少し恐い話し

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    皆さんは車のシートに焼け焦げを作った事がありますか?

    先日私は初めて大きな穴を作ってしまいました。悲しい

    今回のコラムはそんな私が体験した少し恐い話しをお送り致します。冷や汗





    その日もいつものように残業となり、帰宅が深夜になりました。しょんぼり

    最近の私は常に時間に追われ、気の抜く瞬間が帰りの車中と風呂場と
    ベットの中だけのような気がします。悲しい



    帰りの車中。車

    気の抜けた私は、くわえタバコをしているのも忘れるくらいボーッツと
    運転していました。撃沈


    私 「ああ、今日もネオンがキレイだなぁ〜ハート

    なんて考えながら窓の外を遠い目線で見る私・・・


    私の想像の中ではそんな黄昏ている自分をまるでドラマの中の主人公のようにカッコ良く思いますがチョキ

    現実にそんな私の光景を目の当たりにした人がいるとすればこう言うでしょう・・・

    「幽体離脱しかけているオヤジ」


    他人の視線など、どうだっていいのです。汗
    自己陶酔したいのです。グッド


    そんな時、股間に急激な熱を感じてきました。

    私 「んんん? 何だぁ?


    よく見ると股間にタバコの火種が・・・

    それはそれは大きな2センチ大の火種です。汗


    私 「うわわわわわわショック あちぃあちぃ怒り


    子供が転んで血が出ている事実を知って、ビックリして泣くのと同じでしょうかしょんぼり

    必死に身体を振る私。ショック

    ドラマの主人公ならこんな事には絶対ならないでしょう。しょんぼり



    運転中のために車も蛇行をきり危険です。冷や汗 

    止めるにも国道だったために急には止まれません。

    必死にハンドルを真っ直ぐに保ちながら上半身のみでジャンプを繰り返しました。ショック

    ○○教のアグラをかきながらのジャンプも必死になれば本当に出来るのかもしれないと思いました。


    冷静さを取り戻し、股間を見ると火種は何処かに吹き飛んでいました。チョキ


    何処に飛んだのか分かりませんが、それでも究極のピンチは一先ず回避する事に成功したのです。拍手


    安心してシートに座り運転していると・・・

    今度はおしりが熱を敏感に感知し、嫌な予感がしたかしないかの内に

    目の前が煙に覆われてきました。温泉

    私 「おっおっおっおっ汗


    腰を上げ覗き込むとシートが燃えております。びっくり



    私 「うわわわわわわわわショック



    咄嗟に靴を脱ぎ、靴で叩いて消火。


    何とか近くのコンビニに車を入れ、シートを確認してみると
    焼け焦げた痕が2箇所悲しい

    もちろん車を手放す時には下取り減点となります。冷や汗

    そんな事よりももう少しで私の身体に引火するところでした。冷や汗

    私がもし死んだら新聞の3面の片隅に小さく

    「保原町の自動車小売業経営者、謎の人体発火により死亡」
    と掲載されたかも知れません汗


    念のために、その日はツナギ姿だった私はツナギのおしりの部分を確認したのですが大事には至りませんでした。チョキ

    カートダイハツのツナギは火にも強いグッド


    ツクヅク今回はくわえタバコの危険性を再確認しました。

    反省してこれからはより安全に、集中して運転するように心がける所存です。

    言える身分ではありませんが・・・
    皆さんも私の経験を反面教師とし、安全な運転をお願い致します。




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