寒空の下の出来事

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    今日ここ保原町は大変に冷え込みました。結晶

    そろそろ雪が降ってもおかしくありません。雪


    私は寒さが大の苦手です。悲しい

    寒さに耐える顔は鬼のようになり、一段と人相が悪くなります。しょんぼり

    朝の目覚めも悪くなり始めました。

    暖かい布団の中から出る事が出来ずに、ボーッと一点を見つめながら
    タバコを吸って考えます。バッド

    私 (これ以上ここに居れば遅刻する。・・・しょんぼり問題はいつ飛び出すかだ!勇気を振り絞れ!ファイトだぁ〜ショック

    ここまで気合を入れないと布団からの脱出は不可能です。ショック

    ようやく飛び出るとやはり寒い汗
    思っていたよりも寒い結晶

    いつもパジャマの上からズボンを履こうと試みます。

    モコモコするので結局脱ぎますが・・・しょんぼり


    そんなこんなでようやく家を出て会社までの裏道を快走します。自動車プシュー

    ちょうど中間地点に自動販売機があり、そこで冷たい缶コーヒーを買って飲むのが日課です。
    どんなに寒くても冷たい「ジョージアの微糖」しか飲まないのは私の拘りです。しょんぼり

    先日、いつものようにそこで缶コーヒーを買おうと思ったら
    先客がいました。

    少し年輩のダンディーなおじさんが缶ジュースを買い、立ち去って行きました。

    私(うっう・・さむぅショック

    と思いながらもいつものジョージアを買おうと思ったら

    キラキラ光っております。

    それは当たりくじ付きの自販機で、見事に当たっていたのです。ひらめき


    私 「おっびっくりちょっちょっちょっ汗 おい! おっ おっさぁ〜んパー
    ↑慌てているために少し失礼です汗


    私は駆け足で車に乗りかけたおじさんを呼び戻しました。ジョギング


    おじさん 「おぉおおおおおびっくり 当たったぁ〜拍手


    ダンディーなおじさんがくしゃくしゃの笑顔で喜んでおります。楽しい

    そんな笑顔を見て、私も嬉しくなってしまいました。拍手

    私 「気が付かないで帰っちゃうとこだったよぉ〜楽しい良かったじゃんグッド
    ↑調子に乗ってさらに失礼な私汗


    おじさん 「ありがとうハート サンキュウグッド


    私が当てた訳ではないのでお礼を言われる筋合いはないのですが
    とにかく2人のテンションは上がっていました。楽しい


    いい大人が缶ジュース一つで朝からウキウキしてしまいました。しょんぼり




    おじさんとの別れ際・・・

    ふと我に返った私達はテレながら会釈しあい、共に仕事場に向ったのでした。ポッ


    そんなコミュニケーションも田舎の良いところですし、
    寒空の下だからこそ感情が盛り上がったのかも知れません。楽しい

    そんな少し暖まる!?出来事でした。チョキ

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