風邪と料理とちびまるこ

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    昨日はカートダイハツの定休日です嬉しい

    朝目覚めると、喉がガラガラで身体がダルダル。

    この症状は・・・冷や汗


    そうです! 私は風邪を引いてしまいました悲しい

    皆さんは大丈夫でしょうか?

    今回の風邪は、熱っぽくなり、身体がダルクなり、お腹の調子も悪くなり
    喉にもくるので最悪です。悲しい


    私 「なんだよぉ〜、ちくしょうぅ〜悲しい

    休みの日に体調が悪くなると損をした気持ちになるのは私だけではないと
    思います。


    しばらく横になっていたのですが、お腹が空いてきました。しょんぼり

    家には誰も居ません。

    私はフラフラの身体で昼ごはんを作る事にしました。しょんぼり

    料理は基本的には得意ではありませんが、

    何種類かは自信のあるメニューがあります。

    チャーハンにオムライスですグッド

    私の作るチャーハンは、パラパラしていてタマゴとお米が良く混じり
    絶品です拍手
    オムライスは、ライスの上に筒型のタマゴが乗り、ナイフで切ると
    トロトロの半熟タマゴが流れ落ちます。ときめき

    私は凝り性なので、極めたいと思ったらトコトン追求します。

    毎日毎日チャーハンとオムライスを作っては食べ、作っては食べを繰り返したお陰で、この2品は自慢の出来る料理となりました。チョキ

    ただし、その代償としてあまりにも食べ過ぎてしまい、今では見るのも嫌になってしまいました。悲しい

    その他の料理などマトモに作った事がありませんしょんぼり


    私 「よーし! やれば出来るはずだグー 天丼に挑戦だぁ〜!

    椎茸、ナス、などを適当に切り、エビが無かったのでソーセージを代わりとして代用しました汗

    てんぷら粉らしき!?粉に絡めて、油を鍋に引き・・・・


    私 「あれ汗 油が無い冷や汗

    母のフィールドである台所は、私には何が何処にあるのかさっぱり分かりません悲しい

    一生懸命探したのですが見つかりません冷や汗

    そんな時、古びた鍋の中にいつから入っているのか分からないほど
    黒ずんだ油を発見しました。びっくり

    私 「うぅ・・これを使うしかないのか・・・冷や汗


    別な鍋に黒ずんだ油を移し、いざ、てんぷらを投入グッド

    しかし良く見てみると油が少なく、具材が半分以上浸かっていません汗

    私 「やばい冷や汗

    必死に裏表をひっくり返し続ける私・・・ショック


    なんとか見た目はてんぷら風になりました。汗

    後はタレを作ってかけるだけグッド

    天丼の出来上がりです拍手

    気になる味は・・・



    上手い、マズイの前に・・・
    具材に火が通っていなく、生でした。冷や汗
    今日もお腹が痛いのは風邪のせいではなく、生しいたけを食べたせいなのかも知れません悲しい


    「最悪の休日だショック



    ふらふらの私に残された道は寝る事以外にありません。悲しい

    一応、生でもお腹は膨れたししょんぼり 横になりながら一日を過ごしました。悲しい

    暇な私はテレビをボーット見ていました。嬉しい
    ワイドショーを熱心に見たのは久しぶりです。

    私は日頃はあまりテレビを見ません。

    と言うか、帰ってくる時間が疎らなので、連続するドラマなどは見れませんし、ニュースで一日の出来事を確認するぐらいの時間しかありません。しょんぼり



    この話しは長くなるのでまたの機会にしますが、テレビを含む全マスメディアを私はあまり信用しません。
    一方的に流される偏った情報を鵜呑みにする事は現実を見る事に繋がらないからです。

    ニュース番組も情報の一部とでしか思って見ていません。
    今後詳しく書こうと思います。パー


    テレビを何気なく見ていると、「実写版、ちびまるこちゃん」が始まりました。!

    これが意外にも面白く、いつの間にかのめり込んでしまいました。楽しい

    特にお父さんとお母さんが離婚の危機に直面した時の
    まることお姉ちゃんの演技を見て不覚にも、目にうっすらと涙を浮かべてしまいました。汗

    皆さんも見られた方はいらっしゃったでしょうか?

    私がまだ幼い時に両親は、自営業の共働きで忙しく、常に弟の面倒を見ながら二人で生活していました。しょんぼり

    この日のように料理とは言えないような料理を作っては、弟に食べさせてやり、夜遅い帰宅となる両親を待っていたのです。しょんぼり

    しかし、ようやく帰ってくるといつものように夫婦ケンカが始まります。ショック

    「その度に離婚してしまうのではないか」という観念に取り付かれ夜も眠れなかった記憶があります。

    そんな経験からか、私はまることお姉ちゃんに感情移入してしまいました。


    私 「うぅ・・悲しい 分かるぞぉ〜ショック


    興奮した私は体調がさらに悪化してしまい、就寝となってこの日の休日は終わりを告げたのでしたしょんぼり


    私の幼少期は孤独との戦いでした。

    両親の愛情が欲しいために何か役に立てることを探しては、弟の面倒や、家の掃除などを実践していたのかも知れません。
    褒めてもらう事により孤独を解消していたのでしょう。しょんぼり

    その名残ではないのですが、今もお客様の役に立つ事によって孤独を埋めている部分もあるのかも知れません。
    そんな事を考えながら眠りについたのでした。zzz

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