自国の防衛について深く考えてみました

0
    北朝鮮がミサイルを7発、撃ってきたらしい。

    昨日からTVをつけるとその話題で持ちきりです。

    コメンテーターが「アメリカの反応は・・・です!中国は面子をつぶされた格好で・・・と思っています。ヨーロッパは・・・」

    う〜ん!?なぜヒトゴトのようなコメントばかりなのだろう?

    日本という国が自らの意思により国益を損なう、または甚大な被害を被る危険性のある局面において何もすることが出来ない。という側面をこんなところからも感じ取ってしまいます。

    やはり今の憲法、法律の解釈に限界がおとずれてきているのでしょうか?しょんぼり

    日本国憲法は戦後GHQによって成されました。

    平和憲法の名の下に軍隊を放棄し、戦争をしない国に生まれ変わりました。

    大変素晴らしい世界に誇れる憲法ですが、他の国の憲法はそうではありません。国と国が利益を追求しあい、外交によって解決しない場合の最終手段として戦争は位置づけられており、それが世界の常識なのです。びっくり

    今まで武力を持たない国日本は弱気な外交しか出来ず、お金を払って解決してきました。それで解決しているうちはまだ良いと思うのですが、北朝鮮のような国がでてきて暴発されると、日本がとれる手段は限られてくるように感じます。


    私は同じ日本人が拉致されて帰してもらえない現状に苛立ちを感じ、
    日本海にミサイルを打ち込まれて他国の反応を当てにする日本人に苛立ちを感じてしまいます。ショック

    戦争は悲惨です。平和な日本に生まれて本当に良かった。悲しい
    だから平和な日本を守るにはどうしたらいいのか深く考える必要があると思います。

    武力解決はなるべく避けなければならないと思いますが、
    早くひとり立ちした日本になってほしいと思うのも事実。
    自分がこの国に出来る事ってなんだろう?

    コメント
    コメントする








       

    オフシャルサイト

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM