潮風を浴びて 3 <前編>

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    以前このコラムでも紹介させていただいた
    お客様のSさんから一本の電話がかかってきました。携帯RRRRRR


    Sさん 「いやぁ〜寺島さん聞いて下さいよぉ〜しょんぼり私の車がぶつけられてしまったんですよぉ〜悲しい



    Sさんはスバルのレガシーに乗っていて、とても大切にされております。



    私 「それは気の毒ですねぇしょんぼり怪我はなかったんですか?


    Sさん 「怪我はなかったのですが右のドアミラーが大破して、ドアにもキズがついちゃったんですよぉ悲しい直してもらえますか?


    私 「う〜んしょんぼり有難いのですが無理をなされずにそちらにある車屋さんで直してもらっても結構ですよ。」




    何故こんな会話になるかと言うとSさんは今転勤されいわき市に住んでいるからなのです。しょんぼり
    ここカートダイハツ保原がある伊達市からいわき市まではざっと3〜4時間は車を飛ばさなければいけません。びっくり
    そのへんの詳しい話はこちらへ>>「お客様との別れ」



    Sさん 「いやぁ〜やはり信用している寺島さんにお願いしたいんですよ!



    何と嬉しい言葉でしょうかハート
    ここまで言っていただいては断る訳にはいきません。パー



    私 「分かりました。では数日中にお伺い致しますので待ってて下さいねグッド




    急遽いわきに行くことが決定しました。拍手
    今回のコラムのタイトル。「潮風を浴びて」も第3弾になりますが
    今まででも一番遠い場所になります。
    しかし、それだけカートダイハツを愛してくれる方がいらっしゃるということは車屋冥利に尽きると言えます。
    本当にありがたいことです。ハート


    その時私はある考えも浮びました。ひらめき
    以前当店に来ていただいて以来、交流のある車屋さんがいわきにあるのです。
    詳しくは>>「今日の出来事」


    その後も福島で一度お会いしたり、メールで連絡をとりあったりしていて一度お伺いしたいと思ってはいたのですが
    なかなか機会に恵まれずにいたのです。
    これ以上のチャンスはありませんでした。チョキ



                        つづく









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