マカオ観光 5 中国

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    旅行3日目。

    今日はオプショナルツアーとなります拍手

    5種類ほど用意していただいた、観光地から好きな場所を選ぶことができるのです。
    私達、福島ダイハツグループが選んだ観光地は・・・

    中国ラーメン

    世界遺産に認定されている「開平」を目指します。



    中国かぁ・・・

    私の中で中国という国は、神秘的なイメージがあります。

    なんとなくですが、閉鎖的で、活力的・・・あと思い浮かぶのは・・・
    4000年の歴史に、少林寺拳法に、ラーメンマン。

    まっ、本当は、中国という国は4000年もの歴史はありませんし、ラーメンマンも架空の人物です。

    こんなことからも分かるように、いかに中国という国がイーメージの膨らんだ、神秘的な国家なのかが分かります。

    余計な情報も、外には漏れてきませんしねしょんぼり

    人を、外見で判断してはいけないように、国も先入観でイメージを固定してはいけませんパー

    ですから、ある意味、興味のある国だったので、行ってみたいなぁとは思っていましたグッド



    マカオから、船に揺られて数十分。ここは中国です。


    中国の旗が揺れています。

    リゾート地のマカオから、中国に入国すると、明らかに雰囲気が違うのが分かります。

    厳粛な空気というか・・・物々しい雰囲気というか・・・


    ほらほら、軍人さんが歩いておりますしょんぼり

    物騒だなぁ・・・と一瞬感じてしまった私ですが、よくよく考えてみれば、おかしなことではありませんパー

    日本人が平和ボケしてしまって、危機意識が欠如しているだけなのかもしれません。

    日本以外の他の国では、「安全は与えられるものではなく、勝ち取るもの」なのでしょう。

    日米安保により、安全を金で買うことに慣れてしまった日本人。

    中国に着いた瞬間に、そんなことを考えさせられてしまいましたしょんぼり


    おっ、バイクだぁ嬉しい

    中国では、バイクに乗った人をよく見かけます。

    経済発展が著しい中国ですが、まだまだ自動車が一家に一台までは、普及してはいないようです。
    都会と地方でも違いはあるでしょうが、現在の中国は、3C(カー・カラーテレビ・クーラー)が普及し始めた1960年代の日本に近いのではないでしょうか。


    バスから見た風景。

    大きな建物も結構目立ちます。



    バスを走らせていると、トヨタディーラーを発見しましたびっくり


    すぐ近くには、マツダのディーラーまであります。

    「0利息」と書いてありますびっくり

    アメリカでもそうですが、海外では、値引きよりも、クレジット金利のサービスの方が重要視されているようです。


    ダイハツディーラーはないかなぁ楽しい

    ここまでくると、我等がダイハツディーラーも探してみたくなります・・・がしかし、それは不可能かもしれません。

    実は、軽自動車というクルマは日本独自のものなのですパー

    かつて日本政府は、自動車の普及率を上げるために、低所得者でも購入しやすいように税金面で優遇を与えた、軽自動車という規格を作りました。

    ですから、基本的に軽自動車は日本だけのオリジナル。外国では走っていないのです。

    マカオでは、ダイハツ車を沢山見かけましたが、おそらくエンジンは排気量の大きいものに変更されているはず。
    税制で優遇されなければ、660ccにこだわる必要がないからです。

    ですから、軽自動車をメインとして販売しているダイハツディーラーを国外で発見するのは難しいのですパー


    〜豆知識〜
    (ちなみにかつては、中国で現地生産・販売していた時期もあったようですが、現在は撤退しております。さらにマレーシアでは、現地資本の国産メーカーとダイハツとの間で合弁会社を立ち上げ、国内のシェアトップを快走しているようです。)


    クルマも走っているし、それなりに立派な建物も立っているし・・・

    やはり、中国の成長は著しいのだなぁ・・・


    むむ・・・

    目的地へ進むにつれ、クルマが見当たらなくなって・・・建物も古びた
    ものが多くなってきました冷や汗


    途中、雨が降り出しました雨

    そして、あらわれたのは3輪車びっくり


    街から、少し離れると、そこはもう別世界冷や汗

    日本でも、地方へ行けばもちろん田舎になりますが、中国の場合、それとは若干違うような・・・なんというか・・・
    地方へ行くと大昔にタイムスリップしているような・・・そんな感覚になってしまいます。

    家は「ワラぶき」ですし、道路は舗装されていません。

    映画「20世紀少年」の少年時代のような風景です冷や汗


    しかし、所々に、日本でもお目にかかれないような、立派な大型の看板が設置されているのですびっくり

    富裕層と貧困層・・・

    こんなところに、中国の格差社会の現実が、浮き彫りになっているように感じました。


    高速道路で移動していた私達は、途中サービスエリアで休憩となりました。

    ケンタッキーも入っている大きなサービスエリアです。

    うぅぅぅ・・・おしっこ、おしっこ汗

    トイレに向かった私。すると・・・


    バナナの叩き売りをしておりました(笑)

    本当にこの国は、貧しいのか、裕福なのか、分かりません(苦笑)


    トイレ休憩を済ませた私達は、目的地へ向け、また出発です。

    上の写真は、高速道路の標識です。

    日本のものに、そっくりだと思いませんか?

    以前テレビで見た事があります。
    中国のどこかの遊園地で、ドラえもんのパクリのようなキャラクターが陽気に踊っている姿を・・・戦慄が走りました冷や汗

    これはパクったんじゃないよね・・・しょんぼり?


    私達が向かったのは、広東省の中南部に位置する開平という場所です。

    2007年に世界遺産に登録され、観光スポットとして注目を浴びているようです。


    開平の中の自力村。

    名前が凄いです冷や汗


    中国の田舎に、ひっそりとたたずむ西洋風の建築物。

    なんでも、その昔、海外に出稼ぎに行って、大金持ちになった華僑達が建てた建築物とのこと・・・

    う〜ん。これはこれで確かに立派。でも・・・

    西洋の建物なら、西洋で見たいと思うのは私だけでしょうか・・・

    中国ならやっぱり、天安門とか・・・万里の長城とか・・・

    その土地の文化や、歴史を感じる建築物を見たかったなぁしょんぼり

    そんなことを思いながら、その建物の中に入ろうとした私は・・・



    Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ〜


    普通に人が暮らしているではではないですかぁ〜〜冷や汗


    しかも、沢山の観光客を一切気にしていません冷や汗



    なんだこりゃ汗


                     
    中国、恐るべし冷や汗





                        つづく 

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