アバター3Dを観て

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    1月の話になってしまうのですが、久しぶりに映画館で映画を観てきましたチョキ

    話題の3D映画「アバター」を観るためです。


    私自身としては、アバターの内容には、あまり興味がなかったのですが、3Dというものを一度体験したいと思い、ならば映画館に行くっきゃないじゃん!的なノリで行ってきたのでした。



    アバター


    ジェームズ・キャメロン監督の映画です。

    「ターミネーター」や「エイリアン2」などで一躍注目を集め、「タイタニック」でアカデミー賞11部門を獲得、当時の興行収益記録をぬりかえる大ヒットとなり、いつのまにか巨匠のイメージがついてきたジェームズ・キャメロン監督。

    私も好きな監督さんのひとりです。

    ターミネーターを始めて観た時は、子供ながらに「この監督すげーな」と直感で感じ取るくらい斬新だった記憶があります。


    そんなジェームズ・キャメロン監督の最新作、アバターを観た感想はというと・・・


    ネタばれになってしまうので詳しくは触れられませんが・・・


    確かに映像や、カット、演出のしかたなど、ジェームズ・キャメロン監督の持ち味がいかんなく発揮されていて面白かったのですが・・・

    ストーリーがどうも・・・たらーっ

    爬虫類?(正確にはナヴィという人型の種族)どうしの恋愛に、あまり共感が得られないというか・・・なんというかたらーっ

    アメリカの保守派の中で、反米、反戦、映画だと批判されているというニュースが流れていたので、メッセージ性の強い、深い思想の映画だと思っていたのですが、私にはそれほど感じるものもありませんでしたし・・・たらーっ

    しかし、3Dの技術には、相当驚きましたびっくりびっくりびっくり

    かなり以前に、赤と青のメガネをかけて観た3D映画とは、まるっきり違いました。

    飛び出すことより、奥行きのすごさ冷や汗


    本当に自分が、その空間に存在しているような・・・そんな迫力びっくり

    アバターのキレイな映像に、最新3D技術が見事に融合し、映像を見ているだけで幸せになるというか・・・そんなレアな体験をさせていただくことが出来たのでしたときめき


    それにしても、3D恐るべしです。


    アバターのストーリーなど、どうでもよくなってしまうほど、強力なインパクトを与えてくれました拍手


    思い返せば、コンピューターグラフィックの技術により、これからの映画が変わると思わせてくれたのが、ジェームズ・キャメロン監督作の「ターミネーター2」だったように思います。

    時を隔てて、また同じ監督の作品である「アバター」の3D技術により、これからの映画が、大きく変わっていくような、ドキドキした期待感を抱かせていただきましたグッド


    ドキドキ・ワクワク・・・
    ジェームズ・キャメロン監督はやっぱりすごいのです拍手

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