趣味の話 4

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    私は「カート」が大好きです。と言ってもCARARTではなく、

    カートレーシングの「カート」です。グッド

    以前よく行っていたのは川俣にあるカート専用サーキットコースです。

    そこに行けばレンタルをしているので手ぶらで遊べます。拍手

    ただ、今は当店の休みとかぶっていて(毎週火曜日)なかなか行く機会がなくなってしまいました。悲しい

    カートの良い所は独りの世界に浸れる所でしょうか。風を切りながら景色は狭くなり、エンジンの音しか聞こえなくなります。
    車体が低いので、周りで見ている以上に速く感じます。びっくり

    まあ所詮レンタルでやっているレベルなので大した事は言えないのですが、
    そこの支配人の方には、センスが良いと褒められました。楽しい

    何回か友達と競争したのですが今のところ負けなしです。チョキ

    「もしかすると、とてつもない才能が眠っているのかも・・・ショック
    とは言っても三十路になってからは遅すぎです。目覚める事はないでしょう。悲しい


    何故「カート」なのか?バイクや、他の車のレースも沢山あります。

    それは私がまだ中学生の時に見たF1中継が原因です。

    今ほどF1がメジャーではなく、深夜にひっそりと放映していたF1中継。
    メキシコグランプリでは衛星中継が不良をおこし、永延と「申し訳ありません」のイラストが映っていた事も遭った時代です。しょんぼり

    その当時、何の知識も持たなかった私でも「こいつはものが違う!
    と分かったドライバーが一人いました。

    「アイルトン・セナ」です。
    彼は異常に速かった。汗 中学生の私が目をランランと輝かせ、憧れの対象になって行くのにそう時間はかかりませんでした。ときめき

    偉大なドライバーセナの原点にカートはあるのです。
    4歳の誕生日に父からプレゼントされた手製のカート。
    それを乗り回した時からセナの伝説は始まるのです。

    彼の話をすると、何行あっても足りなくなってしまうのでまた次回にしたいと思いますが、その影響を今でももろに受けているのです。楽しい

    レンタルではなく、自分のカートが欲しいと前から思っていたのですが、
    先日、福島ダイハツのF川さんが、にこにこしながら

    「そういえば社長!カートが手に入るかも知れませんよグッド
    何やら同僚の方で、安く手放したがっているとの事。

    「うそだぁー、マジでぇ〜ときめき本当に?
    こういう時の私は、あまり人に見せられません。悲しいあまりにも威厳が無さすぎると言うか子供以下です。
    正直に言いますと薄っすら涙浮かべて喜んでいました。しょんぼり
    スイマセン汗

    F川さんもノリノリなので、お盆休み(12日〜15日となっております。)に疾走する予定です。
    写真を撮りましたら、コラムにアップしますので待っててくださいね楽しい







     





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