母からの一通の手紙

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    今日は私の変わりにF倉さんがコラムを更新してくれました。

    F倉さんは日頃ブログをやっているだけあって文章が上手ですね拍手

    ありがとうございました。楽しい


    さて、以前お話させていただいたように、昨日から父と母はオーストラリアのビーチでトロピカルジュースを飲んでいます。晴れ

    私とクウはお留守番です。


    両親は常に身近な存在なので、どうしても普段は感謝の気持ちが希薄になってしまいますが、居なくなって初めて分かる事もあります。



    昨日私は深夜まで残業していました。
    私は深夜残業に慣れているのですが、クウは初めての経験です。
    母が居る時は先にクウを連れて帰るのでこれほど遅い時間まで会社に居る事はありません。

    深夜12時近く・・・
    ようやく仕事がひと段落ついて帰る事ができました。


    私 「クウさん汗遅くなってゴメン悲しい帰るよ。」



    クウ 「あ〜うあうあうあうあうあうあうあうあう汗


    喜んでおります。クウも疲れたのでしょうしょんぼり

    激しい疲労の中私とクウは帰宅しました。しょんぼり

    私達2人を迎えてくれたのは漆黒の闇。

    当然です。誰も居ないのですから・・・

    お風呂の用意から、炊事、洗濯をこれからやらなくてはいけないのだと考えると深い絶望感を感じました。ショック

    暗闇と寒さの中、私とクウは小刻みに震えながらその場に座り込みました。ショック

    ふと居間のテーブルの上を見ると、大量の缶詰と一枚の手紙が置いてあるのに気が付きました。

    私は直感で母が置いていってくれたのだと分かりました。ときめき

    たぶん母は、私の帰宅が遅いのを承知で、炊事が出来ないだろうと推測して簡単に食べられる缶詰を置いていってくれたのだろうと思いました。ときめき

    私 「うぅぅぅ悲しい日頃ケンカばかりしてるけどやはり肉親は違うな・・・悲しい

    この後、母からの手紙を読んで涙する事になります。

    その手紙を公開します。グッド



















    〜母からの一通の手紙〜




    これはクウのエサです。


    ササミジャーキーは少量でOK!

    別途鶏肉も煮てありますので食べさせてあげてね!

    ちなみにその鶏肉は人間も食べれます。(うす味)

    タマゴと牛乳は冷蔵庫にありますが、あなたのおかずまでは準備出来ませんでした。ごめんなさい。

    野菜とか買ってきて、朝の味噌汁は作って飲むようにして下さい。


                              母より


















    私 「これ全部クウのかよびっくり汗





    私 「うぅぅぅぅ悲しい




    母が居なくなって初めて分かった事は
    クウへの深い愛でしたバッド

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