硫黄島からの手紙

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    観たくて観たくてたまらなかった映画。

    「父親達の星条旗」 
    「硫黄島からの手紙」



    このコラムでも早くから取り上げてはいたのですが、
    なかなか時間が作れずに時が過ぎていきました。


    この映画は2部作で、太平洋戦争中の硫黄島での戦闘を
    アメリカ・日本の両方の視点から作られております。


    先に上映が開始されていた「父親達の星条旗」はこの際DVDレンタル
    で我慢して、
    日本からの視点で撮影された「硫黄島からの手紙」だけでもと思い
    先日行って来ました。


    ワーナーマイカル


    私はこの映画館の神秘的な雰囲気、かもし出す非日常的な空間が大好きです。


    この空間に紛れ込めるだけで半ば満足してしまうのです。


    マッド・デイモンから睨まれる私。




    公開中の映画のために詳しい感想は控えさせていただきますが

    改めて戦争の恐さとこの当時の日本人の精神力の強さと祖国に対する想いの深さに感服しました。

    最近の若い方の中にはアメリカと日本が戦争をしたと言う事を知らない方
    もいると聞きます。

    ぜひこの映画を観て何かを感じていただきたいと思います。

    現在の私達は過去の多大な犠牲の上に成り立っています。

    喜ぶ時も、怒る時も、悲しむ時も、楽しむ時も
    けしてその事を忘れてはいけないのだと思います。

    現在の平和な日本をしっかりと実感し、
    過去に犠牲になった先人に感謝の気持ちを忘れずに
    これから先も平和に暮らせるように願ったのでした。





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