湖南町

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    サンディエゴ・フリーウェイを、みなみへはしってるぅ〜♪
    こっきょうせぇん、こえた〜ら砂ぼこりまぁ〜うメキシィ〜コ♪
    -夏の終わり-by浜田省吾



    はなうたまじりで快走する私はメキシコへ向っている訳ではありません。パー
    目的地は福島県の湖南町。
    なので、気持ちではサンディエゴ・フリーウェイを走っていても実際は土湯峠なのです。しょんぼり
    しかも大雨の中。雨視界も不良で景色も眺めることができません。

    途中霧が発生し、5m先の視界も確保できない状態になりました。

    私 「うぉぉぉぉ・・・見えねぇ〜よ冷や汗

    半泣き状態で上記の言葉を繰り返す私。
    実は恐怖感を拭うためのはなうたでもあったのです。悲しい


    さて、私は何故湖南町に向っていたのかというと、小原自動車の小原専務さんにお会いするためなのでした。
    以前から面識があり、一度見学に行きたいと思いながらもなかなか機会に恵まれずにいたのでした。
    毎日の雑務に追われてすぐに行動に移せない私。
    今回意を決しての出発となりました。

    湖南町は福島県では有名な湖である、猪苗代湖の南側に位置します。
    当店がある保原町からは土湯の峠を越えて猪苗代湖の北側へ出てそこからぐるりと湖沿いに回りこみ南側にある湖南町を目指します。ジョギングプシュー



    恐怖心を取り除き、なんとか猪苗代湖に到着です。拍手
    天気は悪かったのですが、久しぶりに眺める猪苗代湖は大迫力。


    車の中から思わずシャッターをきりました。


    うぉ〜でっけぇ〜びっくり


    大自然の偉大さにふれると妙にテンションが高くなってしまうのは私だけでしょうか?

    こんなポーズや・・・


    こんなポーズで喜びを表現。

    う〜ん!?こうして見てみると私は仕事と遊びの境界線が曖昧です。
    こんなんでいいのかなぁ・・・


    迷うこともなく、無事に小原自動車さんに到着することができました。グッド
    私が想像していたよりも店構えが大きくびっくりしました。
    まさに猪苗代湖を彷彿とします。


    湖南町の小原自動車さん。


    こちらは隣接する板金工場。
    本格的なブース、フレーム修正機も完備。


    サービス工場では大型車も整備している。
    スタッフの方々も「こんにちわぁ!」と大きな声で挨拶してくれる。




    私 「どうも、お世話になっております。カートダイハツの寺島と申します。」

    スタッフの方達とは初めてお会いするので緊張気味にご挨拶。
    しかし小原自動車さんの受付にいらっしゃったのは若い女性の方が2人。
    やはり若い女性の方が受付にいると緊張が解れます。楽しい
    それに比べて只今カートダイハツには熟年の私の母が1人。バッド
    うっ・・・うらやましい・・

    10分くらい待合室で待っていると小原専務さんが現れました。
    久しぶりにお会いして自然に笑みがこぼれました。
    小原専務さんはとても気さくで自然体の方です。拍手
    自分を無理につくったり、格好をつけたりしないのですぐに打ち解けることができます。
    なかなか素の自分で勝負できる人って居るものではありません。
    私はこういう方を「男」と言うのではないかと思います。グッド

    小原専務さんから奥様を紹介していただきました。
    先程の受付をされていた方の一人が奥様でした。
    あれ?以前私は奥様を紹介していただいています。
    その時は職場ではなかったので印象がだいぶ違うものです。全然分かりませんでした。
    とても美しい方です。拍手


    またもや照り返しのはげしい私と「男の中の男」小原専務。
    照り返しを抑えるカメラってないのかなぁ・・逆フラッシュみたいな・・


    その後小原専務さんと業界の情報交換をさせていただきました。
    保原町と湖南町。地域も違えば土地柄も違う場所で営業している車屋同士が情報交換すると、そこにはヒントが隠されていて思いもかけないアイディアが浮んでくることがあります。ひらめき
    今回、短い時間ではありましたが数多くのヒントをいただくことができました。やはりこういった交流は非常に重要なのだと改めて気が付くことができました。拍手

    今回はあいにくの雨で見ることができなかったのですが、湖南町には日本一の規模を誇る風車があるとのこと。
    景色も最高だし、温かい人ばかりだし・・・
    今度は晴れた日にもっとゆっくり観光に行きたいと思いました。楽しい

    観光・・・!?やはり私は仕事と遊びの境界線が曖昧なのか?汗・・・

    カートダイハツの近況

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      いやぁ〜!春ですねぇ〜ハート


      お客様のご好意によりお借りしている盆栽。植物

      桜も満開。
      桃の花も満開。
      当店のショールームにも桃の花がキレイに咲いています。


      !?おや?

      後ろに写ったのは誰だ?



      まさか・・・





      あっ!やっぱり汗


      母です。ハート

      経理担当であり、私の母であり、私の天敵・・・
      かつての死闘が甦ってきます。笑

      母はちょうど一年前から休みを頂戴していました。
      持病の糖尿病が悪化し体調不良をおこしたのでした。

      その後経理を担当していたのが、岡崎さんです。
      その岡崎さんは今何をしているのかというと・・・なんと
      足の骨を折ってしまい長期休養となっていたのでした。びっくり
      どうやら休日に滑って転んでしまい、打ち所が悪かったみたいで折れてしまったようなのです。 
      休み明けに出勤してきたら岡崎さんから電話が入り

      「しゃちょぉ〜、すいませ〜ん、折れてしまいましたぁ〜悲しい」とのこと・・・

      「ぇえええええ〜びっくり」と驚きながらも・・・けして天然なので憎めません 笑。←小さな声で。


      「いいよ。こっちは何とかするからゆっくり治しなグッド」と言ったはいいのですが、岡崎さんの抜けた穴は非常に大きかった。冷や汗
      カートダイハツ内部でプチ混乱が巻き起こったのです。
      この事件は「岡崎ショック」と名づけることにしました。
      そんな冗談はさておき、この混乱を収めるために母が復帰したのでした。チョキ

      体調も回復しつつあり、満を持しての登場になる予定でした。グー
      しかし一年のブランクはあまりにも大きく、母が休養している間に当店の経理部門はIT化により進化していました。これも岡崎さんの努力の結晶です。
      アナログが服を着て歩いているような母には到底ついて行く事ができないレベルになっていたのです。悲しい



      何かを考えているようです。



      あっ!メモった。笑

      大丈夫かよ〜オイしょんぼりと突っ込みどころ満載ですが、
      浦島太郎状態の母にはどうにか頑張って欲しいところです。パー




      そんな混乱にも当店自慢のサービススタッフは通常通りに頑張っています。
      内部の混乱はお客様には関係のないこと。
      お客様には従来通りのサービスを提供するべく、今日も汗を流して働いています。

      ガラスの撥水加工。by志賀


      タイヤ交換。by高橋


      洗車。by・・・!?ん、この人は誰?

      この人は只今研修中の遠藤君。
      まだまだ難しいことは出来ませんが、当店で只今勉強中です。
      頑張れ!遠藤君グー


      カートダイハツ保原は本当に飽きない会社です。
      常に変化をしながら、ゆっくりとでも前進して行ければそれでいいのです。


      あぁ〜はやく岡崎さん復帰しないかなぁ〜悲しい

      ダイスポ

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        福島にはダイハツ車販売店のみに配布される専門紙があります。
        その名も「ダイスポ」。
        どうやらダイハツスポーツの略らしいです。楽しい
        名前だけ聞けば、ローカルな匂いがプンプンしますが、これが意外に面白い。拍手
        やはり日頃知っている販売店さんやそこの社長さんが掲載された新聞を読むと勉強になりますし、刺激もいただきます。ハート
        このような新聞を作っていただけるのは福島ダイハツさんの温かいご支援のお陰。本当にありがたいことですし、このような環境で仕事ができるのは幸せなことです。拍手

        さて、この「ダイスポ」。3月号で2回目の発行です。
        3月号では私たちカートダイハツ保原の特集も組んでいただけました。チョキ
        主な内容としてはECUSの導入店としての紹介です。
        ECUSとはダイハツ車の見積もりを「簡単に・早く・正確に」作ることができる見積り作成システムのことで、ここ福島では当店がいち早く導入したのでした。
        以前のコラムにもその時のことが書いてありましたので詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。
        デジタルとアナログの狭間で・・・>>
        このコラムを書いたのが2006年の11月なので1年と4ヶ月も前の話なのですねびっくり
        つい最近のようだった気がしますが・・・汗時が経つのは本当に早いものです。
        日頃はあまり感じませんが、こうやってふと振り返ると当店はあの当時と比べて大きく成長させていただいたことに気が付きました。これも皆様の温かいご支援のお陰です。パー

        私自身は成長したのかというと・・・冷や汗どうなのでしょうか汗
        しかし、雑誌や新聞などの取材には慣れてきました。グッド
        何回か取材を受けさせていただいて分かったことは、なかなか自分の気持ちを伝えて正確に活字にしていただくことは難しいということです。しょんぼり
        しかし今回の取材はECUSがメインとはいえ、かなり的確に当店の紹介をしていただいたので大変ありがたく思いました。
        見づらいので記事を書き直しましたので良かったらご覧下さい。



        ダイスポ 4月号



        ECUSについて伺いました
        お客様第一主義を貫き
        めざすは「ど真ん中」
         カートダイハツ保原

        創業から3年連続で優秀販売店の栄誉を手にした「カートダイハツ保原」。
        地域密着型の販売店として、着実に業績を伸ばしている注目店でもある。
         代表の寺島社長は、お客様第一主義を掲げ、「どうすれば、もっと良いサービスが出来るか」「自動車業界をもっと良くするためには自分達にできることは何か」を日々探求している。軽自動車モーターショーの開催やスーパーカフェプロジェクト実施などのユーザーサービスも、常に勉強を重ねて知識を深め、ひとつ先をめざす技術力で安心を提供することも、全てがお客様を第一に考えることが基礎となっている。
         「お茶菓子持参でお茶を飲みにやってくるような気軽さと深いつながりが持てるのは、民間販売会社ならではでしょう。加えて、ディーラーのような高い信頼と信用が得られるように鋭意努力している。さらに、独自の自社サービスが提供できるようになりたい」と寺島社長は言う。会社がめざす方向は、ディーラーと民間整備工場のど真ん中の位置づけ。それぞれのよさをバランス良く持ち合わせた独自のスタイルを指標としている。

        ECUS導入は信頼確保にも貢献

        お客様と直接コミュニケーションがとれる「現場」が大好きという寺島社長は、常に興味のアンテナを高く張り巡らせている。店頭商談用の見積りシステム「ECUS(イーカス)」もいち早く導入を決めた。わずか数分という微妙な時間が、商談を大きく左右させることもあるのが現実。「手書きで、仕様書をめくりながら記入するような姿は、お客様に不安を与える結果になることもありました。導入後は、正確な見積書が素早く作成でき、お客様をお待たせしないですみます」。スピディーな対応が、お客様の気持ちの負担を軽くし、親切で丁寧という印象に、正確な数字は信頼と安心につながる。「乗り出し価格を設定すれば、瞬時に自動計算できるのも便利」と寺島社長が重宝している機能は、予算に応じた提案をより迅速に的確に行うことを可能にした。値引きやオプション装備などによる計算も簡単にできる。別車種の比較はもちろん、同車種別装備の価格比較もわかりやすい。
         また、ECUSは、画面を見ながらの説明ができるのも特徴。「新車情報以外にも、さまざまな最新情報を引き出すことができるシステム」を存分に利用して、誰もが気楽に車両や装備等の説明ができる。寺島社長は、「ECUSは、販売店側としての効率のよさ、お客様にとってのわかりやすさを兼ね備えているシステム」と評している。「本社のサポート体制がしっかりしているので、メンテナンスの心配はないですね。パソコン初心者でも不安なく取り組むことができると思う」。
         きめ細やかなサービス、スピーディな対応、どんな場合にもフレキシブルに対応できる技術力。寺島社長を中心に、スタッフ全員が一丸となって、改善・改良の努力を怠らないカートダイハツ保原。常にワンランク上をめざす姿に、ますます今後の期待が寄せられている。

        社会人としての学びとは

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          2008年がスタートし、バタバタと日頃の雑務に追われているうちにもうすでに4月。新年度のスタートです。
          学生は新学期が始まり、新卒者は新入社員として社会に出ていきます。
          期待・不安・希望・夢
          様々な感情が渦巻きながら皆、胸を躍らせている頃だと思います。

          私が初めて勤めさせていただいた会社は、「福島三菱自動車」というカーディーラーでした。
          3ヶ月間は新入社員の研修期間で、社会人としての礼儀、服装、心構え、挨拶などをみっちり教育され、最後に愛知県にある研修センターに行き、1週間の研修を受けて初めて現場に配属になります。
          研修センターでのカリキュラムはかなり厳しく、グランドの端っこから大声で挨拶し、聞こえなければ何度でもやり直しをさせられます。
          また2人ペアになって、お互いの服装をチェックしあうのですが、それも耳が壊れるくらいの大声で何度も何度も繰り返します。
          夜になると研修センター内に寮があるのですが、それが刑務所の独房のようなところで、2人部屋なので2段ベッドはあるのですが、あとは勉強するための机が一つ。TVも無ければ、ラジオもありません。
          夜の9時には消灯。今時の若者が9時に寝れる訳がありませんが、それ以外方法がないので強制的に就寝となります。
          翌日は朝の6時に起床となりまた研修が始まります。
          それの繰り返し・・・
          その当時の私はまだ学生気分が抜けきれず、研修が嫌で嫌でしょうがありませんでした。それと同時に社会の厳しさというか何というか・・・とにかく今までのような学校や両親に守られていきがっていた自分は通用しないのかもしれないという不安感があの時は大きかったような気がします。

          今振り返ると、あの時の研修が今の私にとって非常に役にたっています。
          また3ヶ月もの期間を「どこの馬の骨かも分からない」若造の自分に与えてくれた会社には本当に感謝しています。
          その後私は、入社から3年目に福島三菱を退社することになります。
          父が起業し、手伝って欲しいということでやむなくの事でした。
          会社は新入社員研修以降も自分のスキルアップに役立つ研修を定期的に受けさせてくれました。
          今思うとその当時の私は、仕事を真面目に取り組んではいたのですが、恐らくトータルで考えれば会社の利益に貢献出来なかったと思います。
          会社は、新人を一人前に育てるために多額の費用と時間がかかるのです。
          私の中で、育てるだけ育てていただいて恩返しをする前に退職してしまった福島三菱自動車に後ろめたい感情が残っています。
          そんな気持ちを持つようになったのは最近のことです。
          自分で会社を経営するようになり初めて社員を育てることの大変さや重要性に気が付くことができたのでした。

          さて、先日当店のスタッフ達も研修に行ってきました。
          それも「新入社員研修」です。
          福島ダイハツが今年の新入社員のために開講したのですが、そこにお声かけをいただき当店も参加させていただくことになったのです。
          今回は、小野、高橋、岡崎の3人に受けてもらうことになりました。
          40歳をとうに過ぎた一端の社会人ですが、年月が経てば経つほど初心を忘れてしまいます。それを思い出しフレッシュな気持ちで仕事に取り組んでもらうためにも重要なことだと判断したのでした。
          それと、私自身勉強させていただいた福島三菱自動車に感謝しているように当店のスタッフにも勉強の機会を与えてあげたいと思ったのです。

          社会人の勉強とは何も仕事に直結することだけではないと思うのです。
          技術や専門知識のための講習や勉強会なら今までもやってきてます。
          それ以外の人間の価値を高めるための勉強。人としてのスキルアップのための学習を与えてあげたかったのです。

          人生の大先輩が自分の息子と同じくらいの新入社員と一緒に社会人としての基礎を勉強する機会など一生のうちに何回できるでしょう。
          それは貴重な体験だと思います。

          先日研修から戻ってきたスタッフ達は明らかに目の輝きが変わっていました。皆、何か思うところがあったようで本当に参加させて良かったとおもいます。
          スタッフ達に、色々と研修中の話を聞いていると、新入社員が今後の目標や夢などを皆の前で発表するカリキュラムがあり、その中の一人が話している途中で感極まって泣き出したという話を聞きました。
          どうやらダイハツ車に昔から親しみがあり、ダイハツ関係の会社に入るのが夢だったようです。
          へぇ〜と感心しながら、参加していない私までフレッシュな気持ちになってきました。

          その青年の今後が非常に楽しみです。
          もしかすると、数年後に私と一緒に仕事をする機会があるかも知れません。
          人生何事も持続することが一番難しいものです。
          このままの情熱を保ちながら真っ直ぐに育って欲しいものです。
          そして本当に一緒に仕事をする日が来た時は
          この自他共に認める?(自分だけが思っている?)「Iamダイハツ」の私と「ILOVEダイハツ」のその青年でとてつもない化学反応を巻き起こし、大爆発を起こしたいものです。

          会社とは利益を追求するもの。
          それにより社会に貢献する事ができ、そこで働く社員も生活することができます。

          大前提としてそれらはもちろん重要なのですが
          さらに、人として学び成長することができる会社なら、尚幸せになれるのではないかと思います。
          それは、研修だったりセミナーだったり、また社員同士で協力しながら困難に打ち勝った時や、お客様との出会いが急激に自分を成長させてくれるかも知れません。

          社会人として学べるということは幸せなことなのかも知れませんね。










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