マカオ観光 4 香港 オープントップバス

0
    アベニュー・オブ・スターズを観光した私達は、夕食会場へ移動です。

    しかし、本当にタイトなスケジュールです。

    ここに滞在した時間も、30分くらいだったのではないでしょうか冷や汗

    バスで移動する時間の方が、はるかに長い悲しい

    日頃、運動不足で弱り切った私の膝は、プルプルと震えはじめ、
    毛穴が開き切った私の顔は、10才は老けこんで見えます。

    まぁ、ツアー会社も、できるだけ色々な場所に案内してあげたい一心で、スケジュールを組んでくれているのだろうし・・・

    私の体力が、他の人よりも劣っているために、ハードに感じるだけなのかもしれませんし・・・

    愚痴などこぼしたら、バチが当たります。

    なにはともあれ、必死についていく・・・
    それしか、道はありません。


    路線バスプシュー 路線バスプシュー 夕食会場へ移動 路線バスプシュー 路線バスプシュー
     

    夕食も中華のようです。


    ジャーン桜

    何という料理か忘れてしまいました悲しいすいません。

    日本のしゃぶしゃぶに近い料理。という説明をしていたのは覚えておりますたらーっ

    お鍋の中に、だし汁を煮立たせ、その中に食材をくぐらせて食すそうです。

    食材は、肉や、海産物、野菜などが中心。
    しかし、中には見なれない食材も・・・汗

    写真の右下に映っている茶色いボール状の食材が、正しくそれです(苦笑)

    だし汁にひたすと、徐々に水分を含んでやわらかくなります冷や汗

    食べてみると、日本の油揚げみたいな味がしましたびっくり



    さて、中華風しゃぶしゃぶ(正式名称が分かりません汗)のお味はというと・・・う〜ん汗正直に言わせてもらうと、おいしいとは思いませんでしたしょんぼり
    まぁ、まずくもないので、食べられないということはありません。


    この旅行が始まってからというもの、食事に関しては辛口コメントばかりの私しょんぼり
    けして、グルメでも、舌が肥えてるわけでもありませんよパー

    日頃、出された料理は、残さず何でも食べますパー

    けど・・・・こっちに来てから、おいしいと思った料理がひとつもないんです悲しい

    うぅぅ・・・食が馴染めない悲しい


    そんな時、他の皆さんが・・・

    「これ入れれば、もっと旨くなんじゃないハート

    「もう、鍋にしちゃおうよハート


    と言いながら、調味料を使って、味付けをアレンジし始めましたびっくり

    しかも、残った食材を全て放り込んで、鍋状態にしてしまいました冷や汗



    私だけが、こちらの食べ物に合わないのかと思っていたのですが、どうやら、みんな不満に感じていた様子です。


    福島ダイハツグループの気持ちは皆一緒。


    「日本の食べ物が、一番うまいグッド



    「中華風しゃぶしゃぶ・日本鍋バージョン・改」(なんだこりゃ)を食べながら・・・

    「漬物食べたいなぁ・・・」

    「ラーメン食べたいなぁ・・・」

    「梅干しがあれば、他にはなにもいらないよ。」

    などなど、2日目にして、日本食が恋しくなってきている様子。

    おおおお〜、同感ときめき 同感ときめき



    やっぱり、食べ物って重要なんですねぇ〜

    日頃、食べ慣れた、食べ物が一番グッド

    逆に、香港の人が日本食を食べても、そう思うんだろうなぁ・・・バッド

    どんな国の人だって、自分が生まれ育った環境に、思い入れがあり、慣れ親しんでいるのだと思います。

    普段、生活していると、それが当たり前になり過ぎて、感謝の気持ちを失ってしまいますが、たった2日ほど、日本食が食べられなくなっただけで、これだけ不満が募ってしまうのですしょんぼり

    やっぱり、私は日本人なのだと感じました。


    そして、それは食事だけではないのかもしれません。

    他にも、日頃の生活の中で、自国の素晴らしさに気がつくことがなく、生活してしまっている部分が沢山あるのかもしれない・・・そんな思いも湧き起こってきたのでした。


    そういえば・・・
    海外生活の長い人は、かえって自国愛が強くなると聞いたことがあります。

    離れてみて、初めて気づく「ふるさと」のありがたみ。

    アイデンティティー(国、民族、組織などへの帰属意識)が確立されるのでしょう。



    私も、2日目にして、早くも日本が恋しくなってしまいました悲しい


    おらぁ〜、あんころ餅が食いてぇ・・・



    恐るべきは、この男冷や汗

    何でも食いますしょんぼり

    魚でいえば、ブルーギルしょんぼり

    繁殖能力が高そうです。





    さて、夕食が終わり、外に出てみると・・・

    すっかり日が暮れていました月


    私達を迎えに来てくれたバス。

    しかし、よくよく見てみると・・・

    屋根がありませんびっくり

    このバスは、「オープントップバス」と言って、香港の名物バスなのだそうです。

    そういえば、以前、ジャッキー・チェンの映画で、このバスの上で悪者と戦うシーンを観たような・・・・

    記憶では、通り沿いに立ち並ぶ大看板の、すれすれ下をバスが走り、ジャッキーが、看板をかわしながら格闘していたような気がしますバッド

    もしかして・・・看板すれすれときめき
    そんな風景が見れるかもしれません。
    これは楽しみハート


    オープントップバスからの風景。


    私 「おぉぉぉぉハートすげぇ〜!キレェ〜じゃねぇ〜ときめき


    発車したバスの上で狂喜乱舞楽しい

    いや、私だけではないですよパーみんな歓声をあげています拍手

    実際、バスの上から見える景色は、それはもう絶景でした。


    漆黒の闇の中に浮かび上がる、人工的なネオンの明かり。

    低速で走るバスの周りを、光のつぶが流れていきます。

    それは、ドラえもんの中に出てくる、タイムマシーンの様。

    このまま、どこかの時代にタイムスリップしてしまいそうな・・・

    そんな、幻想に惑わされてしまうほど、現実離れした体験ときめき

    あぁ、時が止まればいいのに。



    志賀の微笑み冷や汗

    いやいや、誰しもがこのバスに乗れば、自然と笑みがこぼれてしまうのです。

    夢の中に引きずり込まれるのですラブラブ


    私 「えへえへえへえへ・・・・おはな

    私は引きずり込まれ過ぎて、ジャンキーの一歩手前汗

    おそらく、もう戻って来れないでしょうしょんぼり



    うぉぉぉぉ〜看板だぁ〜━(*´∀`*)━ !!!



    ジャッキィー*:.。☆..。.(´∀`人)


    かろうじて意識を取り戻した私は「アゲ、アゲ〜」のポーズ。

    テンションMAXですup


    ネイザンロードという通りらしいのですが、本当にすばらしい街並みです。

    「これぞ香港」といっても過言ではないでしょう拍手



    写真では分かりづらいかもしれませんが、実際にバスに乗ると、看板が頭上すれすれに通り過ぎる感覚なんです冷や汗

    手を伸ばせば届きそうで、非常にスリリングです。


    私 「イェーイチョキ

    慣れてきた私は、立って記念撮影。

    しかし、若干及び腰になっておりますたらーっ


    どのくらいの時間をバスで散策したのでしょうか?

    時間を忘れるほどの素敵な時間。

    タイトなスケジュールも、合わない中華料理も、全て吹き飛んでしまいました。

    オープントップバスは、今回の旅行の中でも、3本の指に入るほど大きなインパクトがあり、素敵な思い出となったのでしたときめき



                           つづく




    コメント
    コメントする








       

    オフシャルサイト

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM