何気ない日常 パート2 後編

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    その喫茶店は半田山の中腹にありました。

    喫茶「ゆらり」


    私 「おぉ〜!いい雰囲気だねぇ〜ときめき


    F倉さんが出迎えてくれました。

    F倉さん 「どぉ〜もハートどぉ〜もハート
         
         「おっびっくりクゥぅ〜ときめき      
     

    びっくりしております楽しい

    我がカートダイハツが誇る、人気スタッフのNO,1とNO,2の揃い踏みですグッド
    私がNO,2なのが微妙なところですが・・・悲しい


    早速入ってみる事にしました。

    隠れ家のような落ち着いた感じですグッド
    私はこういう店が大好きですハート



    マスターがまたいい味を出していますグッド
    旅行が好きらしく、世界各国を渡り歩いているとの事。
    その資金のために喫茶店を経営しているみたいです。

    私 「へぇ〜楽しい羨ましいなぁ〜ラブ」    
    自分の好きな事のために働き、自由に生きる。
    理想ですね拍手


    肝心のコーヒーの味は・・・

    うん。旨い。

    私は自称コーヒー通ですグッド
    中学生の時から自分で豆を挽き、専門店にも足を運びました。

    その私も唸る味グッド

    私 「この店いいなぁ〜ときめき気に入ったハート 

    F倉さん 「いいでしょぉ〜グッド

    とうとう顔を現したF倉さん


    マスターと世間話しをしながらのんびりした時間を過ごしている時、
    クウさんは・・・

    「はうぅ〜」


    すまない汗


    よし!クウも待っている。そろそろ半田沼に行こうかな・・・

    そんな時マスターから意外な情報が発せられました。

    マスター 「最近熊が出てから売り上げ

            が落ち込んでしまって・・・」



    私 「く・・・熊びっくり



    恐い・・・けど、ここまで来て引き返したらクウに申し訳が立ちません。

    平気だよ!熊なんて汗
    クウと2人で退治してくれるわぁ〜怒り



    F倉さんとはここで別れて、私達はさらに登り、半田沼へジョギング


    とりあえず記念撮影。

    熊がいる事も知らずにクウは大ハシャギ。しょんぼり

    嬉しくて堪らないクウさんの前で弱音は吐けません。


    私 「よ〜し!いくぞぉ〜怒り



    せっかくの絶景も気が気ではありません汗















    びっくり

    わわわわわわ冷や汗


    私 「帰るぞぉ〜汗


    抵抗するクウを無理やり車へ押し込み逃走しました悲しい
    誰もいない半田沼の恐怖・・・
    負けました悲しい



    怒っているの?目が据わってますよ汗


    このまま帰れば私は一生クウから冷や飯を食わされる存在になりかねません。


    私 「十六沼に行く?


    クウ 「はう?

    私達は沼をハシゴする事になりました。

    十六沼なら熊は居ません。

                        つづく

    コメント
    先日はお世話になりました。

    そうなんですか?

    公開して後悔してます(笑)


    オヤジだな・・・コリャ(汗)
    • 管理人
    • 2006/10/10 5:59 PM
    ど〜も、ど〜も〜!!
    いやぁ、社長、駄目だよ!
    私の顔は、トップシークレットなんだよ!?

    でも、相変わらず、面白おかしく書いてるねぇ〜!!

    これからも、癒しを求めて、彷徨って下さいませ!
    • F/K14
    • 2006/10/10 8:54 AM
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