ダイハツ LOVE

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    私はダイハツが好きです。

    「自動車業界に勤めているんだから、もともと車が好きなんでしょ?それでダイハツ車が好きだったんでしょ?」

    普通、そう思いますよね?

    でも、実際にはこの業界に居ても、車に興味のない人も多いのです。

    私もその一人。

    中学生まで、トヨタと日産の区別もつかなかったくらい車音痴でした。

    今でも、「車自体に興味があるのか?」と尋ねられれば、「それほど」と答えるでしょう。



    自動車業界に身を置いているのは、車が好きだとかそんな理由ではありません。

    その当時、両親がカーショップを経営していたため、自然とこの業界に足を踏み入れたのでした。

    自動車業界に入って、かれこれ12年になります。

    三菱自動車のカーディーラーに入社したのが最初で、紆余曲折しながら今ではダイハツ販売店をやっております。

    以前は整備士だったので、多少の車の知識は身に付きました。

    もちろん、トヨタと日産の違いも分かるようになりました(笑)

    なぜ、ダイハツの販売店を始めたのかといえば、好きとか嫌いとか、そんな簡単な話ではなく、もっと複雑です。

    世の中、機会と結果だけでは説明しきれないことなど沢山あります。

    ただ言えるのは、特別ダイハツの車が好きだったから始めたわけではなかったということです。

    様々な要因が重なりあった結果が、カートダイハツ保原のオープンにつながったのでした。



    カートダイハツ保原がオープンしたのが、約5年前。

    自社顧客0人。

    営業経験まったく無し。

    あげくに、となりの福島市に住んでいる私は、その当時、伊達市の土地勘があまりありませんでした。

    経営コンサルタントを職業とされている方からすれば、「無謀」と言われるでしょう。

    案の定、苦労しました(笑)

    私は、あまり「苦労」という言葉が好きではありませんが、その当時の記憶が吹っ飛び、思い出せないくらい無我夢中で、寝ずに仕事をしました。

    人生で初めて、崖っぷちを味わい、死にものぐるいになって気がついたことがありました。

    真剣になってかかわってくれる人のありがたみ。

    それまでの私は甘ちゃんで、「自分一人の力でも世の中渡っていける」と勘違いしていました。

    今でもカートダイハツ保原の担当をしてくれている、福島ダイハツのF川さん。

    F川さんは、営業マンですから当店で車が売れれば、それは自分の成績となります。

    営業をしたことがなかった私は、素人同然ですからF川さんが販売したほうが車が売れるに違いありません。

    でも、私の代わりに車を販売してくれたことはありません。

    それは、本当にカートダイハツ保原を想ってくれたから・・・・

    その時、F川さんに甘えることができたら、きっと今でも甘えていたでしょう。

    自分の成績を棒にふってまで、カートダイハツ保原の基盤作りに協力してくれたF川さんには、今でも、これから先も感謝の気持ちをなくすことはありません。



    オープン当時、福島ダイハツの社長さんはTさん。

    4年間お世話になりました。

    その間、一度も「ダイハツの車をもっと販売してください」と頼まれたことがありません。

    お会いする度に「体調は大丈夫?」「無理しないで」「たまには息抜きしないと・・・」。

    私の身体の心配ばかりしていただきました。

    現在の福島ダイハツの社長さんにも、ダイハツ車だけにこだわらず、「自社の成長を優先するように」と言っていただいてます。

    それまでの私は、「営業」という漠然としたイメージで、過度のノルマやプレッシャーをかけられながらの販売を連想していたのですが、それは間違っていました。

    いや、ダイハツだったから違ったのかも知れません。

    そのお陰で、カートダイハツ保原の営業スタイルも、過度のノルマを達成するための無理な販売を避け、お客様の立場に立って提案し、販売することができるのです。



    ダイハツ工業(メーカー)の東北担当員のYさん。

    日頃は、メーカーの方とお会いすることは、なかなかできません。

    唯一、東北担当員のYさんとは年に数回、お会いすることができます。

    私は、ここぞとばかり質問攻撃をしかけます。

    「これからのダイハツの方向性は?」「新しい技術は?」「トヨタさんとの関係は?」

    さらに、ダイハツ工業本社の組織体系や、雰囲気や、仕事の流れなど・・・

    興味がつきません。

    ホント、子供のように目を輝かせて、アレやコレやの質問攻め。

    普通の人なら嫌になってくるでしょう。

    適当に相槌をうって、逃げることだって可能です。

    しかしYさんは、それを一問一問、私以上に情熱的に応えてくれるのです。

    説明する目には、力があります。

    人間、目を見れば大体分かります。

    Yさんもまた、ダイハツが好きなのでしょう。

    ダイハツ工業には、私みたいな若輩者に、本気でがっぷり四つに組んでくれる方が居るのです。

    その他にも、以前雑誌「ウィンカー」に掲載させていただいた時にお会いした、B重役さん。青森ダイハツの社長さんともお話させていただきました。

    みんな

    みんな・・・

    ダイハツという一つの自動車をつくる会社に携わる、素敵な人達。



    「いやぁ・・・ダイハツの車はいいねぇ〜」

    「タントにして本当に良かったです♪便利だし、助かってます」

    「僕は、火曜日は車に乗らないようにしているんです。カートさんが休みだから、何かあったら嫌だから・・・」

    「社長は、やっぱりアルティスに乗らなきゃ!ダイハツの最高級車に乗って福島の街に夜な夜な出没してくださいよ♪」

    カートダイハツ保原がオープンして5年。

    多くの、素敵なお客様と出会うことができたのも「ダイハツ」のお陰。

    お客様一人一人にも、ダイハツへの想いがあります。

    その想いに触れさせていただく喜び。



    私はダイハツが好きです。

    一つの車をつくり、販売し、それをお客様にお乗りいただく・・・

    そこに、多くの人が携わり、かかわります。

    そのダイハツに携わる人達に、お会いすることができ、支えられ、励ましていただき、今の自分が形成されました。

    私は、ダイハツに携わる人が好きなのです。



    それまで特別な想いなど無かった、「ダイハツ」に命が吹き込まれ、私が生涯を通してかかわらせていただきたいものとなったのでした。


    いつしか、私にとって「ダイハツ」とは、単なる自動車メーカーではなくなりました。

    好きとか、嫌いとか、そんな次元の話ではありません。

    「ダイハツ」

    そこには、多くの人の魂が宿っています。


    ミラココアの詳細

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      先日、速報としてお伝えしましたが、ダイハツから「新型ミラ ココア」が発売されました拍手
      現在カートダイハツ保原のショールームにも、ミラココアを展示しております。

      今回は、その展示車を見ながら意外と気がつかないような、小さなこだわりをご紹介したいと思います。


      現在展示中のミラココア プラスG
      車体色はチタニウムグレーメタリック。


      こちらが、ココアプラスのシート。
      スェード調になっていて、肌ざわりがよくなっております。
      デオドラント機能なるものがついているようで、車内の臭いを軽減してくれるようですグッド
      ちなみに、プラスではなく通常のココアの場合、シートの素材は変わります。
      通常のココアの場合は、ザラザラ感のあるジャージ調のシートとなります。


      ステアリングにもココアのマークが入っております。
      アイボリーとブラックのツートンカラーが、かわいらしさを演出しておりますときめき


      ドア内張り部分も、アイボリーとブラックのツートンカラーチョキ


      お気づきの方はいらっしゃったでしょうか?
      CDステレオやエアコン操作部分のディスプレーの色がグリーンになりました。(写真では、少し見づらいですね汗
      今まで、この部分はオレンジ色が多かったのですが、こんなところにもちょっとした変更がされているのですねぇ〜ときめき


      さて、これが今回のココアの目玉装備。
      バックモニター内蔵ルームミラー拍手
      シフトポジションを「R」に入れると、後方のバックカメラからの映像がルームミラーの左側に移ります。
      小さいので見づらいかと思いきや、意外に鮮明に映し出され、思ったより見やすいです拍手


      バックカメラはどこに付いてるのかと言えば、こんなところに付いているのです。


      ちょい下からの写真。
      カメラの位置分かりました?

      ちなみに、全てココアのマークで統一しているミラココア。
      後ろだけダイハツのマークになっている意味は不明です汗


      ファブリックトノカバー。
      これすごく好評なんです。
      これがあることによって車内の荷物が外から見えなくなるというような効果があります拍手
      最初は私も、「これ、なんの意味あるんだろう・・・?」と理解できずにいましたが、お客様から教えていただきました。

      〜その時のやりとり〜

      私 「●●さん!うちにもココア入りましたので、見ていってください楽しい

      お客様 「へぇ〜これがウワサのミラココアですかぁ〜ハート

      私 「バックモニター内蔵のルームミラー付きですよチョキ

      ここからココアの商品説明をアレコレと・・・

      私 「これ、ファブリックトノカバーっていうんですけど、荷物を載せることもできないし・・・しょんぼりなんのために付いてるのか分かりませんが・・・・まっ、こんなのもついてきますチョキ

      どうですか?この適当な商品説明は(笑)
      その時、お客様から・・・

      お客様 「いやいやいや、これ便利ですよ!今乗ってる車にはこれが付いてないから自作で作ろうと思ってたくらいですから・・・」

      私 「えっ汗

      お客様 「最近、色ガラスになっているとはいえ、外から荷物が見えるんですよねぇ〜しょんぼりほら、これがあれば荷物が見えないじゃないですかグッド

      私 「あっ!ホントだ冷や汗

      お客様 「これいいなぁ〜ハートこれだけでも自分の車に取り付け出来ないかなぁ〜」

      私 「ねっ汗いい車でしょ汗

      と、まぁこんな感じで教えていただいたのでした。汗
      情けない営業マンですね悲しい


      気分を変えていきましょう汗

      助手席の裏には、ティッシュボックス入れがあります。


      こんな感じで、ティッシュが抜き取れます。
      ティッシュボックスを入れても、膨らみがなく見栄えも良いですハート

      以前販売していた、ムーヴラテにあった機能ですねハート
      ココアで復活ですチョキ


      さらにいきますチョキ
      ミラココアでは、リヤクォーターウィンドゥを設定しております。
      分かりやすくいうと、リヤドアガラスの後ろにもう一つガラスがあります。(リヤタイヤの上の方)
      そのおかげで、バックする時に、斜め後ろの後方視界が良くなるのです。
      やはり、女性のことを考えて作り上げているのですね拍手


      ココアプラスのホイールカバー。
      こちらにもココアのマークが入り、かわいらしいデザインとなっております拍手

      いかがでしたでしょうか?
      あとは、実際に車を見ていただければ完成度の高さを分かっていただけると思ってます。

      カートダイハツ保原でも、発表以来、飛ぶようにカタログが無くなっています。

      それだけ、ミラココアの注目が高いのでしょう。


      ぜひ一度、お近くのダイハツ販売店でミラココアを見てみてください楽しい

      新展示場とバックフェンスの完成

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        夏季休暇に入る前から着工していた、新展示場とバックフェンスの工事が、この度いよいよ完成となりました。


        「おぉぉ〜かっこいいぃ〜びっくり


        展示場を一段上げてステージにしたのと、バックフェンスを取り付けただけで、見た目がこんなに違うとは思いませんでした。汗


        展示場の前には、お客様駐車場としてラインも引いてもらいましたチョキ
        少しでもお客様の駐車が楽になってくれればいいなぁ〜と思ってます。


        downここから先は完成までの工事風景down







        雨の中の作業が多くなってしまいましたが、やっぱりプロですね!
        期日通り、完璧に仕上げていただきました拍手


        今まで通り、道路側の展示場が中古車用。
        今回増設した展示場が新車用。

        ステージの色が、緑色が中古車用。
        ステージの色が、青色が新車用。

        色分けもしておりますので、分かりやすいと思います。


        ぜひ、今度ご来店の際には見ていってくださいね楽しい

        ミラココア 誕生

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          本日8月17日。
          ダイハツから久し振りの新型車が発売されました。拍手

          その名も「ミラ ココア」

          スタイルと運転のしやすさにこだわった、テイスト系セダンの誕生です。


          写真はミラココア プラス

          私は新型車説明会があったので、ちょっとお先に実車を見てきました見る
          「細かいところまでよく作り上げているなぁ〜」というのが、実際に見た感想です。
          ミラの冠はついていますが、ミラっぽさは感じません。
          以前、販売していた「ムーヴラテ」と「ネイキッド」を足して2で割ったような、そんな感じです。

          「う〜ん!?これは女性からは結構な人気がでそうだ」

          グレード表を見ると
          ミラココアがL・Xの2グレード。
          ミラココアプラスがL・X・Gの3グレード

          合計5グレード用意しております。

          中でもプラスGには、標準装備としては国内初となる「バックモニター内蔵ルームミラー」がついています。グッド
          車止めが無い駐車場で、どこまで下げていいのか分からなかった経験などはありませんか?
          そんな時、「バックモニター内蔵ルームミラー」がついていれば、楽に駐車ができると思います。
          車庫入れが苦手な女性の方には嬉しい装備ですねチョキ


          室内の広さは・・・
          室内長   1930mm(プラス1940mm)
          室内幅   1345mm
          室内高   1240mm(4WD1265mm)
          前後乗員距離 930mm

          数字的にみると、ミラよりも若干狭いのですねぇ〜びっくり
          しかし、私の感覚ではムーヴコンテ並みに広く感じました。
          丸みがついているとはいえ、台形のシルエットが室内空間を広く感じさせるのでしょう。
          この感覚は、実際に車に乗ってみないと分からないと思います。


          インテリアは、すっきりとしていてシンプルかつオシャレチョキ
          細かいところでは、助手席のグローブボックスの開き方が、ゆっくり開くので高級感を感じます。
          プラスのリヤシートは分割可倒式なので、その点も2重丸です。

          走行性能は、ほぼミラと同等の充分な加速力。
          それでいて、静粛性能はミラよりも数段静かなコンテ並み。拍手


          「う〜ん・・・知れば知るほど良い車かも・・・・ときめき


          これは、ぜひ実際に車を見ていただきたいと思います。





          休日中の私

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            おはようございます。

            世間一般では、今日までお盆休みをとられている会社さんが多いと思うのですが、カートダイハツ保原は今日から営業を開始しました。

            しかし、やはりというか・・・・誰も来ません。冷や汗

            日頃は、お客様や取引先の方々で賑わっている当店。
            ここまで寂しい店内は、ほんと久し振りです。しょんぼり

            なので、私も普段おろそかになりがちなコラムを更新することにしました。
            ※このコラムを適当に考えているわけではありませんよ汗もちろん重要だと思っていますが、忙しさのあまりついつい更新が・・・すいません悲しい

            さあ、気を取り直して。
            当店のお盆休みは8月11日から8月15日まで。
            その期間中、私は何をしていたかというと・・・・

            酒飲みとギャンブルで終わってしまいました。悲しい

            飲み会は、休み前の7日から14日まで、びっしり入っていまして、夜な夜な福島の街に出没。
            普段は、そんなにお酒をたしなむ方ではないのですが、何故か時期が集中してしまい、一人バブル状態となってしまいました。

            セレブでもない私が、こんな無茶な予定を立てれば、たちまち財布の中身は空っぽになってしまいます。悲しい
            次の給料日まで、当分貧困生活を余儀なくされるでしょう。

            様々な方と、お酒を飲んだのですが、なかでもF倉さんと飲んだ時は思いがけない出会いがありました。拍手
            詳しい内容は、F倉さんのブログで紹介されているので興味のある方は見てみてください。

            F倉さんのブログ>>


            さて、夜は飲み会。昼は何をしていたかといえば・・・
            パチンコですしょんぼり

            以前にも何回か、お話させていただいているので隠してもしょうがないですよねしょんぼり
            私は、パチンコ・パチスロが好きなのです。
            しかし、時間が空いている時にたまにやるくらいで、夢中になるほどではありません。パー
            通常は、月に1、2回気晴らしに遊びに行くくらいです。
            しかし、今回の休みは毎日のように通ってしまいました。
            それもこれも「パチンコ・キン肉マン」のせいです悲しい

            あれ、面白いですねときめき

            赤大の「肉」が飛び出した瞬間は、心臓が止まりそうになってしまいます。
            ※マニアックネタで申し訳ありません汗


            しかし、飲んで、打ってと、昭和の大スター(私の場合スケールはかなり小さいですが)のような生活を送らせていただいた私。
            ダメ人間になってしまう一歩手前で休日が明け、無事帰還することができました。汗

            これだけ遊んで分かったことは、ただ一つ。
            飲んだり、遊んだりすれば、その場は楽しいのですが、徐々に自分の中でくすぶっていくような感覚があるということ。
            やはり男とは、何かを背負いながら仕事をやりきることに、充実感を感じてしまう生き物なのでしょう。グッド

            なんだかんだ言って、私は仕事をしている時が一番楽しいのです。
            それを再認識してしまいました。拍手


            そして私は思い出しました・・・
            あしたのジョーのワンシーンを。

            紀子 「矢吹くんは…さみしくないの? 同じ年ごろの青年が、海に山に恋人とつれだって青春を謳歌しているというのに…」

            という紀子の問いに、矢吹が言った答えは・・・・

            ジョー 「ちょっと言葉が足らなかったかもしれないな…。おれ、負い目や義理だけで拳闘やってるわけじゃないぜ。拳闘が好きだからやってきたんだ。紀ちゃんのいう青春を謳歌するってこととちょっと違うかもしれないが、燃えているような充実感は今まで何度も味わってきたよ…血だらけのリング上でな…。そこいらの連中みたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない…。ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどまっ赤に燃えあがるんだ。そしてあとにはまっ白な灰だけが残る…燃えかすなんか残りやしない…。まっ白な灰だけだ。そんな充実感は拳闘をやるまえにはなかったよ。わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない、拳闘が好きなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感が、わりとおれ、好きなんだ」


            かっこいいときめき

            今なら、ジョーの言うことが少しは分かってきたかも知れません。

            たっぷり連休でリフレッシュさせていただいた私は、今日からまた完全仕事モードです。怒り
            この、ダメ人間から、仕事人間に切り替わる瞬間が最高に気持ちいいのです。チョキ


            「よぉ〜し、やるぞぉ〜!


            また、今日から始まります。
            こんな私ですが、皆様よろしくお願いしますハート


            夏季休暇のお知らせ

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              日頃からカートダイハツ保原をご利用いただき誠に有難うございます。

              当店の夏季休業日を8月11日から8月15日までとさせていただきます。

              つきましては期間中、何かとご迷惑をおかけする事と存じますが

              何卒ご了承の程お願い申し上げます。


              新展示場とカートダイハツ保原の軌跡

              0
                ガガガガガガガガ〜


                只今、カートダイハツ保原では工事の音が鳴り響いております。


                あっあれびっくりバックフェンスが外されていく・・・冷や汗


                ガガガガガガガガガ〜

                なっ何をなさっているのですか?冷や汗


                新しい柱を立てております。

                今回、バックフェンスと新しい展示場を作っていたのでした。

                お盆休み明けには完成の予定です拍手

                正式に完成しましたら、またご紹介します楽しい

                それにしてもカートダイハツ保原が、どんどん変わっていきますねチョキ

                私はふと考えました。

                あれ・・・オープン当初の店舗ってどんな感じだったんだっけ・・・・?

                パソコンの中に入っている膨大な過去の写真の中から、店舗の写真を探してみると・・・・

                ありました。楽しい



                平成17年頃のカートダイハツ保原。

                CARARTの看板って、店舗の真ん中にあったんですね〜冷や汗
                DAIHATSUのロゴが古い汗


                その当時、お金がなく、オープンするにあたってリフォームすることもできませんでした。
                数人の友人に、掃除を手伝ってもらい、なんとかオープンすることができたのでした悲しい


                平成18年頃のカートダイハツ保原。

                オープンから一年後、死に物狂いで営業していった結果、それなりの成績を残すことができ、福島ダイハツさんのご支援のもとリニューアル。
                今現在のカートダイハツ保原の店舗の原型が完成しました。拍手


                店舗リニューアル数ヶ月後、大型の看板も設置。

                オープンから一年間は、寝る時間も惜しんで仕事をしてました。
                限界をはるかに超えた仕事量に、その頃の記憶がとびとびとなっております。冷や汗

                至らない私を救ってくれたのは、温かいお客様とスタッフ達・・・・
                本当に感謝しております。悲しい


                オープン当初の工場。

                床はエンジ色。


                現在の工場。

                床が新日本プロレスと同じセロリアンブルー色になったのが、平成17年から。

                この頃に埋め込み式のリフトも増設し、作業効率がよくなりました拍手



                はた目から見れば、簡単にステップアップしてきたように見えますが、そんなことはありませんパー
                必至でがむしゃらでカッコつける余裕なんて微塵もありませんでした。
                ただ、その時その時のできることに、ひたむきに取り組んできた結果、いつの間にか振り返ってみると大きな前進となっていました。



                今回の新展示場が完成すれば、またちょっと前進することができます。

                しかし、まだまだこれからです!
                「お客様に愛され続ける店ってなんだろう?
                その答えを求めて、これからも今できることに必死で取り組み、スタッフ全員で成長していける会社を目指して邁進していきたいと思っております。



                これからも応援よろしくお願いします。悲しい


                カートダイハツの暑気払い 2009年

                0

                  只今、18時ジャスト壁掛時計
                  こんなに早く仕事が終わるのは、いつ以来でしょうか・・・


                  仕事を終え、私達が向かったのは、スカイパレスさん。
                  保原町にある結婚式場なのですが、この時期はビアパーティーを開催しております。
                  カートダイハツ保原では、毎年スカイパレスさんのビアパーティーで暑気払いをしているのです。拍手


                  待ちくたびれた3人。

                  よぉ〜し!乾杯だぁ〜ビール


                  見てください。このダッシュびっくり
                  もうすぐ還暦を迎えるとは思えないほどの機敏な動き冷や汗

                  お酒大好き小野部長は、仕事中の3倍ほどの運動量でドリンクや食べ物を持ってきます。(この日はバイキング方式なのです。)


                  そして食う。


                  そして飲む悲しい


                  こちらの3人は食い気に走っている模様。
                  特に母は、がむしゃらに食ってます。冷や汗


                  いよいよ小野部長は日本酒へ・・・・冷や汗
                  また道端で寝ないでね。悲しい

                  小野部長、伝説の道端就寝事件>>

                  ちなみに志賀はお酒が飲めません。あれ、ウーロン茶ですup


                  next吸う

                  志賀next食う


                  next吸う

                  志賀next食う


                  私 「おっ!何か始りそうだな・・・・」

                  しかし、何本吸えば気が済むんですかね、この人は・・・汗


                  私の予感通り、波恵ダンシングウェーブのダンスショーが始まりました。


                  おっとととと・・・・やばいぞ、これは冷や汗

                  小野部長、伝説の道端就寝事件>>



                  ダンスが終われば、次に待っているのはダーツ大会。
                  3年連続でスカイパレスさんのビアパーティーに参加している私達はスケジュールの進行を先読みできるほどのマニアです。

                  真っ先に並び、見事最前列をキープする、私と小野部長。チョキ


                  私 「部長!俺、赤いの行くから怒り

                  真っ先に並んでまで、欲しかったダーツの標的は・・・・


                  パンツ汗


                  私 「うおりゃぁぁぁぁぁぁ〜」

                  男ってバカでしょ悲しい

                  失敗しました悲しい


                  続いて小野部長。・・・でしたが、酔っ払いが投げても当たるわけありません。悲しい


                  「俺が仇をとるグッド」と意気込んだ高橋も失敗悲しい


                  私達がモタモタしているうちに、いよいよ最後の一枚となってしまいました。


                  最後に挑戦するのはこの男。志賀。

                  このにやけた顔・・・・奥さんすいません。(志賀の奥さんもこのコラムを見ていただいているようなので・・・先に謝らせていただきます。)

                  スターになるチャンスだ!がんばれ志賀グッド


                  ・・・が、しかし、なんと志賀の手前で終了。

                  めちゃくちゃ、志賀っぽい終わり方・・・


                  こういう人、近くに一人はいますよね悲しい


                  まっ、パンツはともあれ、今年も楽しく暑気払いさせていただきました。







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