何気ない日常 パート2 前編

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    ある休みの日・・・おてんき

    昼過ぎまで寝ていた私は、何か毛むくじゃらのようなモノで顔を撫でられ
    目覚めたのでした。ショック

    んんんんショック眠い悲しい


    目を開けるとクウが私の廻りをウロチョロしていました。


    私 「ちょっと!な〜にやってんだよ怒りマーク


    寝起きで不機嫌です。


    中途半端!?に起こされた私は、2度寝を試みましたが
    もうすでに寝付く事が出来ない身体になってしまいました。悲しい



    私 「くそ〜ショッククウの奴何なんだ!


    しょうがないので気分を改め出かける事にしました。


    洋服に着替え、準備して


    私 「よ〜し!久しぶりにパチンコ屋にでもいくぞぉ楽しい

    ゆっくり、何も考えず、ひたすらスロットを打とう・・・

    疲れが溜まっていた私には一人の時間が必要でした。



    そんな時・・・

    ふと冷たい視線が背中に刺さっている事を感じました。びっくり

    振り返ると隅っこで目を潤ませているクウがそこに居ました。



    私  「あれ汗もしかすると一人っすか?


    クウ  「ワン!(ONE)」



    思い出しました。
    今日は母が買い物で一日中留守で、父もゴルフで遅くなります。


    クウは淋しがり屋です。

    私 「マジっすかしょんぼり


    一昔前のチワワのCMのような目で訴える
    卑怯なクウ
    自分の武器を彼は理解しております。



    私 「えっ汗行く?


    クウ 「はぁうラブ



    私 「はははは悲しい

    という訳で、またまた予定変更です。悲しい

    今日はクウと遊びに行く事になりましたしょんぼり

    ゆっくりとした休日が遠退きそうな予感・・・


    この期待感いっぱいの顔を見てやって下さい。楽しい

    さっきの潤んだ目は何処にいったのでしょうか・・・しょんぼり

    何処に連れて行ってくれるのかワン


    私 「何処いこっか?

    クウ 「・・・・・」


    クウが知る訳ありません汗


    ん〜ショック    おっひらめき  閃いたチョキ



    私  「半田山の半田沼公園にいこ〜ぜグッド

    半田沼は遊歩道で沼の周りを一周できるちょっとした観光地です。

    無性にクウに大きな沼を見せたくなりました。


    (クウが沼を見たらどんな反応なんだろうハートワクワクときめき


    私 「そうと決まれば全速前進だぁ〜グッド


    クウ 「は〜うハート



    逸る気を抑えられないクウ





    クウ 「ん?何だこれは?


    私 「ああハートクウさんのシートベルトチョキ





    走り続ける事10分・・・・




    偶然にF倉さんの家の前を通りました。



    (そうだひらめきF倉さんの家に連れて行こうチョキ


    F倉さんの携帯に早速電話をしてみると・・・・


    F倉さん 「おお〜ハートどうかしましたか?


    私 「F倉さん!今何処ですか?


    F倉さん 「えっ汗今半田山だけど・・・何で?


    何という運の悪い人なのだろう・・・
    目的地が一緒とは・・・
    間違いなく私とクウの遊び相手をさせられる破目になるのが目に浮びます。

    半田山のある喫茶店にいるようです。


    私 「F倉さん! そこを動かないで!


    クウが一緒にいる事は伏せて急いで向かいました。


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