陶芸に挑戦 パート1

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    今回私は休日を利用して「桃山房」さんをお訪ねしました。
    桃山房さんは、「桃の郷」福島県桑折町に陶房を構え、桃やりんごの木灰を原料に灰釉・織部焼きの和食器・花器を制作。
    ぬくもりと、使い勝手のよい和食器を販売しております。
    桃山房の陶芸家、鈴木さんはホームページの作成もされており
    当店のホームページも制作していただきました。
    「桃山房」詳しくは>>

    そんな関係で、私は鈴木さんの元に弟子入りし(!?)、
    陶芸に挑戦することになったのです。チョキ

    カートダイハツ保原は只今「スーパーカフェプロジェクト」を計画しております。ホットコーヒー
    その気になる内容については、改めてお話させていただくとして、
    その一環で、私の手造りのコーヒーカップでお召し上がりいただきたいと考えたのでした。パー







    陶芸に挑戦


     

    今回は赤土と言われる粘土を用意していただきました。拍手



    これが「ろくろ」です。
    私は陶芸に挑戦するのは今回が初めてなので、電動ではなく手動のろくろを使用します。
    電動ろくろはかなりの慣れが必要なのだそうです。




    鈴木先生がまずお手本を示してくれました。拍手



    さすが先生。
    手さばきが違います。プロなので当たり前ですね汗



    さて、一通り先生のお手本を見た後に私もチャレンジです。グッド
    まず粘土を手頃な大きさにちぎり、丸めて棒で伸ばしていきます。



    それを型の上から被せます。
    この時に引っ張りすぎると底の部分が薄くなってしまうので注意。
    本当はトグロを巻いて作っていくらしいのですが、これも私が初心者のため簡単な方法で教えていただきました。チョキ



    被せるとどうしても粘土が重なり厚みが変わってしまうので伸ばしながら均一にします。



    ヨイショ・・ヨイショ・・・ヨイショ・・・汗



    均一になったらさかさまにし、中の布を取り出します。

    10

    型を取り出します。


    11

    布を取り出します。汗

    12

    おぉぉぉぉ〜

    なんかそれっぽくなってきたぞぉぉぉ〜びっくり

    初めての陶芸でコーヒーカップを作るのはかなり無理があるらしく
    最初は先生に何度も止められました。しょんぼり
    しかし、どうしても手造りのコーヒーカップでお客様におもてなしをしたかった私は無理をいって先生にお願いしたのでした。悲しい

    先生の教え方が非常に分かりやすく
    いうとおりに実践していくといつの間にかコーヒーカップらしくなってきて、私は無性に感動したのでした。ときめき



                               つづく

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