界まで低減する」(カタログ原文まま)
              という、???な、極めて最新の技術のようです。(勉強しなければ汗

              アイドルストップは簡単明瞭で、アイドリング時にエンジンがストップし燃費を向上するシステムですが、これも新開発。
              オイルポンプを無くし軽量化に成功している模様ですグッド

              でも、一番すごいのは、軽量化ではないでしょうか。
              イースは700kgという従来の軽自動車と比べても約100kgほどの軽量化に成功しております。(ミラのアイドルストップ車と比べて-90kgの軽量化)

              世界のモータースポーツの頂点に君臨するF1。
              コンマ何秒を競う世界では、数グラム単位での軽量化が明暗を分けます。
              技術やテクノロジーがなければ、軽量化などはできませんパー

              テレビでも、カメラでも、携帯電話でも、軽量化・小型化というのは技術の結晶です。
              さらに、省資源につながる究極のエコと言えるでしょう。

              イースは、未来の軽自動車のひとつのあり方を示した車なのだと思います。

              そして、エコカーとはハイブリッド車や電気自動車だけではなく、スモールカーそのものがエコカーなのだと気付かされたのです。



              こちらがイースに搭載される予定のi-EGRつきの新型エンジン。
              従来のエンジンと比較し、10%以上の燃費改善を実現。
              イース発表後、随時このエンジンが他の車種にも搭載されるでしょう・・・


              さらに驚いたのは、イースのエンジンの隣に、ひっそりと展示してあったこのエンジン。
              なんと、従来の考えを一新する、2気筒+直噴エンジン。
              次世代の軽自動車用エンジン。
              従来のエンジンと比較し、30%以上の燃費改善を実現。

              いつ頃をめどに発売されるのか・・・
              一切、詳細は分かりませんが、非常に楽しみですときめき


              そして、最終段階として・・・
              燃料電池車。


              軽量化・新型エンジン・燃料電池車・・・・


              ダイハツは、今回のモーターショーで具体的な「未来の軽自動車への道すじ」を示したのだといえると思います。




              今回の東京モーターショー研修は、途中までグダグダのプライベート観光モードでしたが、最後の最後で「次世代の自動車業界を考える」という、極めて重要なテーマに行きつきましたチョキ

              自動車業界がこの先、いったいどの方向に舵をとっていくのか・・・・
              私の足りない頭では、まったく導くことができなかった答えが、うっすらとではありますが感じることができました。




              最後に入口付近で記念撮影カメラ 最近太ったかぁ?


              最後は真面目な話に終始してしまいましたが、実際に現在、自動車業界は激動の転換期を迎えております。
              環境意識の高まりとともに、自動車も大きく生まれ変わろうとしております自動車



              「エコ」という言葉の裏には、世界各国の思惑や、多くの企業の利権が絡み、それが混然一体となり、複雑でどこか胡散臭い感じを受けてしまいますしょんぼり

              しかし、好む好まないとに関係なく、すでに賽は投げられているですパー

              車が進化するなら、私達販売店も進化しなければいけません。

              大局に身を任せながらも、守らねばならない信念があるのもまた事実。
              全ては、「お客様第一主義」をかかげるカートダイハツ保原のポリシーです。

              守らねばならないものがあるから、アンテナを立てて試行錯誤を繰り返す・・・
              そうやって、今までもこれからもやっていくのですチョキ



                                       おわり

              2009 東京モーターショーに行ってきました 4

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                スバルブース。
                プラグイン・ステラや、ハイブリッド車のコンセプトカーを展示しておりました拍手


                マツダブース。
                マツダブースも大きな時間をとれなかったので、詳しく見ることができなかったのですが、次世代直噴エンジンや次世代6速オートマチックなどにより低燃費を実現したコンセプトカーを出展するなど、興味をそそられる内容となっておりました拍手
                エコカーといえば、ハイブリッドカーや電気自動車などを真っ先にイメージされる方が多いと思うのですが、従来のエンジンやミッションでもまだまだ改良の余地がありますし、製造段階からのCO2排出量を比べるとどちらが本当のエコなのか分かりませんパー
                マスメディアの影響によるハイブリッドカーブームに真っ向から挑み続けるマツダには骨太な信念を感じるのは私だけでしょうか・・・



                ホンダブース。


                ホンダは、ハイブリッドシステムに力をいれているメーカーです。
                2009年、自動車業界ではハイブリッド元年と言われておりますが、
                このハイブリッドブームのきっかけをつくったのがホンダ「インサイト」です拍手
                高価なイメージのあった、ハイブリッドシステムを200万円をきる安価で販売するという思い切った戦略により、そのあとに続くトヨタ「プリウス」も低価格となり、国からの補助金とからみ大きなブームとなったのでした。

                なぜ、ホンダは電気自動車に消極的なのでしょうか?

                一番の理由としては、急速充電器などの国際標準化がいまだに確定されていないという問題がありますしょんぼり
                アメリカや中国の政府の思惑によっては、今後2転3転する可能性があり、規格が変更になる度に電気自動車を作りかえるリスクを考えると二の足を踏んでしまうのもいたしかたないのかも知れません。

                また、様々なモータースポーツで培ってきたガソリンエンジンにより、スポーツカーとしてのブランドイメージを確固たるものにしてきたホンダが、モーター出力で動く電気自動車を作っても、戦略上得策ではないとの判断なのかも知れません。

                各メーカー、次世代のエコカーを模索している今回のモーターショー。
                電気自動車やハイブリッドカー、燃料電池車など様々ですが、どれも一長一短。
                未来を想像しながら、各ブースのコンセプトカーを見てまわる私でした。




                スズキブース。

                ダイハツと軽自動車の販売シェアを二分するスズキ拍手
                次世代の軽自動車はどうなっていくのか?
                期待に胸を躍らせながらブースを訪れたのですが、新型アルトは展示してありますが、次世代軽自動車のコンセプトカーと言えるものは見当たりませんでした。(私が見つけられなかっただけなのか?汗
                その代りに小型車のコンセプトカーはかなりの充実。
                SX4-FCVや、スイフトのプラグイン・ハイブリッドなどなど・・・
                小型車のコンセプトカーが充実している分、余計にスズキの軽自動車が、今後どんな方向性を示すのか気になってしまいます。
                どんな市場でも、一社独占ではなりたちません。
                そのような市場はいずれ排他されていきますパー
                軽自動車市場を活性化するためにも、ぜひスズキには頑張っていただきたいと思っていますグッド



                さあ、いよいよダイハツブースですハート

                ダイハツの未来は・・・次世代の軽自動車は・・・・

                東京モーターショーの向こう側には何が見えるのか、いよいよご紹介です拍手


                コンセプトカー・デカデカ。

                タントのセンターピラーレスの技術をさらに進化させたような車です。
                軽自動車という決められた規格の中で、どれだけの大空間を実現できるのか・・・というテーマに取り組んだ車に見受けられます。


                コンセプトカー・バスケット。

                ハイゼットトラックにデッキバンという特装車がありますが、それの乗用車タイプのような車ですびっくり
                レジャーに、仕事に・・・
                こんな車が本当にあったら、意外と人気が出るのかも知れません。


                いよいよ、ダイハツブースにたどりついた私。
                この後、今回の研修旅行で一番の驚きと、唯一の勉強になったことに出会います。
                続きをおたのしみに楽しい
                (おいおい前回も同じこと言ったぞ・・びっくり



                本当は今回で終わらせるつもりが、予想以上に長くなり、急遽もう一回分追加となってしまいました汗

                すいません悲しいもう少々お待ちください。


                                          つづく



                2009 東京モーターショーに行ってきました 3

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                  さぁ、ようやく東京モーターショーの話題に突入です。

                  幕張メッセに到着した私達は、今か今かと開場の時間を待ち続けております。


                  幕張メッセ入口。

                  「さぁ、皆様、長らくお待たせしました。開場のお時間ですハート(適当汗こんな感じだった気がする)

                  私 「よっしゃぁ〜楽しい

                  長かったここまでの道のり・・・
                  東京モーターショーに、車に携わるプロとして大義をもって挑むはずだった私ですが、悪魔の誘惑に負け、ただひたすら酒を飲んで過ごしてきたという、あまりに情けない時間を取り返す時がようやく訪れたのです。

                  2時間しかないが、出来る限り勉強して帰ろう。

                  私達がまず向かったのは・・・


                  「マッハGOGO♪マッハGOGO♪マッハ・ゴー・ゴー・ゴォー♪」

                  入口付近に飾ってあったマッハゴーゴーマシーン(正式名称は分かりません)の前で記念撮影カメラ


                  私 「おぉぉ〜でけぇ〜チョロQびっくり

                  こちらはタカラトミーのブース。おもちゃ屋さんですね汗



                  さらに、隣のブースには・・・

                  TVゲームの「グランツーリスモ」のブースが・・・


                  誘惑に負けて、ゲームをやり始める私。

                  ゲームの誘惑なのか・・・コンパニオンの誘惑なのか・・・

                  後ろで皆に笑われております悲しい

                  (寺島社長・・・ゲームやり始めちゃったよぉ冷や汗車見に行かなくていいのかぁ?←みんなの気持ち


                  徐々に熱が入ってきた私。
                  この真剣なまなざし・・・

                  後ろでは、みんな飽きはじめております。

                  (ったく、いつまでゲームやってんだぁ?←みんなの気持ち


                  まだやるか汗

                  江尻さん 「いつまで、ゲームやってんですかぁ〜しょんぼり

                  さすがにコンパニオンも呆れてきたのか、笑顔がひきつってきたような冷や汗




                  おまえは、何をしに来たんだぁぶー

                  あぶない、あぶない。
                  天の声でようやく正気に戻った私。
                  おもちゃコーナーとゲームコーナーで、大きなタイムロスをしてしまいました悲しい

                  大人になりそこねて、ここまで年を重ねてきた私は、目に映ったものが興味の対象であればそれしか見えなくなってしまいますしょんぼり

                  おっさんの顔をした子供=私


                  よし汗ここからが勝負だ怒り
                  まだ間に合う。俺は勉強をしに来たんだグー


                  私 「みんなぁ〜いくぞぉグー

                  周りを見渡すと、誰もいません冷や汗

                  遊んでばかりいる私は見捨てられ、いつの間にかはぐれてしまいました悲しい

                  ふんぶーどうせ生まれてきたのも一人なら、死んで行くのも一人。

                  「天空に2つの極星はいらぬ」

                  私はひとりで見て回ることにしました。(なってしまいました汗


                  日産のブース


                  日産のブースの中で、一番の注目はやはり電気自動車の「リーフ」。
                  出力90kW超の小型ラミネート型リチウムイオンバッテリーと電気モーター、減速エネルギーを回収する協調回生ブレーキシステムなどにより、一回の充電で160km以上の走行が可能だそうですパー

                  日産は、ハイブリッドシステムはあくまでも電気自動車が普及するためのつなぎと考え、電気自動車の開発に力をそそぐメーカー。

                  「リーフ」は日産の将来を占う第一号の車なのです拍手



                  三菱のブース

                  写真はありませんが、こちらも「i-MiEV」の電気自動車を展示しておりました。
                  三菱のブースでは、電気自動車の隣に充電器も備えられ、実際にコンセントの抜き差しも体験できます。

                  単に給油口のところが、コンセントに代わっていて、差し込むだけなのですが、なんとなく感動してしまったのは私だけではないはず汗

                  他にもプラグインハイブリッド車なども展示しており、やはりこちらも環境をテーマにした次世代カーが主役となっていました拍手


                  レクサスブース


                  残念ながらトヨタ・レクサスブースは時間の都合上、流しながらの観覧となってしまいました。

                  すでにご存知のとおり、プリウスをはじめとするハイブリッドシステム車に力を入れているトヨタ。
                  電気自動車は、一回の充電に対する走行距離が短いのが欠点であるために、現時点では普及に時間がかかるとの見解をもっているようです。

                  その他にも、名車「AE86」の後継モデル「FT−86」などのスポーツカーのコンセプトカーが展示してあったようですが、発見することができず悲しい
                  後から聞いた話によると、人込みがすごくて、近くで見ることも困難な状況だったようですしょんぼり



                  唯一、写真をとってきた「トヨタのF1カー」。


                  F1好きな私は、ついつい見入ってしまったのでした。

                  現在のF1も、なかなかどうして、カッコイイですねときめき
                  リヤウィングが、昔に比べて極端に小さいのが気になりますが、それも見慣れてくるから不思議なものです。
                  レギュレーション上、速さだけを追い求めるわけにはいかないのでしょうが、やはりそれでも空力は、昔のF1マシーンに比べても、かなりの向上をしているはず・・・
                  スピードを突き詰めれば、おのずと美的なセンスのいい車になっていくのでしょうね。



                  ようやく、真面目な話ができるようになってきました汗
                  次回は、いよいよダイハツブースのご紹介をする予定です。
                  そこで私は、今回の研修旅行で一番の驚きと、唯一の勉強になったことに出会います。
                  続きをおたのしみに楽しい


                                            つづく

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