ねこ

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    今朝、会社に出勤するのに家のガレージから車を出そうとすると
    玄関先にねこがちょこんと座っているのを発見しました。

    白とグレーが交互に模様として入っていて、多少太り気味なかわいいねこでした。

    私 「あっ!ねこだ。」

    私は車から降り、ねこに近づいて行きました。
    私はねこを見ると頭を撫でたくなる衝動を抑えられなくなります。

    実は昔、私の家ではねこを飼っていたのでした。
    私が小学校の3年生の時から成人して25歳くらいまではずーっとねこ。
    私の中ではペットと言えばねこ。と即座に答えられるくらい身近な動物なのです。
    今、クウさんがいますが、犬を飼ったのは今回が初めてなのです。
    クウさんに出会って犬の良さもよく分かったのですが、ねこもやっぱりかわいいです。最近ねこにさわれる機会がめっきり減ってしまったのでどうしても頭をなでたくなってしまったのでしょう。

    ただこういうケースの場合、警戒心の強いねこは必ず逃げてしまいます。
    私は何度も逃げられています。
    今回もそうなるだろうと思いながら近づいていったのでした。


    私 「どうした〜ねこちゃん。迷い込んだのかい?


    ねこ 「んにゃぁ〜」


    頭を撫でられたねこは気持ちよさそうに体をくねらせています。

    おぉぉ〜逃げないどころか愛嬌良すぎハート
    かわいい〜ときめき


    私 「えへへへへへへへへへハート(⌒ц⌒)」back気持ち悪い奴



    時間を忘れてかわいがる私。



    私 「おっ!いけねっ、遅刻しちまう汗

    ふと我に返り車に乗り込もうとすると、そのねこは鳴きながら私の足元にすがり付いてきたのでした。


    私 「えへへへへハート行かないでほし〜のぉ〜ハート(⌒ц⌒)」back気持ち悪い奴

    私のハートはそのねこに完全にやられてしまいました。
    よく見れば首輪もないし、捨て猫かな?


    私 「よ〜し、分かった。んじゃ、こっちにおいで、ほらおいでハート

    ねこ 「んにゃぁ〜」

    黙ってついてくるねこ。


    私は家の中に招待しました。

    とりあえず、家の中に入れておけば寒さは凌げる。
    あとはどっかのテーブルの上にあがれば何か食べ物にもありつけるだろう・・・




    母 「あららららららら! 何このねこはぁ〜怒り


    家の中から怒声がひびきました。
    ちっ汗私の計算ではまだ母は起きてこないはずだったのにぃ!


    母 「何よ!これ!


    私 「いや・・・・ねこ。」


    母 「はぁぁぁぁ〜?ちょっと勝手に連れ込まないでよぉ〜怒り


    このコラムに久しぶりに登場した母。
    母は元気に過ごしております。

    それにしてもうるさいので、入り口の扉を閉め外から鍵をかけてやりました。チョキ





    母 「あれ・・・ちょっと・・・・開かな〜い・・・」



    遠くで母の慌てる声を聞きながら今日は出勤したのでした。


    帰ったらいるかな・・・・あのねこ・・・

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