社長コラム100回目達成記念 第3弾

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    実は何回もコラムを書いている中には

    ボツとなり日の目をみなかった話しが多々あります。

    私の管理者ページにはそんなボツの話が大量に保管されているのです。

    今回はその話の中から一つ選び出し、多少編集をしたものを公開したいと
    思います。

    編集をして多少は公の目に耐えられる文章にはなったかも知れませんが
    あくまでもボツなので、これから先は見たい方だけ御進みいただければ
    幸いです。


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    投稿日 2006年9月23日

    タイトル 自己紹介



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    私 「ぐあぁぁぁぁ〜ショック
    大きな叫び声が社内に響き渡っています。

    そこに偶然現れた福島ダイハツのF川さん・・・

    F川さん  「どぉ〜も〜!お世話様でぇ〜す!


    頭を抱えながら悶絶している私を見て・・・


    F川さん  「どぉ〜したんですか社長?















    私 「脳天を蚊に刺されたぁ〜ショック

    痛みと痒みに苦しむ私汗


    F川さん 「ははははははあ〜汗

    しょうがねぇ〜なこの人は!と顔に書いてあります。


    私 「威厳のない社長ですいません悲しい




    私の名前は、寺島 しんのすけ と言います。
    ワタクシ、寺島しんのすけは、いったいどんな人物なのでしょうか?
    自分の事なので何処まで忠実に話せるかは分かりませんが、今回はそこがテーマです拍手




    私の両親は、私が幼い頃にカーショップを経営していました。

    物心つく前から両親の背中を見てきた私は、
    自動車業界を知らず知らずに体感し必然的にその道を目指すようになります。嬉しい

    ただ、あまりにも車というものが近くにあり過ぎて、生活の一部となっていたので、純粋に「車好き」「車マニア」にはなりませんでした。
    それは、今現在もそうだと思います。

    反対に会社の経営には興味を持っていたように思います。チョキ
    通常の人が独立する場合、大変な勇気が必要だと思いますが
    私の場合は、幼い頃から慣れ親しんだ土壌であり、
    決断さえすれば、それほど抵抗はありませんでした。パー

    高校を卒業すると自動車の専門学校に進学します。
    初めて自動車の仕組みを知り興奮したのを覚えています。ときめき
    自動車は一般の人では計り知れないような高度な技術で動いている
    ものだと思っていたのが、理解するにつれて意外にシンプルな構造なのだと
    分かりました。びっくり

    より快適にするために、シンプルな構造にプラスしてハイテクノロジーな
    機能を装備し続けているのが、今の自動車だと思います。嬉しい


    この頃からいずれはこの業界で、自分の力を試したいと思うようになって
    行きました。グッド
    免許を取って間もなくで、車を運転するだけで楽しかった時期でした。自動車

    専門学校を卒業した後に入社したのが三菱自動車のディーラーです。拍手
    本社に配属されたので、整備の入庫台数が半端なものではなく
    毎日毎日油まみれになりながら車の修理をこなしました。
    ここで私はカーディーラーの素晴らしい部分と
    「もっとこうしたい!という具体的な考えが備わるようになりました。グッド

    今現在実践しているアイディアはこの時と、その後カーディテイリングの分野に入って行く事になるのですが、その時に温めていたものが大半を占めています。パー


    余談ですが・・・

    私は頭が良い方ではありません。悲しい
    特に学生の頃に勉強をしてこなかったので、今になって恥ずかしい思いをする事が多々あります。悲しい
    反対に社会に出てから必要を感じ、現在は必死に勉強しております。汗
    しかし後悔はしておりません。パー
    遊びの中からしか学べない事も沢山あるように思います。グッド
    そこで学んだ事は私の人格を形成する上で掛け替えのない財産となりました。拍手

    今現在、若い頃のように遊びたいか?と聞かれると
    そうは思いません。しょんぼり
    たぶん今は仕事に夢中なのですときめき
    ここまで仕事に没頭するとは、昔の私は想像もしないでしょう。
    辛い事や大変な事は沢山ありますが
    基本的に人から頼りにされたり、何かを創り上げていく事が好きなのでしょう。
    最近気がつきました。グッド



    ちなみに・・・


    カートダイハツの「カート」はスペル表記すると

    CARART

    と書きます。

    CAR(車)・ART(芸術)で、自動車に係わる全ては芸術なのだという意味でつけました。グッド
    整備、販売、板金、カーフィルム、コーティング、店舗の見せ方から
    お客様への説明など、追求していった時にそれは芸術の域まで達する事ができ、
    それを忘れてはいけないという自分への戒めも兼ねております。



    カートダイハツをOPENした経緯については
    今後機会があれば話したいと思います。パー














    私 「うぅぅぅぅショック頭が痛痒いよぉショック



    F川さん 「大丈夫ですか?とりあえず飯でも行きますか?


    私 「うん悲しい




    近くの食堂で・・・


    突如私は頭の痛みなど忘れ、
    今の自動車業界、今後のカートダイハツの展開をF川さんに
    マシンガンのように語りました。
    何を食べているかも分からないぐらい熱中し、時間も忘れ、ただひたすら
    語りました。

    「自動車業界は今後こうあるべきだぶー
    「カーディーラーとして社会に貢献出来る事とは・・ぶー
    「カートダイハツの大義とは・・ぶー
    「私の責任とは・・ぶー


    私は稀にこんな状態に陥ります。
    ゾーンに入ってしまうのです。
    それもこれも、カートダイハツが好きで、この業界が好きだからなのでしょう。
    そしてF川さんなら真摯に受け止めた上で自分の考えをぶつけてきてくれるのを知っているからでしょう・・・

    一人の男が命がけで何かを達成させようとする時、
    それは狂気にも近い情熱となり、周囲の人にも波及し
    やがて伝染して行きます。

    F川さんもいつの間にか熱を帯びてきました。
    「情熱は伝染する」

    一生懸命で熱い人が、私は好きです。ときめき
    議論のぶつけ合いは昼休みの時間を大幅に超え、
    良い話し合いが出来た事に満足しながら・・・


    私 「どうですか?蚊に頭を刺されているだけの男じゃないでしょ?



    F川さんはバカウケしながら・・・

    F川さん 「いやぁ〜社長は凄いですよ!そこまで考えてしかも実践する人はなかなか居ませんよグッド



    食堂の帰り道にコーヒーを買うのが私達2人の掟です。

    たばこ屋でコーヒーを買って帰ろうとすると、偶然にもアイスクリームを発見してしまった私。びっくり


    私 「F川さん!おれぇ〜アイス食べたいポッ


    F川さん 「はぁ?  別に食べたらいいじゃないですか汗

    しょうがねぇ〜なこの人は!と顔に書いてあります。悲しい


    ジャイアントコーンを食べながらご満悦の私。ときめき

    しかし突然肩を落とし・・・


    私 「F川さん。私はどんな人間なのだろう・・・しょんぼり
      真面目な話しをしていたかと思えばアイスぐらいで喜んで悲しい
      これって二重人格なのかなぁ・・・しょんぼり



    真面目な時と気が抜けている時の格差が激しすぎる私は
    本当に病気なのかも知れません。悲しい



    F川さん 「何いってんっすか!そこが社長のいいところじゃないですかぁ〜グッド






    私 「リアリー?(本当に?)」








    自分でも訳の分からない性格ですが

         情熱なら人一倍もっている自負があります。

    これからも唯一の長所!?を最大限の武器に

         頑張って行こうと心に誓うのでした。チョキ  



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    ボツになった理由  文章が長すぎ、意味が分かりづらい
              

    最後までお読みいただき本当に有難うございます。

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