カートダイハツの最新メンテナンス機器

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    ここ数日の間にカートダイハツ保原は多少のマイナーチェンジを試みております。チョキ
    まず一番最初にマイナーされたのが先日お伝えした電気工事です。
    お客様にはあまり関係が無いかも知れませんが、私達にとっては大きな変化となりました。拍手
    今までどうしてもお客様重視でお客様に見えるサービスの改良を優先させてきましたが、いざ電気工事が終わってみると大変便利なことに気が付きました。バランス良く成長していく事が重要なのですね。

    次にマイナーされるのは整備機器です。
    カートダイハツ保原では安心して車を任せていただくために常に最新の整備機器を揃えていく方針です。パー
    自動車は年々進化して行きます。
    その進化について行くには経験にのみ頼りっきりの整備では対応しきれなくなっております。
    重要なのは、経験+最新整備機器+情報量 
    それらをバランス良く追求することにより一段上のメンテナンスを提供できるのだと思います。

    今回、最新の整備機器として導入したのがこちらdown


    ATFチェンジャーです。
    しかも、ただオイルを交換するだけのものではありません。
    ATF(オートマチックフルード)の劣化具合をコンピューターで診断し
    光と音声で教えてくれる機能が付いている優れものなのです。拍手

    「えっ!それって今までも同じ機械がカートダイハツにはあったんじゃないの?

    と気が付いた方はかなりのカートダイハツマニアな方です。グッド

    今回はリニューアルして、さらにプリンター機能が付いているのです。



    プリンター機能無しのタイプが今までも活躍してきたのですが、
    プリンター機能があるものが販売しているという情報が入り
    どうしても欲しくなってしまいました。ときめき

    それは何故か・・・
    12ヶ月点検や車検ではATFの劣化具合は点検項目に入りません。
    なので基本的に自動車のオイル交換(エンジンオイルやATF、デフオイル)はお客様が管理して交換しなければいけません。
    しかし多くの方はエンジンオイルは管理できてもATFまでは管理できません。
    ATF交換を怠ることによりミッションが故障し、多額の修理費用がかかる原因になっているのです。ショック

    ATFは通常2〜3万キロ走行が交換の目安となります。
    しかし実際はメーカーによりオイルの劣化速度は変わってきます。
    私達プロでも目測による点検では限界があり、走行距離を目安に交換を勧めても、実はまだ劣化していなかったりするのです。しょんぼり

    そんな時こそコンピューターに頼る事が重要なのです。グッド
    この機械はコンピューターがオイルの劣化具合を正確に判断してくれます。
    その正確さはカートダイハツでも何回も測定してきているので折り紙つきです。
    今までも当店で車検を受けていただいたお客様のATFは、点検項目には入っていませんが全て無料で診断させていただいてます。
    突然のトラブルを極力防いであげるのがプロの務めです。

    今までは診断結果を口頭で伝えていたのですが
    これからはプリンターに印刷してお客様にお渡しできます。
    そのリアリティーは今までとは雲泥の差になると思います。拍手

    交換をする、しないはお客様の自由です。
    その判断する材料を一つでも多く発信してあげる事がプロの責務です。

    そういった意味でこのATFチェンジャーは当店にかかせない
    メンテナンス機器の一つになってくれると思います。拍手



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