潮風を浴びて 3 <後編>

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    私 「丘ぁ〜をこ〜え行こぉ〜うよぉ♪ 口ぃ〜ぶえぇ、吹きぃつ〜ぅつぅ〜♪ ・・・ははぁ〜んはぁ〜はぁははんは♪はぁはぁん♪ははん♪はぁ〜♪」 




    自動車プシュー 自動車プシュー 自動車プシュー 自動車プシュー 自動車プシュー 自動車プシュー 


    積載車に代車を積み、いわきへGO!GO!

    イマイチ土地勘のつかめない私は安全策をとり国道リレーをとります。
    国道4号線から49号線にでて浜になったら6号線にでれば楽勝でしょ!グッド

    鼻歌まじりに余裕をかましてロングドライブ!
    あとは標識どおりに行けばOKです。

    49号線も終盤になりいよいよ6号線です。
    6号線に乗っかればあとはもう少しで到着です。チョキ


    しかし汗


    6号線が2本存在することなど知るよしもない私は
    バイパスの方に乗っかってしまいました。冷や汗


    私 「あれ?汗なんかおかしいぞ汗


    どんどん海に近づいて行きます。
    大隈町に行った時も感じたこの孤独感・・・冷や汗




    私 「うぅぅぅぅぅぅ汗また迷ったぁ悲しい



    コンビニに寄っては道を聞き、
    通行人がいたら道を聞き、
    Sさんに電話をして道を聞き。悲しい

    半べそかきながら何とかお客様との合流地点にたどり着きました。
    しかし予定の時間を軽く2時間以上オーバー。冷や汗


    私 「すいません悲しいだいぶ遅れてしまいました。」

    Sさん 「いえいえパー遠いところ本当にすいませんしょんぼり


    しかし転勤されてから数ヶ月くらいしか経っていないのに本当に久しぶりのような気がします。
    転勤された時は別れを覚悟したのですが、
    またこうしてお会いすることができ本当に嬉しく思います。
    お客様というより親しい友達と久しぶりの再会をしたような感覚です。ときめき


    Sさんの車を積みこみ、
    予定よりだいぶ遅くなってしまいましたが知り合いの車屋さんへ・・・




    いわきには福島ダイハツの内郷店があります。
    道の分からない私のためにそこで待ち合わせしていただくことになりました。

    ダイハツ内郷店に行くとすでにその車屋さんの息子さんが待っていてくれました。ときめき




    私 「ど〜もぉ〜ときめきお久しぶりでぇ〜すハート



    その息子さんは父親が築いた店を継ごうとしている2代目で
    とにかく貪欲に良いものを取り入れていこうとしている努力家です。拍手

    今、自動車業界はモータリゼーションが始まった時代に店を持った初代社長から2代目の息子に代替わりする転換期に差し掛かっています。

    初代が命がけで築いてきた道のりを2代目が引き継ぐということは
    一般の方が思うほど楽なものではありません。パー

    世間一般での2代目の印象は「ボンボン」「敷かれたレールの上を進むだけ」というように楽に偉くなれるイメージが強いと思います。
    しかし実際にその立場になるとまず自分の考えと先代の考えの狭間で悩み始めます。ショック
    それから先代についてきた社員をコントロールしなければならなくなります。ショック
    大半はそこで孤独に陥り孤軍奮闘することになります。ジョギングプシュー HAHAHA汗

    先代と同じことをしていたのでは会社の未来に不安が生じ、
    新しいことを始めれば、
    社員の反発と先代についてきたお客様の反感も免れません。冷や汗
    自我が弱いとその葛藤に負けてしまい、中途半端に「何もしない」という道を選択するケースも多くなります。
    2代目で会社をダメにするケースが多いと言われるのはそういった原因があるのです。しょんぼり

    今回お会いした2代目の息子さんはしっかりとした考えの元にチャレンジしており、さらにお父さん(社長さん)の理解も得られているので、
    そういった会社の2代目の方から見れば羨ましい限りでしょう。

    尊敬できる親子関係です。楽しい


    ダイハツ内郷店から移動してお店におじゃますることになりました。
    本当に私なんかが突然伺ったもので、仕事も進まずに「おじゃま」になったにもかかわらず温かく迎えていただき感無量です。ときめき

    雑談を交えながら、特に2代目の息子さんと熱く熱く意見の交換ができたことは私にとっても大きな収穫となりました。楽しい
    道に迷っていなければもっと深く話しができたのに・・・
    (先方にはさらにご迷惑をおかけしますが汗

    いわきを去ったのが夜6時。
    その後は349号線という裏道を教えてもらい
    ひたすら積載車を走らせました。

    自動車プシュー 自動車プシュー 自動車プシュー 自動車プシュー 自動車プシュー 自動車プシュー 

    夜9時になんとかカートダイハツ保原に帰宅し、Sさんの車を降ろしていると
    スタッフの小野が待っていてくれました。


    小野 「いやいやいやぁ〜ハートお疲れさんですぅ楽しい

    私 「あれ?まだいたの?

    小野 「な〜に、言ってんのぉ!待ってたんだよぉグッド

    私 「ホントに? うぅぅぅぅぅぅ悲しい

    小野 「どれ社長!疲れたべからもういいからパー後は俺がやっておくからグッド

    私 「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・悲しい

    小野 「汗いいからパーいいからパー



    優しいスタッフを持って幸せです。ハート



    こんな感じで今回も潮風を浴びてきたのでしたチョキ


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