どこに誇りを感じるのか?

0
    年が明けてから、何かと忙しい日々を送らせていただいている私。

    本当にありがたいことです。

    しかし、社長コラムの更新がままならなくなってしまうのが、玉にきず悲しい

    何人かの方に、「楽しみにしてるんで、更新よろしくお願いしますねハート」と念をおされてしまいました。悲しい

    申し訳ございません。

    精一杯がんばります汗


    さて、先日の話ですが、福島民友・福島民報の、地元の新聞両紙にカートダイハツ保原が取り上げられましたチョキ

    毎年開催される、福島ダイハツ販売管轄の販売店大会で、スーパーピット店の認定と優秀販売店として表彰されたことが記事となったのです。
    (スーパーピット店とは、ダイハツ販売店の中でもランク分けがあり、その中で最高ランクに位置するお店ということ。)

    しかし、オープン以来、毎年表彰されているので、感覚がおかしくなっているというか・・・
    あまり特別な感情を持っていないというか・・・固執していないというか・・・
    私も含めスタッフ一同、あまり話題にもならず、いつの間にか過ぎ去ってしまいましたしょんぼり

    しかし、新聞に掲載されると、それを見た様々な方から反響をいただけるので、変にビックリしてしまいます。


    「表彰おめでとう拍手


    突然電話口から、言われると・・・しょんぼり?しょんぼり?しょんぼり?一瞬なんのことか分からなくなってしまいます。

    そのぐらい、疎くなっているのですしょんぼり

    日頃の業務に追われて、ゆっくりと、喜びをかみしめている暇もないというのもひとつですが・・・・


    しかし、以前からお話させていただいているように、「販売台数ありき」
    という考え方を当店ではしておりませんパー

    自動車業界の中でも、特に販売店では、「沢山売ってなんぼ」という考えがあり、表彰されるのも年間の販売台数が基本となりますパー

    確かに、販売会社なのですから、いくら綺麗事を並べても販売実績がついてこなければ、存在価値を否定されたのも同じなのかも知れません冷や汗

    それはそうなのですが、私としては、販売台数はあくまでもひとつの目安。それよりも、ひとりひとりのお客様に、どれだけ満足していただいているか。
    そちらの方が重要なのだと思っております。

    私は、
    販売台数が多い店=いい店  
    にはつながらないと考えます。

    しかし逆に
    いい店=販売台数が多い店
    にはつながると考えております。

    「カートダイハツ保原は、皆から愛されるいい店だから、いっぱいクルマも売れるらしいよグッド


    私は、「いい店だね」って言われたいのです悲しい

    その言葉は、100の賞状にも勝ります。

    そして、100の賞状をもらうより難しいことだとも思います。


    賞状はカートダイハツ保原の矜持(きょうじ)にはなりませんパー

    ひとりひとりのお客様の笑顔こそが、カートダイハツ保原の矜持となります楽しい


    これからも、その努力を怠ることなく、ゴールのないマラソンを続けていく所存ですパー

    コメント
    コメントする








       

    オフシャルサイト

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM