取材の裏側で

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    昨年の話になってしまうのですが、「あぶくま秋満喫」という雑誌に
    カートダイハツ保原が取り上げられました。
    JRなどに置いてあるようです。

    しかし、今回は雑誌のことではなく、この文章を書いていただいたライターの方の話をさせてください。

    実は、今回取材していただいたライターのKさんは、以前から何回か一緒に仕事をさせていただいており、私は全幅の信頼を寄せております。
    そのKさんの話です。


    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 



    有難いことに当店は、今まで様々な雑誌に取り上げていただいております。
    大体、取材の時間は2〜3時間。
    その時間で、会社の取り組みや、信念などを伝えきるのは容易ではありません。
    さらに、口下手の私では尚更です。

    毎回、取材の度に熱く熱く語るのですが、文章になって読んでみると、ちょっとした違和感を感じていました。

    しかしKさんは違いました。
    始めて一緒に仕事をさせていただいた時から感心させられました。

    緊張させないように、他愛も無い雑談から入り、徐々に確信に迫っていく会話術。
    話のポイントを絞り込み、この人は何を一番訴えたいのかをを考える推察力。
    聞いた話を整理し、文章にする語学力。

    さらに、Kさんの文章からは、仕事に対するプライドと情熱を感じることができました。


    比べては大変失礼になりますが、私も少しはこのコラムで、人の感情を文章にする難しさを学んだので、Kさんの仕事に本当に感銘を受けたのでした。

    一言で表現すると「プロフェッショナル」なのです。


    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 


    今回の記事にも載っているのですが、以前Kさんに、こんなお話しをしました。

    「自分が本気で臨めば、本気で関わってくれる人が周りに集まる。
    今は、やりたい事を後押ししてくれる方々に支えられている。」

    その時は「本気」という言葉を使ったのですが、
    これは、様々な言葉に当てはまると思います。

    「情熱」を持って臨めば、「情熱」を持った人が周りに集まりますし、周りの人に「温かく」接すれば、いつの間にか、心の「温かい」人達に囲まれています。

    この世の中、因果応報ではありませんが、良い行いをすれば良いことが、悪い行いをすれば悪いことが起こる。私はそう信じています。

    正しく、Kさんと私は「仕事への情熱」が引き寄せ合ったから出会う事ができたのであって、偶然ではなく必然だったのだと思っています。

    ちょっと大袈裟かも知れませんが・・・


    人間、本気の感情を保ち続けるのは大変な労力が必要で、
    私も投げやりになってしまう時が多々あるのですが、
    素晴らしい方と出会い、一緒に一つのものを創り上げるという喜びを感じると、また明日からの活力となるのでした。




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