愛煙歌

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    照り返す灼熱の太陽。そよ風が頬にあたり弾け飛ぶ。

    ドライブインでカンカンに焼けたエンジンを冷やしながら

    胸のポケットから取り出す緑色のmarlboro。

    あの頃、タバコといえばセッターとショッポだった。

    若者は洋もくがステータスで僅かなリアリティーだった。

    近所のお兄さんのハワイのおみあげは緑色のmarlboro。

    赤色だけが存在すると思っていた。

    少し違和感を感じながらもカッコ良く、大人の味がした。

    あれから何年たっただろう・・・


    今も緑色のmarlbolo。

    税金を払い、白い目で見られてもいつも傍らには緑色のmarlboro。


    値上げなんかに負けないぜ!

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