健康診断の恐怖

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    今日は火曜日なので定休日となっております。

    しかし、朝から健康診断が保原町産業振興会館であったので
    社員総出で出勤となりました。楽しい

    私は本当は健康診断や、病院などに良いイメージを持っていませんしょんぼり

    検査で悪いところが発見される恐怖感。
    痛い思いをさせられる恐怖感。



    〜健康診断の私のイメージ〜

    自分の体内に人工的な筒を潜入し、体外に血液を抜き取る。(注射のこと?

    身体に放射線を当て、体内を観察する。
    (レントゲンのこと?


    尿を差し出す!?




    恐い悲しい




    自分一人なら健康診断など受ける事はないでしょう・・・

    しかし、当店のスタッフは皆40歳以上で、一番病気に神経を使わなければならない時期ですしょんぼり

     「定休日だけど、全員健康診断を受けるように!
    と言ったのは私です。汗



    歳を追うごとに、本音では生きられなくなるのでしょう。
    ダブルスタンダード(二重構造)ですショック


    そんな感じで行って来ましたジョギング

    スタッフ達は皆一様に、再検査を恐れています楽しい

    そして他のスタッフが再検査されるのを心待ちにしています冷や汗

    からかい合う姿は正に子供。
    男は何歳になってもこういったところは成長しないのでしょうしょんぼり


    会長 「部長はやばいなぁ〜楽しいレントゲンに影が映ると思うよ楽しい


    満面の笑みを浮かべながら根拠など一切ない脅しをかけております。しょんぼり


    小野部長 「なぁ〜にいってんすかぁ〜汗会長こそ尿から変な虫が出てくるからね怒り


    根拠どころか、科学的に難しいと思うのだが・・・汗


    私はというと・・・冷静沈着チョキ


    ・・・に見せかけて手には大量の汗が悲しい



    (注射が恐い)



    身長、体重を量り、レントゲン、尿検査、視力聴力検査、血圧など
    スムーズに進行して行きました。


    そんな時、私は気づきました。びっくり

    40歳以下は血液検査は免除


    若いとは何て素晴らしいのでしょうかときめき

    血液など採取する必要はない!お前には若さがあるではないかハート
    身体など心配せずに精進しなさいグッド


    という事なのでしょう・・・!?


    最後は問診で終わりです楽しい

    (良かったしょんぼり痛くもなかったし、格段に悪いところもなさそうだチョキ


    先生に最近の体調を聞かれました。

    私 「う〜ん!?少し前に、顔が腫れて、背中が痛くて、異常にダルさを感じた事はあったけど・・・」


    先生 「・・・・・・・・・腎臓。」


    私 「え?


    先生 「腎臓、肝臓、心臓でもなるなぁ〜しょんぼり病院に行ったほうがいいよ!


    私 「冷や汗・・・」


    ここでまた腎臓説が急浮上してくるとは思ってもみませんでした。汗



    私 「いやいや先生パー病院に行って血液検査したら異常なしでしたよ汗


    先生 「血液検査だけでは、分からない事は沢山あります。人間ドッグですら分からない病気もあるんだから・・・」

       「その症状が続くようならさらに深い検査は必要でしょうしょんぼり



    うわうわうわうわうわうわうわショック



    最近は症状がなかったのですっかり安心していたのですが、
    あの時の恐怖感が蘇ってきました。冷や汗

    大袈裟に先生は言ってくれているのでしょうが、
    気持ちの良いものではありません。ショック


    早めに終わった私はスタッフ達が終わるのを待っていました。
    一人ずつ出てくると、皆曇った顔をしております。
    私のように何か恐怖心を植え付けられたのでしょうか・・・


    検査の結果が出てくるのはもう少し後になります。
    皆健康だといいのですが・・・

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