ガチ・ボーイを観て

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    またまた映画の話になります。
    ホントに、ここのところ映画三昧です。
    「ミスト」も観たし、「バンテージ・ポイント」も観たし、「ジャンパー」も観たし・・・イヒヒ

    その中でも、一番観たかった映画が「ガチ・ボーイ」になります。
    実は私は、大のプロレスファン。ときめき
    アントニオ猪木が現役だった頃から見ています。
    中学3年生の時、三者面談があり、先生に進路を尋ねられた私は・・・

    私 「上京してプロレスラーになる怒り」と答えました。

    突然の告白にビックリした親と先生が一丸となり、私はあえなく説得されたのでした。しょんぼり
    その当時の話は機会があれば、今後お話ししたいと思いますが、
    それくらいプロレスが好きだったということです。ときめき


    最近はそこまでは、のめり込んではいませんが、それでもネットや雑誌等で現在のプロレス界の流れくらいは把握しています。チョキ


    「ガチ・ボーイ」は学生プロレスの話です。
    プロレスは基本的にショーなのですが、学生プロレスはさらにショー的な要素が強いスポーツになります。
    勝ち負けは事前に決まっていますし、段取りだってあります。パー
    見に来てくれたお客さんに楽しんで帰ってもらうことに全勢力を傾けます。拍手

    この映画の主人公、大学生の五十嵐良一は事故で頭を打って以来、一晩眠るとその日の出来事を全て忘れてしまう病気を患っています。そんな彼が学生プロレスに惹かれ、プロレス研究会に入部し、仲間と共に苦難を乗り越えながらリングに立つ・・・と、このようなストーリーです。

    私は久しぶりに涙をこぼしながら観てしまいました。悲しい
    なんだか、最近涙もろいんだよなぁ〜。しょんぼり
    私が涙もろくなったのか、本当に感動する映画だったのか・・・
    イマイチ分かりません。
    プロレスが元々好きなために、感情移入しやすかったのかも知れません。
    しかし、それを差し引いても、とても面白い映画でした。拍手




    私は、どちらかと言えば洋画の方が好きだったのですが、ここに来て邦画の株が急上昇中なのです。up
    今までは日本の名画と言われた映画を何となく避けて来たのですが、
    実際に「仁義なき戦い」や「座頭市」、黒澤映画など、昔の名画を観てみると、役者の演技の凄さにビックリ。びっくり
    三船敏郎、勝新太郎、菅原文太、金子信雄、松方弘樹・・・
    その世界に吸い込まれてしまいそうな感覚に陥ります。見る
    「日本の映画ってすげぇぇ〜」そう思うようになってきたのでした。

    さらに、洋画を見ていると、どうしても国柄の違いで理解できなかったり、感情移入できないシーンが出てきてしまうのですが、邦画にはそれが無いのも大きいような気がします。拍手


    プロレスファンで、最近邦画に興味を持ち始めた私に、ピタリと当てはまった「ガチ・ボーイ」。
    個人的にとてもグッドOKな映画でした。



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