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F1 日本GP 結果            
私 「よっしゃぁーグー

F1日本GP決勝レース。
1時開始だったためにTV観戦はできなかったのですが
ネットのニュース速報でハミルトンが優勝したことを知りました。びっくり

結果は
1位 ハミルトン  マクラーレン
2位 コバライネン ルノー
3位 ライコネン  フェラーリ
4位 クルサード  レッドブル・ルノー
5位 フィジケラ  ルノー

となった模様です。




レース内容
 F1第15戦日本GPは雨が降りしきる中、富士スピードウェイで67周の決勝レースが行われ、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がトップチェッカーを受け、ポール・トゥ・ウィンで今季4勝目を挙げた。2位はヘイキ・コバライネン(ルノー)が入り初の表彰台獲得。3位はキミ・ライコネン(フェラーリ)となった。

 昨日に引き続き、朝から雨が降り続く富士スピードウェイ。天候は午後に入っても回復する気配はまるでなく、レースはエクストリームウェザータイヤ装着が限定された上での、セーフティーカースタートとなった。
 そして午後13時30分にセーフティカー先導のもとF1第15戦日本GPがスタート。しかし依然として視界は悪く、激しく水しぶきが上がるばかりで雨足はますます強くなっていった。するとセーフティカーランが長く続くと判断したフェラーリがいち早く動き出し、2周目にフェリペ・マッサ、その翌周にライコネンが1回目のピットストップを行い、十分な給油を済ませるという戦略を取っていった。

 セーフティーカーの先導は18周にも及び、残り49周のところでレースが始まるとトップ2のハミルトンとフェルナンド・アロンソが1.5kmのストレートを突っ走り、1コーナーを通過していく中、そのすぐ後方ではニック・ハイドフェルドが1コーナーでコントロールを失いジェンソン・バトンと接触。ハイドフェルドにはダメージはなかったものの、バトンはフロントウイングを完全に脱落させ、緊急ピットインでウイングの交換を強いられた。バトンは今季ベストグリット(6番手)からスタートし、5番手を走行していただけになんとも悔しいトラブルとなってしまった。

 その後も順調にレースをリードしていったマクラーレン勢の中で27周目にアロンソが1回目のピットイン。アロンソは11.9秒と長いピットストップで残りの周回に十分な燃料を給油してコースに戻っていく。そしてその翌周にはハミルトンも1回目のピットストップを済ませていく。

 レースが30周目に入ってのトップ8はセバスチャン・ベッテル、マーク・ウェーバー、ハミルトン、コバライネン、ロバート・クビカ、ジャンカルロ・フィジケラ、デイビッド・クルサード、アロンソというオーダーだが、この時点でピットストップを行っていたのはマクラーレンの2台のみ。当然他の上位陣がピットストップを行えばハミルトンとアロンソが再びトップ2に戻るということになる。しかし波乱はこの後に待ち構えていた。

 34周目に入り、1回目のピットストップを終え9番手を走行していたベッテルとアロンソが接触。これによりアロンソはマシンの右リヤ部分にダメージを受け、その後のペースに影響を及ぼしていくことに。対照的にベッテルはクビカやルノー勢らがピットストップする間にスルスルと順位を上げていき、その後3番手にまで順位を上げていった。そんな展開が繰り広げられていく中、41周目になんとアロンソがヘアピンでコントロールを失いまさかのクラッシュ! アロンソのマシンのリヤ部分は大破しパーツがコース上に散らばる。これにより今日2度目にのセーフティーカーラン。そしてアロンソは今季初のリタイアに終わり、日本GPでの獲得ポイントは“0点”。今シーズンは残り2戦と考えるとドライバーズタイトル獲得は少し厳しい状況となったしまった。

 そしてセーフティーカーランが続く中、ベッテルはまたしても接触を起こしてしまう。なんと2番手を走っていたマーク・ウェーバーとまさかの接触。これにより両マシンともにリタイア。レッドブル勢が揃って表彰台を獲得できるチャンスだけだっただけに、痛すぎるリタイアとなってしまった。
 50周目に入ってセーフティーカーが戻りレース再開。するとこの時点で5番手につけていたライコネンが、クルサードをオーバーテイクするなど好調な走りで3番手にまで順位をあげていき、2番手を走るコバライネンに約1秒と迫る。しかしハミルトンとの差は約10秒に拡がっており、レースの焦点はコバライネンとライコネンによる、フィンランド人同士の熾烈な2位争いに絞られていった。

 その一方、ハミルトンは最後まで貫禄すら感じさせる落ち着いた走りでレースをリード。そして無事67周を走り切り、この波乱のレースを制して今季4勝目を挙げた。これによりポイントも107点に伸ばし、アロンソとの差を12点に拡げルーキーイヤーにしてタイトル獲得という偉業に向け一歩前進。フィンランド人ドライバー対決はコバライネンが制し2位でフィニッシュし、F1で初の表彰台を獲得した。3位にはライコネン、以下4位クルサード、5位フィジケラ、6位マッサ、7位クビカ、8位にはビタントニオ・リウッツィが入り今季初ポイント。9位エイドリアン・スーティル、10位ルーベンス・バリチェロというトップ10だった。

 またスーパーアグリの佐藤琢磨はこの荒れたレースを15位でフィニッシュ。アンソニー・デイビッドソンは残念ながらリタイアとなった。そして山本左近は12位でレースを終えF1でのベストザルトをマークした。

 今シーズンも残り僅か2戦となりタイトル争いもいよいよ佳境へと突入。次戦は上海インターナショナルサーキットで行われる中国GP。注目のフリー走行1回目は10月5日の午前11時(日本時間)からスタートする。
[オートスポーツWEBより 2007年9月30日]




これで1位ハミルトンと2位アロンソのポイント差は12ポイントと開き
ハミルトンの総合優勝に大きく近づきました。拍手
新人ドライバーの総合優勝は史上初です。
さらにアロンソが持っている総合優勝最年少記録(25歳で達成)も大きくぬりかえます。(ハミルトン22歳)

早ければ次の中国GPでハミルトンの優勝が見れるかもしれません。
私の「ワクワク」はその時が来るまで収まりません。ときめき



| 社長コラム−趣味 | 19:45 | comments(0) | - | 2007.09.30 Sunday









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