マカオ観光 6 中華とブラジル 

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    観光名所に人が住んでいるなんて・・・

    「現地民の日頃の生活も含めて観光してください」という意味ですかしょんぼり?

    これでは動物園です冷や汗

    私は、カルチャーショックを受けてしましました汗

    しかし、そう思っているのは私だけ、そこで生活されている人達は、全く気にもされていない様子です。

    この人達、プライベートの感覚が無くなっている?・・・いや初めから持ち合わせていないのかもしれません。

    「お気の毒だな」と感じるのは、日本人の価値観で、そこで生活されている方々は、違う価値観をお持ちなのでしょうしょんぼり

    恐らくですが、情けをかける行為は、あまりにも身勝手な自己中心的な考えで、偽善者となってしまうでしょう。

    観光客は、黙って見て帰る。これでいいのだと心に言い聞かせたのでした。


    さて、昼食の時間となり、私達はバスで移動することになりました。

    昼食は、またまた中華たらーっ

    ただし今回は、本場の広東料理を食べさせていただけるようです拍手


    昼食会場へ到着です。

    「凄いなぁ・・・映画のまんまじゃん。」

    「おめぇに食わせるタンメンはねぇ」とか、言われそうな雰囲気ですたらーっ

    予約で貸切となった、2階に足を進めたのでしたジョギングプシュー

    この旅で、何度か食べさせていただいた中華料理。
    しかし、正直私の口には合いませんでしたショック

    でも今度は、本場も本場、中国本土の広東料理グッド

    私の鼓動は静かに高まっていったのでした。


    なんという料理なのか分かりませんが、あんかけ風の料理がでてきました。

    見た目は最高においしそうですときめき

    ・・・が、やはりイマイチ汗


    見たこともない料理が、テーブル狭しと並ばれていきます。

    料理の中には、ハトの肉も入っていましたたらーっ
    一応、食べてみましたが・・・パサパサした感じで、ちょうどササミを食べているような感じでした。

    ちなみに、ここ開平では犬肉を食す習慣があるのだとか・・・びっくり汗

    私個人の見解としては、犬肉を食べることに文句をつける気持ちは、さらさらありませんパー
    だって、それはその土地の文化ですからね。

    けして、文句をいうつもりはありません。

    日本だって、くじらを食べますし、タコも食べます。さらに東北ではイナゴだって食べます。
    イナゴって・・・バッタですよ!バッタ!

    その土地、その土地で育んできた文化があるわけで、それを簡単に否定はできないと思うのですしょんぼり

    くじらを食べることについて、賛否両論巻き起こりますが、反捕鯨の立場をしめすオーストラリアでは、カンガルーの肉を食べるのは平気みたいですし汗、どの動物を食べてよくて、どの動物は食べちゃダメなんていっているのは人間のエゴでしかないような気がしますしょんぼり

    人間に近く知能の高い生き物は食べちゃダメ。遠くて知能の低い生き物は食べてもOK。という道理も、イマイチ説得力がなく、結局人間を中心として考えたエゴなのではないのかな?と思ってしまいます。


    これだけは言えるのは、紛れもなく人間は、他の生物を食いつぶしながら、繁栄していると思うのですショック
    良いか、悪いか、で言ったら良い訳がありません。
    あれはダメ。これはダメ。というのは、結局、自分たちの自責の念を軽くするために使う道具のように聞こえてしまうのです。

    そう・・・だから私は、犬肉を食べることに、文句をいうつもりはありませんパー

    しかぁ〜し!、食べるつもりもありませんパー

    頭では、そうだと理解していても、食べたいか、食べたくないか、といったら、間違いなく食べたくありません。

    犬ですよ。犬・・・・悲しい

    何が悲しくて、そんな身近なペットを食べなければならないのですかぁ汗(さっきの考えと矛盾してますね。自覚してます。はい悲しい

    クウさんに申し訳がありません悲しい

    ハトはなんとか食べることはできましたが、犬は食べれませんパー

    考えるのも嫌ショック

    幸い今回の料理の中に、犬肉は入っていなかったので、安心して食べることができました。


    あぁ・・・すでに、旨い、まずいの話ではないですね悲しい
    食えるか・・・食えないか・・・冷や汗


    さて、昼食を済ませた、私達は開平市の中の赤坎鎮へ移動です。


    赤坎鎮。洋風の建物の前に、屋台が連なっております。


    試食を食べる志賀。

    ははは・・・この顔ウケますね楽しい

    しかし、よく食うなぁ〜


    さらに、観光していると、屋台の中で麻雀をしている家族を発見しましたびっくり
    商売する気が全くないのでしょうか?汗

    私も、多少麻雀はできますので、後ろでしばらく見ていました。
    ルールは、おそらく「なんでもあり」。
    役など一切関係なく鳴いていきます。
    さらに、リーチもありません。
    揃えてあがる。これだけです。

    ちなみに、麻雀は麻雀でも、日本で広く行われている麻雀は、日本式の「リーチ麻雀」といいます。
    中国から伝わってきたことに間違いはないのですが、日本で独自にルールを改良していき、よりスリリングで、楽しめるルールに進化したのです。
    ですから、中国式の麻雀と、日本式の麻雀は、若干ルールが違うのです。

    真似をして、それをより良いものに改良して、日本独自の文化にしてしまう・・・・これ、古来から日本人の得意分野ですチョキ

    それにしても、この家族、かなりアツくなっています。
    どなり散らしながら、麻雀してます冷や汗

    そんな時でした。


    私 「おぉぉぉぉ・・・かわいいぃ〜ときめき」子犬発見ハート

    すごく、なつっこい犬ですときめき

    かっわっいいなっハート かっわっいいなっハート

    抱っこしたりして、夢中で可愛がっていると、さっきまでどなり散らしていた家族が、麻雀の手を休め、こっちを見ていました冷や汗

    怒られるのかな?と一瞬思いましたが、皆ほほえんでおります楽しい

    私 「へへへ・・・楽しい」私も汚い薄ら笑いを返しました。

    やっぱり、動物を愛する気持ちは、万国共通なのかな?

    心が通じ合った感じがしました。



    さて、ここで開平観光は終わりとなり、急いでマカオへ戻ります。ジョギング汗


    夕食は、なぜかブラジル料理パー

    ブラジル料理って何だろう?全然浮かんできませんしょんぼり

    私の中で、ブラジルといえば・・・

    ブラジリアン柔術
    ペレ
    アイルトン・セナ
    黄色い国旗
    サンバ
    アントン・ハイセル(笑)

    そんなとこしか思い浮かびません悲しい

    しかし、中華ばかり食べさせられ、飽きてきたところ・・・ちょっと楽しみですときめき


    ブラジル料理店「FOGO SAMBA」。


    バトルボォォォォ〜ナス、ゲッェェェトォォォォ〜

    赤オーラです。連チャン期待大。

    分かる人にしか分かりません汗


    ブラジル式バーベキュー「シェラスコ」。

    知ってますか?私はTVで何度か拝見したことがありました。

    テーブル上に一枚のコインが置いてあり、表にしておくとお肉を持ってきてくれて、お皿の上で切ってくれますハート

    毎回、同じ肉ではなく、都度違う部位を持ってきてくれるので、飽きません。

    ちなみに、コインを表にしておくと、次から次にお肉が運ばれてきますので、お腹がいっぱいになったら、コインを裏返しにすれば運ばれてこなくなります。


    見よ!この食いっぷりをびっくり

    志賀でなくても、こうなってしまいます。

    料理の迫力・お店の雰囲気・そして店員さんの演出。

    ドムの三位一体攻撃に、勝るとも劣らないほど素晴らしいハート


    私 「ぐるるるるるるるるるる・・・怒り

    手づかみで、肉にかみつき、引きちぎりながら・・・食べるハート

    子供の頃の夢だったのですときめき

    漫画の世界でしか実現できないと思って、諦めていた夢が叶いました悲しい


    私のコインは、いつまでも裏返ることなく「これでもかっモゴモゴ」というくらいお肉を食べましたグッド

    マカオ観光にきて、初めて「うまい」と感じたのが、ブラジル料理というのも複雑な気持ちですが・・・たらーっ

    それでも、いいのです。



    ブラジル料理に感謝です楽しい



                        つづく

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